わたどう7話感想ネタバレ!見どころやあらすじも紹介

わたどう7話感想とネタバレ!見どころあらすじも紹介

ドラマわたどう7話のあらすじ、そしてネタバレや見どころを、私の感想と共に紹介していきます。

前回の6話では、光月庵が火事になり、3年が経過。

七桜は新しいお店をはじめ、光月庵に消えてもらうという意思表示をして終わりました。

ドラマのわたどうはオリジナル要素もあるのですが、根本的な部分は、原作漫画に忠実です。

なので原作漫画をすでに読んだ私が、さらにドラマが楽しめるように、ネタバレや見どころを伝えていきます。

7話はあらすじを見ると、椿と七桜が再会するそう。

どんな展開になるのか、ワクワクしますね!

私の感想もお届けするので、ぜひ一緒にドラマを楽しみましょう。

 

わたどう7話感想

ドラマのわたどう6話では、第一部が終わりましたね。

光月庵がまさかの炎上!

火事から3年後、七桜は「花がすみ」という店を、多喜川さんの支援ではじめました。

雰囲気がすっかり変わった七桜は、今の光月庵には消えてもらうと…。

ドキドキしながら7話を見たのですが、期待通りすごく面白かったです。

ではまず最初に、私の感想からお届けします。

 

わたどう7話の感想

ドラマのわたどうの7話を見ての感想なのですが…みんな本当どうかしてるよ!と思いました。

それぞれが自分の想いのために行動しているのですが、それが裏目にでてしまったり…今回も波乱な展開ばかりでした。

七桜がなぜ光月庵を乗っ取ろうと決めたのかもわかり、愛だなと感じました。

ただそもそもの原因は、百合子と樹の不倫ですからね…。

もしも樹が椿のように、大旦那様に反抗し、女将とではなく百合子と結婚していたら、こんな悲劇は生まれなかったと思います。

ただ女将も、いくら過去のことがあるとはいえ、復讐のために周囲が見えなくなってしまっていそうですよね。

目的のために卑劣な手段を使うのもそうなのですが、少々詰めが甘い部分も、そんな女将の心情の表れなのかなと思いました。

原作漫画の方はまだ連載中なので、やはりドラマのわたどうは、オリジナル展開で終わりそうです。

真相は2時間スペシャルで明らかになるということで、どんな結末を迎えるのか楽しみですね。

 

わたどう7話あらすじとネタバレ!

7話の予告動画では、なんと七桜が光月庵を乗っ取ると宣言しています。

そして花がすみの店主が七桜であることが、光月庵の人間にも知れ渡ります。

再会する椿と七桜…。

7話では、どんな展開が待っているのでしょうか!

さっそく、わたどう7話のあらすじを紹介していきますね。

 

わたどう7話のあらすじ

新進気鋭の和菓子屋『花がすみ』に、由緒ある五月雨亭の仕事を奪われたことに衝撃を受けた光月庵の面々。

名誉挽回のため、椿(横浜流星)は次の週に迫った五月雨亭・新春園遊会の選定会に向け、久々に自分で御菓子を作ることを決める。

そんな中、椿は週刊誌の記者から表向きには病死になっている樹(鈴木伸之)の死について真相を問われる。

今日子(観月ありさ)が夫の不貞に逆上して刺したのではと聞く記者。

椿は事件当日の今日子の行動を思い出していた…。

七桜(浜辺美波)は偶然、栞(岸井ゆきの)に会う。

店の名前にあぐらをかいて味を落とした光月庵には負けないと宣言する七桜。

なぜ七桜は3年間でこんなに変わってしまったのか?そこには、今日子からの執拗な嫌がらせがあった。

母の無念を思い、正当な跡継ぎとして光月庵を乗っ取ると心に決めたのだった。

そんな七桜をずっと支え、お店を出す支援もした多喜川(山崎育三郎)は、椿との関係を気にしながらも、七桜の背中を押す。

選定会が近づく中、椿はテーマの『月』を表現した繊細で美しいお菓子を完成させる。

椿の圧倒的な腕前に感動する一同だが、城島(高杉真宙)は腕がある椿が厨房から遠ざかっていることを不満に感じていた…。

選定会当日。

七桜は『雲一つない空に輝く月』を表現した御菓子を披露し、審査員の心を奪う。

勝敗を前に庭で椿を見つけた七桜は、まっすぐに近づいて行くが…。

七桜は椿が厨房から遠ざかっていたある理由に気づき、心乱される。

数日後。

大旦那(佐野史郎)の見舞いから戻った椿は、今日子が選定員の市議会議員・溝口(吉沢悠)に根回しをしていたことを知り、今日子への嫌悪感を露わにする。

一方、不正に気づいた七桜は、光月庵の牙城を崩そうと今日子と深い仲である溝口に近づいていた。

急に頭角を現した『花がすみ』が気になる椿は、ある予感を抱いて店を訪れる。

七桜と椿、運命の二人の再会を機に、椿を想う栞、七桜を支える多喜川の想いが交錯していく…!

