わたどう1話の感想とあらすじ・ネタバレ!椿と七桜が結婚した理由はなぜで目的は?

わたどう1話の感想とあらすじ・ネタバレ!椿と七桜が結婚した理由はなぜで目的は?

ドラマわたどうの第1話が、2020年8月12日(水)に放送開始しました!

わたどうのあらすじ・感想・ネタバレ、そして椿と七桜の結婚した理由と目的など盛りだくさんでご紹介します!

わたどうは横浜流星さんと浜辺美波さんという豪華な二人が主演ですね。

原作ファンだけではなく、多くの方がわたどう第1話の放送を待ち望んでいたようです。

過去に色々なことがあった椿と七桜が、結婚の至った理由や目的が気になりますよね…。

あらすじと感想、ネタバレなど、ぜひ最後までお楽しみください!

 

わたどう1話の見どころと感想

わたどうは、放送前から和菓子などにも注目しているファンも多かったです。

さすが400年も続く老舗和菓子屋さんが舞台の今作です。

商品である和菓子はとても繊細で美しく、美味しそうです。

私も横浜流星くんが作った和菓子、どんな味か食べてみたい・・・。

 

わたどう1話の見どころ解説

まず何といっても、主演のお二人の美しい着物姿に大注目ですね!

老舗の和菓子屋さんの設定なので、ストーリーやキャストの方の演技だけでなく、着物の着こなしにも目が行ってしまいます!

和装男子×横浜流星くんは無敵すぎる!!!かっこいい…。

 

わたどう1話の感想

主題歌公開やビジュアル解禁を受けて、わたどうの盛り上がりが半端ないです!

横浜流星さんのインスタグラムも、わたどう放送後からフォロワー数が増え、もう200万人目前!

わたどう人気がわかりますね。

>>わたどう主題歌の動画が見れる記事はコチラ!

 

わたどう1話あらすじとネタバレ!

では、わたどうの気になるあらすじについてご紹介していきます!

 

わたどう1話あらすじ

わたどう第1話のあらすじは、日テレの公式サイトから紹介させていただきます!

花岡七桜(はなおか・なお)<浜辺美波>は和菓子作りに情熱を注ぐ才能溢れる若き和菓子職人。
ある日、贔屓の客で茶道の宗家の娘・真由<小島藤子>に頼まれた七桜は、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けて欲しいと頼まれる。自分の御菓子を大勢の人に食べてもらえるチャンスに心踊る七桜だが、対決相手が創業400年の金沢の老舗和菓子屋“光月庵こうげつあん”だと聞き絶句。
それは15年前、七桜から全てを奪った店だった…。

15年前―。

和菓子職人だった母・百合子(ゆりこ)<中村ゆり>とともに光月庵に住み込むことになった幼い七桜は、光月庵の同い年の一人息子・高月椿(たかつき・つばき)と出会い、和菓子作りの面白さに目覚めていた。
明るく人懐こい椿と優しい百合子と共に幸せな日々を過ごしていたある日、明け方の雷鳴に目を覚ました七桜は、母屋へ。
椿が咲き乱れる庭の先で七桜が見たのは、血まみれで立ち尽くす椿と、その足元で息絶えている椿の父・樹(いつき)<鈴木伸之>の姿だった。
従業員たちが駆けつける中、椿は父親を殺したのは百合子だと証言する…!
椿の一言で殺人犯の娘となり全てを失った七桜は、血の“赤”が怖いという致命的なハンデを抱えながらも、和菓子作りだけを心の支えに生きてきたのだった。

その光月庵が相手と知り、和菓子対決を辞退する七桜。
そんな中、住み込みで働いていた店から突然解雇されてしまう。
原因は、毎日店に届く『花岡七桜の母親は人殺しです』というメールだった。
雨の中行き場を失った七桜は、見知らぬ男・多喜川(たきがわ)<山崎育三郎>から母から預かっていたという手紙を渡される……。
今は亡き母の思いを知った七桜は、長い黒髪をバッサリと切り落とし、光月庵との和菓子対決に臨む覚悟を決める

和菓子対決当日。
15年ぶりに顔を合わせた椿(つばき)<横浜流星>の冷たく自信に満ちた姿を前に、思わず体を強張らせる七桜。
椿が七桜の正体に気付かない中、七桜は“食べる人への想いを込める”気持ちで持ち直す。
対決の御菓子のテーマは“桜”。
七桜と椿、二つの才能が織りなす美しい和菓子対決の行方は…?

