わたどう4話あらすじと感想・ネタバレ!ラブシーンや多喜川と女将の因縁も紹介

わたどう4話のあらすじやネタバレが気になりますね!

いきなり冒頭から惹きつけられて、あっという間の1時間でした!

ドラマ4話の内容は勿論、原作の内容も併せて4話の見どころをご紹介したいと思います。

感想やネタバレも含みますので、閲覧ご注意ください。

 

わたどう4話感想

わたどうファンの皆さんは、わたどうの世界観を多角的に楽しんでいるようですね。

わたどうの魅力は、主演の横浜流星さんと浜辺美波さんの美しさに加えて、和菓子の美しさ・繊細さ。

この美しさと裏腹な、人間の愛憎のドロドロが見え隠れする所ですね!


4話では、ラブの要素も多めで見所満載!

ミステリーは、城島の裏切り・七桜と椿の急接近・女将の企みなどなど!

内容 盛りだくさんだったねー!
既に5話が見たいw

 

わたどう4話の感想

お互いに惹かれ合う七桜と椿の雰囲気が、段々柔らかくなっていくがわかって、ステキでした!

なんだかお似合いの夫婦だと思って、このまま幸せになったらいいのに…と願わずにはいられません。

2人を阻む運命のいたずらの元凶は、一体誰の仕業なのでしょうか?

意思の強い七桜と、七桜を信じる気持ちの強い椿で、手を取り合って黒幕を暴いて欲しいです!

 

わたどう4話を視聴したみんなの感想

今回も本当に内容が盛りだくさんでした!

話しの展開が早くて、冒頭の『お布団シーン』が頭から離れず、1時間が本当にあっという間でした

原作を知っている方は、あんなシーンや、こんなシーンがドラマで再現されていて、かなり胸アツ!!

 

わたどう4話あらすじとネタバレ!

予告で既に 椿のこのセリフを聞けて、大興奮してしまいましたが、更にスゴイシーンでしたね!

冒頭4分半は、歴史に残っても良いくらいの衝撃でした!

 

わたどう4話のあらすじ

こちらが4話のあらすじです!

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜(浜辺美波)はどう答えるのか?
そして、椿の反応は…!?

一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。
しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった!

住む世界が違うと蔑まれ、落ち込む七桜。

そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じる。

実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。
そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と共に住んでいた部屋だった。
懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!

そこに椿が現れて……!?

翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。
城島をクビにしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。
二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡し…。

一方、椿は多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼される。
以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。
その店の名前を聞き、ピンとくる椿。
実は、『しまや』は城島の実家で、その催しをきっかけに、城島は椿を恨んでいた…。

そんな中、七桜は城島が借金取りに追われていることを知る。
病気の父のために借金をしており、父のわらび餅を作れない自分は店を開けられないと話す城島。

なんとか実家の店を再開して欲しい七桜は、城島が何か隠していると気付きながらも、意外な行動に出る…!
城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける原因となった椿への恨みとは?
そして今日子と多喜川にもなにか因縁が…。

さらに、椿を想い続けている栞(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと聞き…!?

引用 :https://www.ntv.co.jp/watadou/story/

4話は、本性を現した城島くんの逆襲が始まるんですね!

>>城島の裏切りの全てを知りたい方は、コチラ!

更に、椿の元婚約者である栞が、七桜の正体を知ってしまったのでしょうか?

 

わたどう4話のネタバレ

 

<城島の実家『しまや』と城島の恨み>

城島の実家は、『しまや』という小さな和菓子屋で、わらび餅が有名でした。
わらび餅に懸けては誰にも負けない情熱を持っていた城島の父は、実は亡くなっており、『しまや』も閉店しています。

城島が光月庵にやってくる2年前、経営の傾きかけた『しまや』の起死回生を図れるチャンスとなる百貨店の催事に出展できる話が舞い込みます。
多くの人に、自慢のわらび餅を食べてもらえば、必ず売れる!

そう確信し催事に臨んだ当日、準備したわらび餅を何者かによってダメにされてしまいます。
床に散らばるわらび餅…そこに一緒に落ちていたのは、なんと光月庵の名前の入った袱紗でした。

その百貨店の催事に出展していた光月庵は、人気ナンバーワンに輝き、椿の存在も雑誌に取り上げられる事になるほどでした。

催事の、程なくして城島の父は倒れそのまま他界。
城島は、椿がしまやを潰し、父を死に追いやった張本人だと、恨みを持つようになりました。

椿は、多喜川から城島の母が入院する病院を聞き、城島の母を見舞った際に この話を聞きました。
この時、椿はある決断をします。

城島くん…辛い過去があったんだね

 

<七夕催事とわらび餅>

椿は真剣に『しまやのわらび餅』を作り上げようとする七桜を信じていました。

七夕の催事に、七桜の作り上げたわらび餅を出す。出せば必ず売れる。
椿に その確信があったのは、前回の催事の際にしまやのわらび餅を食べ、嫉妬する程の一品だったと記憶していたからです。
七桜は椿の期待に応え、完璧な『しまやのわらび餅』を作り上げました。

催事当日、またもや悪夢の再来のように、何者かによってわらび餅がグチャグチャにされてしまいます。
「催事には富岡さんが作ってくれた和菓子を出します」
そう言って女将は笹の葉を模した上生菓子と、星型の最中を意気揚々と運び出します。

しかし七夕催事で、星型の最中の中身を知った女将は驚きます。
なんと星型の最中には わらび餅が入っていたのです!
今回の七夕催事の人気投票で、星型最中が1位になります。

椿は、商品名を『しまやのわらび餅』と付けました。

城島が払っていた借金も、わらび餅の報酬として全額 椿が完済し、城島は光月庵で職人として仕事を続けることになりました。

椿!男前すぎるだろ!感動した!
女将の怖さも改めてわかったよ…

城島の叶えられなかった 父のわらび餅の再現を、七桜は叶えてくれました。

城島は本当に七桜に対して恋心を抱いたようですね。

この描写も、素晴らしかった!