引用:https://www.ntv.co.jp/watadou/story/

 

わたどう7話のネタバレ

ドラマわたどう7話の、ネタバレをしていきます!

7話には重要な情報がたくさんあったので、シーンごとに詳しく紹介していきますね。

 

五月雨亭の選定会の結果

茶亭の五月雨亭でだすお菓子の選定会の結果、七桜のお店の「花がすみ」が選ばれました。

60年ずっと光月庵のお菓子が使われていたため、焦る様子の女将さん。

五月雨亭が毎年主催する園遊会で使うお菓子を決めるための選定会にて、挽回をしようとする椿。

お菓子のテーマは「月」、電話で椿がお菓子を作ることを七桜は知ります。

 

雜誌の記者が表れる

そんなとき、椿の元へ「週刊オンリー」という雜誌社の記者が!

なんでも、18年前の父親の事件のことを調べているそうで、情報提供があったそう。

その記者と椿の会話を盗み聞きする、職人の姿がありました。

 

栞と七桜の再会

外出していた栞は、七桜と偶然再会します。

お茶を飲みながら、栞は七桜に今まで何をしていたのか聞きます。

七桜は東京の店で修行した後、3ヶ月前に自分の店を持てるようになって、金沢に帰ってきたと話します。

栞も光月庵で働いていると、今の近況を報告します。

光月庵とお客様の奪い合いになることを、気にならないんですか?と聞く栞。

七桜は「ならないですよ」と笑顔で答え、昔作った新月という羊羹を思いだしながら、今の光月庵もそんな感じと言います。

七桜は、椿がお菓子をほとんど作ってないことを見抜いていました。

「そんな店に負ける気しない」栞に対して、七桜は宣戦布告するような物言いをし、栞は怒って帰ってしまいます。

 

椿の記憶

記者から18年前、当主には女がいて、逆上した女将が当主を刺した、そんな真相があったら…と言われる椿。

でも椿の記憶では女将には、一緒に寝ていたというアリバイがありました。

なぜそんな話が今でてくるのか、不思議に思う椿。

そんな椿の様子を、メガネをかけた職人の山口が、心配したように見ていました。

 

七桜が花がすみを作った理由

店に帰ってきた七桜の様子に、多喜川は心配します。

七桜は栞に会ったことを打ち明け、動揺して余計なこと言っちゃったかもしれないと、焦っている様子。

そんな七桜を抱きしめる多喜川。

子供扱いされていると感じる七桜とは逆に、多喜川はどうやら七桜のことが好きみたいな反応を見せます。

3年前、多喜川の紹介で「和沙」というお菓子屋さんで働いていたとき、店に警察が表れます。

その理由は火事の再捜査で、「大旦那の部屋に入っていくのを見たという人がいる」と言われ、女将の差金だと確信。

テレビたまたま流れていた光月庵の特集で、女将は百合子を「鬼」と表現し、話しているのを見て思わず店を飛び出した七桜。

山道を走っていて、足を滑らせ崖から落ちます。

多喜川に助けられた七桜は、ママの「私の作ったお菓子を光月庵でだしたい」という夢を思い出します。

女将が光月庵にいる限り、母は死んでも汚され続ける…そう思った七桜は、多喜川に頼んで花がすみを作ってもらったんです。

ママが奪われた夢は私が叶える…そう覚悟した七桜。

そして光月庵のお菓子を椿がほぼ作ってないこと知った、七桜は椿は光月庵を自分のものにしたかっただけと。

 

椿の異変

園遊会の選定会用に、菓子作りをする椿。

栞はそんな椿に「手伝うことはありますか?」と声をかけます。

「大丈夫です」と椿は言ったのですが、うっかり落としてしまった箸が拾えず、栞に拾うよう頼みます。

「空明」というお菓子を作り上げ、盛り上がる厨房。

こんなすごいお菓子を作るのに、どうしてもっと店の菓子を作らないのかと疑問を持つ城島。

栞も不思議そうな顔で、椿を見つめます。

 

