わたどう多喜川の年齢は何歳?何者なのか正体も原作ネタバレ

わたどう多喜川の年齢は何歳?何者なのか正体も原作ネタバレ
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3話で七桜を再開を果たした多喜川って何者?原作のネタバレも知りたい!

ドラマ「わたどう」の謎の人物として登場する多喜川の年齢も、気になりませんか?

イケメンミュージカル俳優の山崎育三郎さんが演じる多喜川は、ヒゲダンディーなナイスミドル。

見た目の年齢不詳で正体も不明であり、こういうシチュエーションだと年配なイメージじゃありませんか?

わたどうの多喜川は一体、何歳の設定なんでしょうか?

いやいやそれ以前に、多喜川の正体は何者なのでしょうか!

原作ネタバレを詳しくお届けしますね!

 

わたどう多喜川の年齢は何歳?

やっぱり多喜川の年齢気にしている方って多いですよね!

原作漫画でもヒゲがあるので中年っぽいけど、わりと若めでダンディな雰囲気です。

では年齢は何歳なのか、早速見ていきたいと思います!

 

わたどう多喜川の年齢は何歳?

多喜川薫の年齢は、なんと32歳でした!

思ったより若いと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし七桜とは、11歳の年の差があります。

七桜や椿からすると、ぐっと落ち着いた『大人の男性』といったところでしょうか。

 

わたどう多喜川と七桜の母の手紙を持っていた理由は?

多喜川は元々、いいとこのお坊ちゃまで、老舗和菓子屋・光月庵とも御縁がありました。

多喜川の父である秀幸が、月に1度は光月庵の和菓子を買い、家族で食べたのが思い出なんだとか。

その頃の多喜川は高校生で、その時の職人が、七桜の母・百合子だったのです。

そして百合子はある日、殺人の容疑をかけられてしまいます。

事件の後、多喜川の父宛てに百合子からの手紙が届いたそうです。

多喜川の父は、昨年亡くなる時に、その百合子の手紙を多喜川に託しました。

「大人になった娘に渡してほしい」という百合子の願いを叶えるために、七桜を探し出したのです。

 

わたどう多喜川は何者なのか正体も原作ネタバレ

百合子が「私はなにもやっていない」と書いた手紙を七桜に渡すように頼まれた多喜川は、いつどんな時にも七桜の味方をしてくれます。

なぜそこまでするのでしょうか?

どうも単なる善人というわけではなさそうです。

 

わたどう多喜川は何者なのか原作ネタバレ

実は、多喜川は光月庵を恨んでいたんですね。

そしてその光月庵を乗っ取るために、七桜を利用するために近づいたわけです。

なんと、七桜が和菓子屋を辞めることになった嫌がらせメールを送っていたのも多喜川だったのです。

 

多喜川が七桜のピンチを救う理由は?

多喜川の目論見通り、七桜は光月庵に入り込み、後継ぎになりました。

しかし今まで通り、無条件に親切な支援を続ける様子の多喜川、何を考えているのでしょうか?

実は、復讐に利用するために近づいたはずの七桜の事を本当に好きになってしまったんですね。

 

多喜川と椿の関係は恋のライバルだけじゃない?

多喜川のライバルとなる椿ですが、実はこの二人の間も複雑な関係がありました。

光月庵の女将である今日子(観月ありさ)と多喜川の父親が不倫してできた子が、椿です。

というわけで、多喜川と椿は異母兄弟です。

今日子と自分の父親の不貞関係が原因で、多喜川の母はとっても悩んで病んでしまいました。

そもそも多喜川が光月庵に恨みを持つようになったキッカケもココにあったんですね。

 

まとめ

わたどう多喜川の年齢は何歳か気になり、調査したところ多喜川の年齢は、32歳と、意外に若かったです!

何者なのか正体も原作ネタバレを含めてお届けしましたが、椿との重大な関係の明らかになりました。

多喜川の正体は、光月庵に恨みをもっていて七桜を利用するために近づいたのですね。

それにしても、人間関係が入り乱れています。

七桜の両親は百合子と椿の父親、椿の両親は今日子と多喜川の父親。

もう複雑すぎて、この後1話でも見逃したら、分からなくなりそうです。

わたどうの多喜川が、今後キーパーソンになりそう!

原作のネタバレ通りの展開が続かず、ドラマのみの展開に発展するかもしれませんね。

次回も楽しみに見ていきたいと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!