 

<椿と七桜>

高月家の茶室で、椿は七桜に「サクラなのか?」と七桜に聞きます。
掛け軸の “不妾語戒” の文字が七桜に重くのしかかるようです。
しかし、母の無実を証明するという目的の達成の為、七桜は椿に嘘をつきます

その言葉を信じた椿は、七桜にキスをします。
拒む七桜ですが、七桜もまた、椿に惹かれている自分を止める事はできませんでした。

そして、2人は肌を重ねるのです。

城島の思惑も、女将の企みも失敗に終わり、七夕の催事は成功します。
そして2人が結婚式の準備に忙しくなる頃、七桜の身体に異変が起こります。

七桜は妊娠しているのでした。

ひゃー!妊娠してるなんて…!

 

わたどう4話の見どころ紹介

わたどう4話についての見どころを、原作漫画から予測し、まとめていきたいと思います!

ドラマ3話の内容は、原作漫画の3・4巻に当たる内容でした。

少し順序が違い、ドラマ3話のラストが原作漫画の3巻ラストと同じでした。

ドラマ3話のラストで、椿は七桜の事を「さくら」なのかと、確認していました。

2人の間に芽生え始めている愛の前に、七桜は本当の事を言ってしまうのでしょうか?

 

わたどう4話の原作ネタバレ

今回、原作の4巻16話の内容が、ドラマ4話の冒頭部分の内容になると予測します。

  • 椿は七桜の事が本気で好き「サクラなのか?」
  • 七桜は椿に嘘をつく「サクラじゃない」(母の無実を証明する為)

 

この後から5巻の内容になります。

ほぼ あらすじに書かれていますので、あらすじ以外の部分のネタバレをご紹介です!

  • 気持ちを確かめ合い一夜を共にする椿と七桜
  • 城島が椿から七桜を奪おうとする
  • 城島の実家のわらび餅を七桜が完成させる
  • わらび餅を七夕の催事に出す
  • 七桜の妊娠・・・

 

更に6巻の内容も反映されそうです。

  • 女将がわらび餅を捨て、七桜の邪魔をする
  • しかしそれは偽物で、七桜のわらび餅を入れた最中を販売
  • 城島と女将の作戦は失敗

いやぁ~、本当に内容が濃い!

女将は正直何がしたいのやら?

意地悪過ぎて、椿にも迷惑かけてるのに…

原作の順番とドラマでの内容が少し前後しますが、原作再現度はかなり高いですね!

それにしても、どんなに運命に翻弄されようと、惹かれ合ってしまう椿と七桜にドキドキです!

 

わたどう4話で多喜川と女将の因縁も原作ネタバレ

ドラマ4話予告で、多喜川が女将に話しかけているシーンがあります。

「2人が結婚すると、何か都合が悪い事でもあるんじゃないですか?」

そう言う多喜川に、確信をつかれたような顔をする女将。

一体、女将が七桜と椿の結婚に反対する “本当の理由” は何なのでしょうか?

 

※以下、重大なネタバレを含みますので閲覧注意です!※

多喜川は光月庵の和菓子が、家族の味だったと語りました。

多喜川の父・秀幸は、光月庵に出向き 良く和菓子を買っていて、それを食べていた多喜川本人も七桜の母のお菓子のファンになったそうです。

しかし本当は、秀幸は女将である今日子と愛し合っていたのです。

椿の父・樹が七桜の母と関係があったように、女将の今日子は 多喜川の父と不倫関係にあったのです!

この事実や事件の事を、15年前に高校生だった多喜川が覚えていている可能性は十分あります。

更に、手紙を持っていたことから15年前に起こった若旦那殺人事件のに関する情報を、七桜の母から聞いているかもしれません。

光月庵にとって、椿は偽物の血筋、七桜こそ本物の血を受け継ぐ人物です。

女将の執拗な七桜イジメは、この事実がバレる前に追い出したいから…ですね。

まさか多喜川さん本人が、15年前の犯人…?
もしくは、椿パパの不貞を知った大旦那が、怒って殺したかも…?

 

まとめ

ドラマの放送がされる度に、注目度が上がる「わたどう」。

今回は4話の見どころについて、まとめてみました!

城島くんの椿への復讐心を利用する女将が仕向けたのは、成功しなくてちょっと安心です。

しかし、気になるのは15年前の真犯人です。

多喜川さんや、大旦那さえ怪しく思えてきました…w

見どころ満載の「わたどう」4話も終え、どんどん物語のスピードが上がってきますね!

もう5話が見たい!1週間なんて待てません!

みんなでわたどうで、盛り上がっていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。