女将の策略

とある料亭。

そこでは女将と、市議会議員である溝口が食事を。

五月雨亭の選定員をする溝口に、女将は「椿を勝たせて」と取引きを持ちかけます。

 

椿の目

いよいよ選定会当日。

五月雨亭の庭で、七桜は椿を見かけます。

椿は目を気にしている様子。

急接近しても、椿は七桜に気づきません。

椿の目の異常に気づいた七桜でしたが、近くにいた栞に気づき、その場を離れます。

 

選定会の結果

選定会の結果、選ばれたのは「光月庵」でした。

しかし、光月庵が不正していたことを、多喜川と七桜は知ります。

「自分のお菓子が印象に残るといいですけど」と心配する七桜と、それを励ます多喜川。

そして多喜川は「椿くんとは会ったの?」と尋ねます。

しかし七桜は「会ってない」と嘘を言います。

椿がお菓子を作らなくなった理由に気づいた七桜は、心が少し揺らぎます。

 

失明の危険性

病院で、目がぼやけることが頻繁になったと相談する椿。

火事のとき、落下物の衝撃で網膜が傷ついたという診断。

医者からは、手術をしないと失明する可能性が高いと言われてしまいます。

しかし手術をすると、数ヶ月から数年はお菓子が作れず、もしかしたら完治は難しい場合もあると…。

店のことを考え、椿は手術はすぐにできないと、判断します。

 

女将の不正を知った椿

店に戻った椿。

店には溝口が来ており、女将が溝口にお礼を言っているのを、椿は聞いてしまいます。

女将が溝口に頼み、不正したことを知った椿、そして「根回しがなかったら他の店に決まるところだった」という言葉も耳にします。

溝口の話しから、ますます花がすみが気になる椿。

裏で手を回したことに怒る椿、しかし女将は「この店のためなら地獄に落ちる覚悟だってある」と話します。

椿に花切狭を向け「同じよね貴方も」と言う女将に、椿は「同じ血が流れていると思うと反吐がでる」と言い放ちます。

 

椿が花がすみへ…

七桜は偶然を装って、溝口に接触します。

それがきっかけで、溝口は花がすみへ足を運びます。

花がすみのお菓子を食べた溝口は、そのお菓子に「印象深いお菓子を作るね」と感動!

そんなやりとりをしていたところに、椿が来店。

椿は花がすみが、七桜の店であることを知ります。

動揺する椿に、七桜はあえてお客様としての対応をします。

こんな光月庵の近くに…という椿に、七桜は自分の店を持つのが夢だったのと答えます。

そして火事の日、なぜ消えたんだと椿は七桜に尋ねます。

七桜は「待ってたら何か変わったの?」「全部ウソだった」「ママを殺人者にした人のこと好きになるわけない」と…。

髪をおろし「私はさくらなんだよ」と、改めて椿に言う七桜。

そして椿にとって一番大事なものは、私のだからと、宣戦布告します。

多喜川が登場し、なぜ貴方がここに…と椿は動揺します。

そんな椿に、多喜川は「彼女は僕の大事なパートナーだ。仕事の面でも…1人の女性としても」と嘘を混じえながら煽ります。

 

女将に花がすみの真相がバレる

雜誌に、花がすみの職人として掲載された七桜。

光月庵の職人さん、そして女将にも花がすみが七桜の店だとバレてしまいます。

女将は椿に、花がすみのことを知っていたのかと問い詰め、椿も認めます。

 

栞の気持ち

椿がまだ七桜に気持ちがあることを知っている栞は、焦ります。

その感情を城島に見抜かれ「だって見たことないだろ。椿さんの本当に怒った顔とこや弱いところ」「そういう顔を見せるのは七桜にだけだ」と言われてしまします。

七桜と椿がキスしたあの結婚式の日を思い出し、栞は嫉妬します。

 

女将のアリバイ

さくらは光月庵を乗っ取ろうとしている。

そう女将に告げる椿。

18年前自分の父親を殺したのは母でないと、さくらは信じている。

女将は「私じゃないわよ」「あなたが証明してくれたでしょ」と話します。

椿はあの事件の日、樹と百合子が密会している様子を目撃、ショックで一睡もできず…。

そして、女将は自分と同じ部屋で朝まで寝ていて、部屋をでていないことを覚えていました。

椿がまだ七桜のことが好きなことに、女将は気づきます。

 

