わたどう2話感想・ネタバレとあらすじ!ベッドシーンはある?

わたどう2話感想・ネタバレとあらすじ!ベッドシーンはある?
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ドラマわたどう待望の第2話が放送されました!

多くの方がSNSで感想を投稿していて、その影響力の大きさを感じますね。

いや、一週間って長いですね!待ち遠しかった!

わたどう2話のあらすじ・感想・ネタバレについて、詳しくご紹介していきます。

わたどう1話では椿と七桜の不意打ちのキスシーンがありました。

2話ではまさか…ベッドシーンもあったりするのでしょうか?!

あらすじや、原作漫画のネタバレを元に、わたどう2話の気になるベッドシーンの有無について検証してみました!

 

わたどう2話感想

わたどう2話では、七桜の制服姿がありましたね!

過去の回想シーンで、恐らく石川県の東茶屋街近くにある、中の橋で撮影されたシーンだったようです。

>>わたどうのロケ地が気になる方は、コチラ!

 

わたどう2話の感想

今回は、椿と七桜の距離がぐっと近づいた様に感じました。

  • 和菓子に対する “好き” という気持ち
  • 今の光月庵に対する不信感
  • 大旦那様との確執

こうした、共通点が椿と七桜にはあります。

椿の気持ちをわかるのは七桜だけ…

そんな絆や『同志』ににた気持ちなのかもしれません。

しかし、運命は2人をより深く絡め捕ろうとしていきます。

女将の暗躍に、七桜の素性もバレてしまったのでしょうか?!

早く3話が見たい!!

 

わたどう2話の視聴者の感想

わたどうの魅力にどっぷりと浸かっている人が沢山いますね!

原作と見比べながらドラマを観ると、さらに面白そう!

 

わたどう2話あらすじとネタバレ!

この、ひがし茶屋街でのシーンもステキでした!

手を繋ぎ、歩く2人は、本当に綺麗だったぁ~♪

制服といい、着物といい、本当に何でも着こなせる女優さんすごい…!!!
流星くん、ずっと和服だけど、ほんとにカッコイイ!

 

わたどう2話のあらすじ

わたどう2話のあらすじは、日テレの公式サイトから紹介させていただきます。

光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿(横浜流星)。
厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。

そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島(高杉真宙)の話から、15年前、先代の樹(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。
七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく…。

翌日。
光月庵では神社の祈晴祭の大量注文が入っている日に七桜が得意先の呉服店“白藤屋”の注文を受けてしまったことが問題に。
七桜は、店が忙しい日なら御菓子を作り自分で届けに行けると思ったのだ。

祈晴祭の日。
御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れた七桜。
しかし、箱を開けると、なんと白藤屋特注の御菓子が台無しにされていた!
パニックになる七桜の前に現れた椿は「嘘をつくからこんなことになる」と、七桜を抱え上げ…。
七桜の不審な行動に気づき後を追って来た椿だが、何者かが御菓子に不吉ないたずらをしていたことで、光月庵は大切な得意先を失う危機に。

店に戻った後、出来上がった御菓子を女将の今日子(観月ありさ)が珍しくチェックしていたと聞いた七桜は、今日子が自分を追い出すために御菓子に細工したことに気づき今日子の元へ!
七桜の荷物をまとめ出て行くように言い渡す今日子。
嫌悪感を爆発させ、七桜を追い詰める今日子だったが、七桜に手を差し伸べた椿は、なんと白藤屋から七桜を指名して注文が入ったと告げる…!
その頃、白藤屋には謎の男・多喜川(山崎育三郎)の姿があった…。

翌日から、七桜に光月庵の餡を教えるため、椿の一対一の指導が始まる!
しかし、ベテラン職人・富岡(岡部たかし)の不満に気づいた今日子の差し金で、二人は厨房を使えなくなってしまい…。

大旦那(佐野史郎)に直談判する椿だが、七桜はそこで椿と大旦那の驚くべき確執を目の当たりにするのだった…!!

引用:https://www.ntv.co.jp/watadou/story/index.html

2話もとても濃い内容ですね…。

職人から陰口を言われたり、今日子からいじめられたりと、七桜は光月庵に来て早々、かなり苦労するようです。

でも椿はなんだかんだ七桜のことを気にしている感じがする…!本当の恋に発展するのかな?

 

わたどう2話のネタバレ

ここからネタバレです!

※閲覧ご注意ください※

 

餡作りを邪魔する富岡の理由

ベテランの職人・富岡は、白藤屋さんにお届けする最中に入れる餡を作る七桜を邪魔者扱いします。
厨房を使わせないと言う富岡に、椿は反対。
そして命令だから、餡を作らせろと言います。

しかし、厨房を仕切る権利があるのは大旦那様だけだ、と言われ、椿は何も言い返せないのでした。

この富岡の行動は、単純に七桜が邪魔だったのではありません。

女将の今日子が富岡を手玉に取り、七桜を追い出す為に仕組んだ事でした。

しかし、この企みが今日子の差し金だと勘づいた椿は、富岡を呼び出し、今日子との関係を認めさせ、厨房がまた使えるようになったのでした。

富岡と女将の怪しい関係については、新たに配信がスタートしたオリジナルストーリーで明らかになりました!

