わたどう6話感想とネタバレ!見どころあらすじも紹介

わたどう6話感想とネタバレ!見どころあらすじも紹介
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わたどう6話の感想やネタバレ、そして見どころなどをお伝えしていきます。

いよいよ物語も終盤!わたどうも6話まできてしまいましたね。

第一部が幕を閉じるということで、6話では女将の過去話など、新たな展開がまたありました。

今回はそんなわたどうの6話の見どころやネタバレを、私の感想を混じえながら紹介します。

犯人考察の参考にもなりますので、わたどうファンはぜひご覧ください。

 

わたどう6話感想

5話では、七桜と椿の出生の秘密、そして七桜の母と椿の父が、恋仲であることが明らかになりましたね。

七桜は自分が光月庵の血を継いでいることを知り、身重な身体で光月庵を去ろうと考えました。

接近する七桜と椿の気持ちと相反するように、わかっていく真実。

ドキドキする展開でしたよね!

いったい6話は、どんなお話になったのでしょうか?!

 

わたどう6話の感想

わたどう6話では、なんと光月庵が火事に!

女将の過去も明らかになりましたね…。

女将のやっていることはすごく悪いことなのですが、過去を知ってしまうと、すごく女将さんが可哀想で切なくなってしまいました。

私は原作も読んでいるのですが、6話はドラマでストーリーを補足しつつ、原作にも忠実でした。

原作をすでに読んでいても、すごく楽しめましたね。

わたどうは最終回が2時間スペシャルですが、なんと8話で終わってしまうということで、どのように物語を完結させるのか気になりますね。

 

わたどう6話へ期待の声

5話放送後、わたどうに対する期待の声を集めてみました!

全8話ってことは続編やるのかな?
ハッピーエンド希望!

 

わたどう6話あらすじとネタバレ!

6話では予告動画からわかるように、火事の描写があったりと、なかなかエキサイティングな展開!

ついに七桜が正体を明かす回でもありますし、その後2人の仲はどうなってしまうのでしょうか。

また、女将さんと大旦那様が揉めているシーンもあり、とてもハラハラしますよ。

まだ6話を見ていない方…6話のあらすじも気になりますよね!

第一部終幕ということで、さっそく気になるあらすじを、公式から紹介させていただきまます。

 

わたどう6話のあらすじ

年に一度開かれる大旦那(佐野史郎)の茶会『夕ざりの茶事』当日。
七桜なお(浜辺美波)はこの茶会の後にだけ錠が解かれるという樹いつき(鈴木伸之)の部屋に入る機会を狙っていた。
茶室で多喜川たきがわ(山崎育三郎)や栞しおり(岸井ゆきの)など大事な来賓をもてなす膳が振舞われた後、椿つばき(横浜流星)が作り上げた美しい『夕顔』の御菓子が出される。

一方、大旦那の遺言書を始末しようと茶会の合間に部屋を漁っていた今日子きょうこ(観月ありさ)は、初座の終わった大旦那と鉢合わせる…!
椿の本当の父は今日子が不貞を働いた相手なのかと詰め寄る大旦那。
しかし、今日子は意外な胸中を打ち明け、大旦那に掴みかかる。
2人は揉み合いになり…!?

後座の準備をしているはずの大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。
しかし錠前の外された室内にいたのは樹の着物を愛おしそうに抱きしめる今日子だった…!
15年前に事件のあった現場で当時の記憶がフラッシュバックする七桜。
あの日、庭で見た“もう1人の人物”とは!?
七桜は、真実を話して欲しいと今日子に事件のことを問い詰める。
その瞳が百合子ゆりこ(中村ゆり)と重なって見えた今日子は、百合子への憎悪を爆発させ、七桜に襲いかかる。
食い下がる七桜は、ついに自分が『さくら』であることを宣言!――しかしその言葉を椿が聞いていた…!
一方その頃、屋敷で火事が発生、大騒動が起きていた。
危険を知らせに来た山口やまぐち(和田聰宏)に大旦那が行方不明だと聞いた椿は自分が探すと部屋を出て行こうとする。
七桜は椿の背中に「ここで椿を待ってるから」と告げ…。
正体がばれてしまった七桜、七桜の裏切りを知ってしまった椿。
2人の運命を左右する茶会の夜の全貌、そして“当主殺害事件”の真相とは!?