栞の嘘

嫉妬そして女将からの煽りで、栞はとんでもない嘘をつきます。

それは「椿の子供を妊娠した」という大嘘。

女将は「跡取りができた」と喜び、結婚の段取りを進めようと栞に話します。

 

変わってなかった椿

七桜と椿は、大旦那様の見舞いで鉢合わせします。

早く目の治療するように言う七桜と、園遊会が終わるまでは無理だという椿。

椿が光月庵のことを大事に今でも思っていること知った七桜、椿は自分が好きだったときの椿のままだったんだと確信します。

七桜は、改めて光月庵を乗っ取ることを覚悟します。

ママの潔白を証明するため。

そして椿を、光月庵の呪いから解放するために…。

 

長谷屋と高月家

栞の妊娠(嘘)を知った女将は、栞と共に長谷屋の家へ。

ぶっきらぼうながら、栞の妊娠の喜ぶ父親とそして家族たち。

そして女将は言います「子供って本当に偉大なのよ」「一瞬で全てを変えてくれるの」と意味深いを言葉を。

 

椿が栞の嘘を知る

店の厨房で、園遊会用のお菓子を作る椿、そこに女将が来ます。

そこで栞の妊娠と、結婚の話しを女将はします。

その話しを、通りがかった城島は聞いてしまいます!

 

多喜川の恋心

七桜の策略は上手くいき、溝口の後援会でだされるお菓子に、花がすみが採用されます。

多喜川は椿と何かあったことを察し、七桜は椿と話したことを多喜川に打ち明けます。

椿を想う七桜の様子に、「椿くんがうらやましいよ」と多喜川。

そして多喜川は「七桜ちゃんを特別に思っている」「僕だけはずっと側にいる」と抱きしめながら告白します。

 

大胆な栞

栞の嘘を知った椿は、栞の部屋へ。

栞は寝間着を脱ぐと、裸で椿の抱きつき「私に椿さんの子供をください」と大胆に告白。

しかし椿はそれを怖い顔で拒絶、その後優しく寝間着を着せ、自分から誰にも言うつもりはないと言いながら、栞の部屋をでていきます。

 

夕子と多喜川の会話

「年上が好みのはずだったのに」といいながら、夕子の店で飲む多喜川。

18年前のことといい…と今日子の厄介さを心配する夕子は、大旦那様がもって今年いっぱいだろうという情報を常連さんから聞いたと、多喜川に知らせる。

花がすみに戻った多喜川は、そのことを七桜に伝え、「名乗りを上げるんなら今だよ
」と七桜の背中を押します。

 

女将と溝口の関係

溝口は光月庵に電話をかけ、花がすみの店主が「光月庵にいた若女将だよね」と女将に確認をします。

意図的に七桜が近づいてきたことを見抜いた溝口は「もしかしたら僕たちの関係も調べてるかもしれないな」と女将に忠告します。

焦った様子の女将は、大旦那様の遺言状の内容を思い出し「手元に置いておかないと」と決心します。

 

女将VS七桜

急いで大旦那様がいる病院へ向かう女将。

大旦那様を連れ帰ろうとしたそのとき、七桜が病室へときます。

七桜を「さくら」と呼ぶ女将、そして今まで無反応だった大旦那様はその言葉に反応を見せます。

七桜は溝口に後援会のお菓子を頼まれたことを女将に告げ、女将を煽ります。

女将は負けじと、栞に子供ができたことと、椿と栞がもうすぐ結婚することを七桜に告げます。

七桜は流産してしまったあの日のことが頭をよぎり、動揺します。

女将に突き飛ばされる七桜でしたが、大旦那様に「樹さんの本当の子供は私です」と告白。

しかし女将が大旦那様の車椅子を押し、連れ帰ってしまいました。

 

栞が七桜にかなわなかった瞬間

光月庵に乗り込む七桜、栞に大旦那様に話があって来たと告げます。

そして栞に、椿に目の治療をするように言ってほしいと頼みます。

栞はあの箸を拾った日のことを思い出し、椿の目の異常を知ることになります。

結婚すると思っている七桜は、栞の言葉なら聞いてくれると思い、頼んだのでした。

でも栞は「無理です、私には」と一言いい、七桜も自分が妊娠していると思っていることを知ります。

 

破れた証拠

大旦那様の部屋に通された七桜に、大旦那様は「さくらなのか」と話しかけます。

七桜がDNAの鑑定書を大旦那様に見せようとしたとき、女将が入ってきて、その鑑定書を破ってしまいます。

騒音を聞き慌てて椿も来ますが、大旦那様は七桜と2きりにしてほしいといいます。

 