対決の後、七桜を待っていた椿。
椿は“初対面”の七桜に、突然プロポーズして…!?
七桜と椿、2人の波乱に満ちた運命が動きだす―――!

引用:https://www.ntv.co.jp/watadou/story/

ものすごい強烈な過去を持った椿と七桜の二人…。

そして、突然のプロポーズにも驚きですね!

え、展開早い!七桜が可愛いから、一目ぼれしたのかな??

 

わたどう1話ネタバレ

ここからはネタバレをご紹介です。

※ネタバレがありますので、閲覧ご注意ください

 

  • 和菓子対決の行方

2人の運命の和菓子対決。

椿は美しい『薄墨桜(うすずみさくら)』をイメージした和菓子を作りました。
淡いピンクが徐々に色濃くなり移り変わる特別な桜は、結婚という人生の門出にこそ相応しいと、椿は言います。

その繊細で確かな技術の結晶ともいえる椿の和菓子に、七桜は息を飲みます。

そして七桜の和菓子を披露すると、その場にいた誰もが驚きます。
桜をテーマにした和菓子のはずが、七桜は緑の鮮やかな『葉桜』をイメージした和菓子を作ったのです。

桜は、その花が美しい。しかし、時は流れ、花は散り、その先には萌える緑の葉が茂る。

そんな巡る月日も共に、末永く幸せを願った和菓子を七桜は作ったのです。

その七桜の想いは伝わり、みんなの笑顔が見られて充実した気分になったのも束の間、現実はそう簡単ではありませんでした。

茶道と和菓子は切っても切れない間柄。
老舗和菓子屋・光月庵の和菓子を、茶道の宗家として断れないと、真由の両親に押し切られてしまいます。

和菓子対決は、椿の勝利で幕を閉じました。

和菓子界に、絶大な権力を持つ光月庵…ってことか
七桜の悔しそうな顔、可哀想だったね…

 

  • 椿の俳句とプロポーズ

和菓子対決は自分の負けと知り、失意に満ちる七桜を待っていたのは椿でした。

椿は突然七桜の手を取ります。

「葉桜の 下帰り来て 魚に塩」

花の盛りを過ぎた桜は葉桜になり、見上げる事もない。
その下を帰ってきて、今夜のおかずの魚に塩を振るという、日常の何気ない風景が切り取られた俳句です。
特別でない日常こそ、かけがえのない物だと言った この俳句と、七桜の和菓子ががリンクしたのです。

「ねぇ…あんたさ、俺と結婚しない?」

驚く七桜と同じく、自分の口を突いて出た言葉に少々呆れたような椿は、ふっと自嘲気味に笑います。

「冗談…忘れて。」

そう言って去る椿の背中に、七桜は言います。

「しましょう、結婚。」

それを聞いて椿は、初めて七桜の名を聞きます。
そして本気で結婚する気があるのなら、3日後の正午に手土産を持って光月庵に来いというのでした。

椿の冷たいけど自信たっぷりな感じがたまらんっ!

 

  • 光月庵に乗り込む七桜

七桜は 椿に言われた通り、3日後の正午に光月庵に乗り込みます。
椿に言われて来たことを伝えると城島が家の中に案内してくれました。
足を踏み入れた母屋には、かつて暮らした時と何も変わらない空気が張り付いていました。
そして、15年前の事件の庭も…

「あぁ…ちょうど式が始まりましたね」

城島が目をやる先に居たのは、紋付き袴姿の椿と白無垢姿の女性。
そう、結婚式が執り行われていたのです。
この時を指定してくるように言った椿の真意を測りかねた七桜ですが、ずんずんと椿の前に歩み寄ります。

「手土産、受け取って頂けますか?」

取り乱す立会人たちを自分の客だと黙らせ、椿は七桜に手土産を見せるように促します。

七桜は真っ黒な漆黒の羊羹を差し出し『新月』という名だと言います。

月がない新月の夜は、星も草木も一層輝きを増す。
月が無くても、光月庵が無くても和菓子は美しい

「今の光月庵は特別じゃない!」

そう啖呵を切る七桜に、椿は笑みを浮かべます。

「あんた、やっぱり面白いな。」

そして見せしめるかのように「僕はこの人と結婚する」と宣言し、七桜に口づけるのでした。

いきなりのキス!ドキドキしたー!!
光月庵の発展の為の縁談のはずなにの、椿はなんで七桜を選んだんだろう?