引用:https://www.ntv.co.jp/watadou/story/

 

わたどう6話のネタバレ

6話で一番大きい出来事といえば、やはり女将である今日子の過去ですね。

今日子は元々荒い性格だったわけではなく、樹と百合子の不倫を知ってしまったせいで、歪んでしまったんです。

樹は1度も今日子に触れなかったということで、妻としてすごく苦しかったと思います。

そして、6話でついに七桜が「自分がさくら」ということを今日子に告白しました!

ただ運悪く、椿にも聞かれてしまいましたね。

七桜は妊娠していましたが、火事の日の出来事が原因で残念な結果になってしまいました。

6話終盤からは、3年後の話になります。

光月庵には、火事のとき椿を助けた、元婚約者の栞の姿が!

すっかり看板娘として店に馴染み、今日子は椿と栞をくっつけようとします。

栞もずっと一途に椿のことが好きでいるので、椿との関係が今後どうなるのか注目したいですね。

椿は入院している大旦那様の代理として、光月庵の経営の方に。

ちなみに、女将が大旦那様から奪った遺言状は白紙!

女将が遺言状を探すだろうと先読みした大旦那様、すごいですね。

一方七桜は光月庵を出て、多喜川さんから支援を受け「花がすみ」という和菓子屋をはじめました。

七桜は雰囲気も変わり「今の光月庵には消えてもらう」と、次話からは椿VS七桜な展開になりそうなシーンで6話は終わりです。

 

わたどう6話の見どころ紹介

ドラマのわたどうは、原作漫画の時系列をわかりやすくするために、シーンを入れ替えて放送しています。

ドラマのわたどうの6話は、原作漫画でいうと7巻~8巻の内容になっています。

そこで、わたどうの原作漫画から、見どころになりそうなシーンを抜粋してみました。

 

わたどう6話の原作ネタバレ

原作漫画を参考に、6話の見どころになりそうな場面を集めました。

  • 女将の過去のお話
  • 女将VS大旦那様
  • 七桜VS女将
  • 七桜が自ら正体を明かす
  • 光月庵が火事に…そして3年後へ
  • 栞が光月庵の店員になる
  • 七桜は「花がすみ」という店を作る
  • 椿は七桜を探している

6話はある意味わたどうの人気キャラである女将が、いろいろと大暴れする回です。

ドラマの女将を演じている観月ありささんの演技は、視聴者からとても評判がいいので、女将の演技に注目してほしいですね!

 

わたどう6話女将の過去(原作ネタバレ)

ドラマの5話でも触れられていましたが、6話では女将の過去が明らかになりました。

七桜の母と椿の父は、愛し合っている関係で、この関係は今日子と結婚した後も続きます。

つまり不倫です。

元々女将は、すごく優しげな表情をする人で、じつはただの職人だと思っていた七桜の母に対しても、お菓子を褒めたりと、すごく素直な性格をしていたんです。

裏切りを知った今日子の気持ちを考えると、切なくなってしまいますよね。

 

まとめ

6話も見どころたっぷりで、すごくハラハラする展開ばかりでしたね。

あらすじで覚悟をしていたものの、ネタバレで触れたように、七桜にお腹の子が流れてしまったのは悲しかったです。

ネット上の感想を見ても、今日子に同情する子声が増えてきましたね。

6話では、今日子が樹の着物を抱きしめているシーンがあり、今でも今日子は樹のことが好きなのかなって思いました。

7話からは、元婚約者である栞も本格的に関わってきそうなので、また次のお話が楽しみです。

以上、「わたどう6話感想とネタバレ!見どころあらすじも紹介」をお届けしてきました!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。