疑惑の3人

廊下にでた椿と女将、椿は自分の本当の父親が父親を…と女将に尋ねます。

女将と一緒に当選写真を見る溝口、父の遺影を見上げ手を合わせる多喜川、そして厨房で包丁を見つめる職人の山口、それぞれが何か隠しているよう。

 

樹と百合子のこと

大旦那と2人きりになった七桜は、自分の作ったお菓子を大旦那様に食べてもらいます。

お菓子を食べながら、昔さくらが作った思い出の味を、大旦那様は思い出します。

そして大旦那様は知っていたと、百合子と樹の話を七桜に聞かせます。

樹は結婚前、中学の同級生である百合子と結婚したいと、大旦那様に相談しました。

百合子の未来がどうなってもいいのかと、と大旦那様は百合子の素性も知らぬまま、樹と別れさせたんです。

結婚相手は家が決める…そんな風習がある世界。

しかし2人は別れておらず、しかも職人として働いていたのを大旦那様が知ったのは、樹と百合子が死んでしばらくたった後でした。

「私が許していれば…」と悔やむ大旦那様、全ての原因を作った自分を許せるのか七桜に問いますが、七桜は許せませんと答えます。

そして七桜は、「父と母が大切にしていた、この店が欲しい」と直談判します。

 

幼い椿の記憶

手に血がつき、外から何か物音がし、びっくりした顔の椿。

椿は仏壇の前で、18年前に見た光景を思い出そうとします。

何か忘れているじゃないか…と。

 

光月庵を譲る条件

大旦那様の車椅子を押し、仏間に来る七桜。

大旦那様は「光月庵を継ぐのは正式な血筋を持つ者だけ」調べればすぐにわかることだと告げます。

でもそれが本当に正しいのか、守るべきことなのか、大旦那様は光月庵で唯一見舞いなどに来てくれた椿に問いかけます。

大旦那様は2人に、12月31日の除夜祭の日に、お菓子を作るように命じます。

魂を震わすよりおいしいお菓子を作ったものに、光月庵を譲ると宣言。

椿そして七桜、両者共に、光月庵を継ぐチャンスが与えられ7話は終わります。

 

わたどう7話の見どころ紹介

ドラマのわたどうの7話は、予告動画から原作漫画の8巻~10巻のエピソードが収録されています。

しかし最終回前とあって、オリジナル要素が増えているので、注意してくださいね。

 

わたどう7話の原作ネタバレ

わたどうドラマ7話にあたる、原作のネタバレです。

  • 花がすみの店主が七桜であることがバレる
  • 選定会にて椿と七桜が再会
  • 多喜川さんが七桜にアタック開始
  • 栞さんが椿さんにアタック開始
  • 栞さんが妊娠?…その真相は
  • 女将と溝口さんの関係
  • 病院で女将VS七桜
  • 女将の策略
  • 椿が自分の出生の秘密を知る

下記でもう少し詳しく触れますが、わたどう7話では、椿が自分の生い立ちについて知るという回になります。

そして多喜川さんと栞さんも、それぞれアタックを開始、恋愛も複雑な関係に!

なぜ七桜が光月庵を乗っ取ろうと思ったのか、そして椿がなぜお菓子を作らなくなったのか、明らかになります。

 

わたどう7話で椿の出生の秘密が明らかになる?

予告動画でもあるように、わたどうドラマの7話で椿は自分が父親の本当の子供ではないこと、そして七桜が自分の父親の本当の娘であることを知ります。

肝心の椿の本当の父親なのですが、原作漫画では13巻にて椿が知るという展開になっています。

7話では、椿の父親として「溝口」「多喜川の父」「職人の山口」が、ピックアップされていました。

なので、最終話で椿の父親が明かされると思います!

ちなみに原作では、女将の部屋に呼ばれたあの人と関係がある人物が、椿の父親でした。

ドラマのわたどうは、原作通りの人物が父親なのか、はたまたオリジナルの設定になるのか。

最終話を楽しみに待ちたいですね。

 

まとめ

ドラマわたどうの7話のあらすじ、そしてネタバレと見どころをお伝えしてきました。

7話を見た私の感想なのですが、だんだん真相に近づいてきたなと!

簡単にここで事件の考察すると、椿の本当の父親と共犯者は別にいるのでは?と私は思っています。

最終話が楽しみですね。

以上「わたどう7話感想とネタバレ!見どころあらすじも紹介」を、お届けしました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。