 

  • 女将と大旦那

この騒動を治めようと椿の母である女将・今日子が2人と共に別室へ向かいます。
猛烈な権幕で椿の頬を打つ女将に 七桜も驚きます。

結婚し一人前になるという名目の元、結婚相手である女性との政略結婚だと椿は知っています。
式に戻れと命令する女将に向かって、七桜は言います。

「お嬢さんは、15年前ここで起こった事をご存じなんですか?」

その言葉に恐れおののく表情の女将と、驚きを隠せない椿。
椿の父・樹の死が病死でない事を知っていると、七桜は匂わせたのです。

そこに椿の祖父である大旦那・宗寿郎が現れ、飄々とお客さまに挨拶をしたいと言います。

そして、混乱する客人たちに向かって、今日の結婚式を中止にしたいと頭を下げたのでした。

女将めっちゃ怖いけど、大旦那さんは良い人なの?
孫である椿が可愛すぎて甘やかしてるのかな?
  • 椿の光月庵への想い

大旦那の姿を目にし、椿も雨の中、庭先に出て頭を下げます。

『光月庵の業績はここ数年 思わしくない。そこに長谷屋さんが支援を申し出てくれた。
でも一時のお金で急場をしのいでも意味がない。
15年前、先代を失ってから この店は変わってしまった。
老舗看板に頼っているだけ。
味・品質、どれを取っても皆様に認めて頂ける店に致します。』

そう言うと、大旦那は

「生意気を言う様になったもんだ…半人前の癖に!!

と今までの穏やかな雰囲気から考えられない程の怒りを露わにします。

「3か月で結果を出せ!さもなくば、その女とこの店を去れ!」
そういうと、大旦那はその場を去ってしまいました。

その日の夜、椿は七桜の羊羹は今の光月庵と同じだと言います。

闇の中を彷徨っている光月庵を自分の物にして、もう一度輝かせてみせる。
その為に、縁談をぶち壊し宣戦布告したのだというのです。

七桜は、母の冤罪を晴らすために光月庵に入り込む為、椿を欺き利用しようとしている。

これで、2人は共犯者となったのだ。

うわぁ・・・深い、というか初回なのに濃かったぁ~!
2話が早く見たいよ!

 

わたどう1話椿と七桜が結婚した理由をネタバレ

横浜流星くんにプロポーズされたら、大抵の女性はコロッと落ちてしまいそうですが・・・(笑)

わたどうの椿が突然プロポーズした理由について原作のネタバレをご紹介します!

※ネタバレがありますので、閲覧ご注意ください

 

椿が突然プロポーズした理由はなぜで目的は?

実は椿には、親が勝手に決めた婚約者がいました。

和菓子屋・光月庵を立て直すために、椿は名旅館の娘・栞と政略結婚をするよう強いられていました。

誰かの力に頼らず自分の実力で和菓子屋を良くしたいと考えていた椿は、この決められた結婚を何とか破談にしたかったのです。

そこでたまたま出会った七桜にプロポーズすることによって、結婚を回避しようとしたのですね。

 

七桜が椿のプロポーズをOKした理由なぜで目的は?

七桜は、自分の母親が椿の父親を殺してはいないと信じています。

その裏付けともいえる手紙を多喜川から受け取ったことで、事件の真相を暴こうと決意したのです。

そのため、事件となった和菓子屋・光月庵の跡取り息子に近づき、母親の冤罪を晴らそうとしたのです。

とはいえ、自分の母親を殺人犯に仕立て上げた男と結婚とな…!

 

椿は七桜が幼なじみだと気付いてる?

椿は七桜が昔一緒に遊んでいた女の子だとは気づいていません。

15年で顔つきも変わった事や、幼い椿は 七桜の事を「さくら」と呼んでいた為、名前だけでは同日人物だと判断できなかったのです。

七桜が 自分の父親を殺した容疑者の娘「さくら」であると気づいたら、どうなってしまうのでしょう?

その後どんな展開が待っているのかが気になりますね…!

 

まとめ

わたどう第1話のあらすじ・感想・ネタバレはいかがでしたか?

椿と七桜の結婚した理由や目的も衝撃で、物語の今後の展開も気になりますね。

うっとり見とれてしまう椿と七桜を拝めるわたどうは、これからも見逃せませんね!

普通、結婚する理由や目的は「好きだから」「一緒にいたいから」などですが、そんな普通から 遠くかけ離れた二人の運命は一体どうなるのでしょうか…。

今回はわたどう第1話のあらすじや感想、ネタバレをご紹介してきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。