わたなぎナギサさんの正体は?家政夫になった理由がなぜか原作ネタバレ

わたなぎナギサさんの正体は?家政婦になった理由がなぜか原作ネタバレ
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原作&ドラマがもっと好きになる、わたナギのナギサさんの家政夫になった理由&正体をネタバレ!

わたなぎのナギサさんが家政夫になった理由や原作のネタバレが知りたいんです!

ナギサさんってなぜ家政夫になったのか?その理由に何が隠されているのか私も気になっていました。

ミステリアスで何を考えているのかわからないけど、どんな人にも分け隔てなく接するナギサさんの秘密に迫ります!

原作ネタバレで追うナギサさんって何者?正体や家政夫になったのはなぜかなど、たっぷりご紹介です。

 

ナギサさんの正体は?原作ネタバレ

原作でのナギサさんの正体は、大手製薬会社の元MR(薬の営業)なんです!

メイとの共通点は、将来なりたいものは「お母さん」という部分だけではなかったんですね!

まさに、ナギサさんとメイは出会うべくして出会った相棒のような気がします。

似たもの同士ということですね!

また、製薬会社勤務時代に、職場後輩だった女性、箸尾とトラブルがあったようです!

優しいナギサさんに一体何が?!

 

わたなぎナギサさんの正体は?原作ネタバレ!

ナギサさんは、ソルマーレ製薬会社にて、メイと同じMRの仕事をしていました。

ソルマーレはメイが就職活動をしていた時に落ちた会社でもあります。

 

わたなぎナギサさんがMRになった訳

幼少期から、家事や育児をこなす母をスーパースターのように憧れていて、「お母さんになりたい」と思う様になりました。

家庭環境では、父親が早くに他界して、母子で暮らしていました。

そんなある日、母が病を患い、倒れてしまいます。

ナギサさんは、少しでも母の回復に自分が役立てるのではないかと製薬会社に転職し、MRになりました。

MRって転職しようと思って慣れる職種じゃなくない?
ナギサさんの頭の中のスペック高過ぎでしょ!

しかし、メイと同様に激務をこなしていく毎日で、母の見舞いにいくのもままならない状態になってしまいます。

 

わたなぎナギサさんの過去の関する重要人物・箸尾とは!原作ネタバレ

ナギサさんが転職したころに新人として入社した後輩・箸尾さんは、メイと同じ努力家で野心があり、仕事熱心でした。

ナギサさんの能力も一早く見抜き、いつもナギサさんに引っ付き、仕事の秘訣を盗もうとしていました。

その箸尾さんに、ナギサさんは いつしか仕事上での良いパートナーのような居心地の良さを感じていました。

新薬の激戦区に配属移動した箸尾さんを気遣っていたナギサさんですが、母が亡くなってしまいます

母の役に立てなかった…落胆するナギサさんですが、更に衝撃を受ける事態が待ち受けていました。

ナギサさん!お母さんの為に働いてたのに…悲しい!
大好きなお母さんを失くしたばっかりなのに、更にだなんて…辞めてあげて!

母が他界し、忌引き休暇明けに出勤すると、なんと 箸尾さん退職してしまっていたのです!

激務をこなす箸尾さんは、過労と精神的な疲労で、交通事故を起こしてしまったのです。

幸いにも、軽傷で済み、命にも別状はありませんでした。

しかし、単なる事故でなく、箸尾さん自ら事故を起こしたという状況にナギサさんは自分を責めます。

また、箸尾さんの役にも立てなかった…

大事な人を立て続けに失うなって辛すぎる!!
ナギサさん、自分を責めないで…!

原作からナギサさんの悲しい過去が明らかになりました。

ナギサさんは恐らく、メイと箸尾さんを重ねてしまう部分が多いのでしょう。

“頑張りすぎてしまうメイ放っておけない、今度こそは役に立ちたい!”

そんなナギサさんの人間的な温もりと優しさを感じます。

 

わたなぎナギサさんが家政夫になった理由はなぜ?

ナギサさんの毛布のような優しさは、ママ譲りなんだね!感動!
ナギサさんの過去がとても切なくて泣けてきた!でも、あのつらさがあるからこそ、どんな人にもお母さんのような気持ちで接することができる家政夫ナギサさんがいるんだね!

 

わたなぎナギサさんが家政夫になった理由

ズバリ!お母さんになる為です!

先ほど紹介した、箸尾さんの事をキッカケにMRを辞めて、家政夫になったナギサさん。

そこには、心を病んだナギサさんなりの葛藤があり、自分の原点である『お母さん』になれる職種として選んだのが家政夫だったのでしょう。

ちなみに、ナギサさんの家政婦になった理由は、原作5巻に収められていますよ。

 

わたなぎナギサさんが言う家政夫以外にもお母さんになれる関係とは?

わたなぎの原作で、ナギサさんがメイに向かって、ある意味深な言葉を告げます。

『親子ではなく、ただの男女の関係でもお母さんと呼ぶ関係はあったなと。普通は男性から女性にですが・・・』

これは、原作の8巻のラストに描かれています。

この言葉、ちょっと理解に悩みますよね?

要するに、プロポーズなんです!!

結婚して子供ができると、夫婦間で「お母さん」「お父さん」と呼び合ったりしますよね?

それをナギサさんは言っているのです!

・・・わかりづらっwww

現在「私の家政夫ナギサさん」の原作は11巻まであります!

このプロポーズにメイはどう答えたのか?

そもそも理解できたのか?w

気になった方は、是非 原作もチェックしてくださいね!

 

まとめ

わたなぎ原作で明かされたナギサさんの正体は大手製薬会社の元MRでした!

ナギサさんが家政婦になった理由は、子どもの頃から母に憧れていたことや、その母が病で倒れてから製薬会社で働く孝行息子だったからでした。

さらに、ナギサさんは当時、信頼していた後輩、鷲尾さんのSOSに気付けなかった過去があり、どんな人にも過労で自分を追い詰めることのないようにしたいとの思いで家政夫になった理由が明らかになりました。

わたなぎナギサさん正体は、元MRの家事エキスパートなだけでなく、人の心に絆創膏を貼るようなおじキュン紳士です。

誰よりも繊細で、無口&不愛想な原作のナギサさんと、大森南朋さん演じた温和な表情が印象に残るドラマ版ナギサさんも魅力たっぷり!

最後までお読みいただきありがとうございました。