>>オリジナルストーリー「女将の部屋」がいつ放送か?は、コチラ!

>>オリジナルストーリー「女将の部屋」1話のネタバレは、コチラ!

 

大旦那と椿の確執

厨房を取り仕切る権利が欲しいと、大旦那様に直談判にいく椿。
しかし、大旦那はその資格が椿にはないと言います。

そして、七桜に向かって『椿は光月庵を継げん』と言うのです。

それは椿が本当の孫じゃないという事と、光月庵の歴史に関係していました。

光月庵はかつて、店の看板商品である饅頭の製造方法を弟子に盗まれ、存続の危機に瀕した。
それからは、技術を受け継ぐのは血縁者のみ。

そして椿は、女将の不貞でできた子であるという。
だから、大旦那は椿を光月庵の後継者と、認めるわけにはいかなかったのです。

まさか、あの女将が亡くなった若旦那以外の人と関係を持っていたとは…!

でも、それなら椿の父親は誰なんでしょう?

 

白藤屋に届ける最中

厨房を使えるようになり、餡を完成させる椿と七桜。
完璧な光月庵の餡なのに、何かが足りない…
それは、七桜の美味しいと思う気持ちが足りない。

そう気づいた椿は、七桜の美味しいと思う餡を作ってみろと言います。

餡作りに没頭する七桜を見つめる椿は、和菓子に対する熱意と、探求心を感じます。
そして出来上がった餡は、椿も納得のいく美味しさでした。

最中を持って、白藤屋さんを訪れた2人。
その最中を食べた白藤屋の女将は、驚きます。

「全く変わらない味!」
七桜の作った餡は、光月庵の餡と “違う” はずなのに…

七桜は、白藤屋さんが食べたいのは、光月庵の最中であると思い、自分の餡ではなく、光月庵の餡を入れたのです。

結果、白藤屋さんは七桜を許し、得意先を失わずに済んだのでした。

椿も驚いてたね!
食べる人の気持ちを考える、七桜ならではだよね

 

家族の食卓

白藤屋の信頼を失わずに済んだと、大旦那に認められ、七桜は食事に同席するように誘われます。
しかし、大旦那は七桜の本心を探ろうとしたのです。

椿を愛しているか?と聞かれた七桜は「愛しています」と答えました。
大旦那はその答えに激怒し、七桜に茶碗を投げつけます!

「この家に入り込んできた女が2人いた。1人は女将、もう一人は職人で、樹の命を奪った」

そう言って、七桜に詰め寄り「お前は何を奪うつもりなんだ…!」と首を絞めます!!

その大旦那を羽交い絞めにし、七桜を護る椿は、七桜と今晩から部屋を一つにすると宣言します。

「お前に人を幸せにできるのか?!」

立ち去ろうとする椿の背中に、そう問いかける大旦那の発言を、七桜は逆手に取ります。

「結婚を認めて頂けたようで嬉しいです、おじい様。」

この発言に、椿も女将も、もちろん大旦那も驚くのでした。

七桜ちゃん!強すぎっ!

七桜の芯の強さに、みんな驚きでしたね!

 

わたどう2話ベッドシーンはある?

3話の1番の盛り上がりと言っても良かったのではないでしょうか?

美しい二人の、ベッドシーンならぬ『布団シーン』でしたね!

 

わたどう2話ベッドシーンのネタバレ

椿との一夜のネタバレです!

寝室を共にしたその夜、隣同士の布団に入りながら、椿は昔の話を始めます。
「昔、さくらって女の子がいて、良くここで お菓子を作った。」

椿は、さくら(七桜)の事を忘れてしまったと思っていたのに…
「暗い この家の、唯一の太陽だった。」

そう言われ、昔の記憶と淡い恋心が滲む七桜は、椿の方へと身を返す。
椿は七桜の手を ”成功を手にする太陽丘の手” だと言い、一緒に居たら何かが変わるかもしれないと思ったと告白します。

しかし、出会ったばかりで結婚に応じた七桜を、最初は利用しようと思っただけでした。

今は、違う…七桜を知って、変化した椿の心を表すかのように、2人は唇を重ねたのです。

しかし、七桜には不安がありました。

「もし、さくらって子が目の前に現れたら、どうするの?」

「…消えてもらうよ。俺の前から、永遠に・・・!」

椿は、仲の良かった「さくら」となぜ再会したくないのでしょうか…。

やはり、自分の父親を殺した犯人の娘だと思っているから…?
じゃあ自分の父親を殺した「さくら」の母親だけじゃなく、「さくら」のことも恨んでるってことか!

 

これは、『さくら』だと絶対に気付かれてはダメですね!

しかし、女将の企みで何者かに素性を調べさせたみたい・・・

これは3話で、七桜に更なる危険が及ぶのでは?

早く3話が見たい―――!!

 

まとめ

わたどう2話のあらすじ・感想・ネタバレをご紹介しました!

わたどうはなんだかドロドロしているけれど、キスシーンやベッドシーンなどの恋愛要素も満載。

あらすじやネタバレで一層盛り上がって、3話の期待度が増しますね。

ベッドシーンならぬ布団シーンのドキドキで、ファンの方たちはスクショ祭りでした。

わたどう3話が、早く観たいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。