わたどう最終話あらすじネタバレと感想!真犯人は誰で理由は?

わたどう最終話あらすじネタバレと感想!真犯人は誰で理由は?

わたどうの最終話のあらすじとネタバレを、私の感想と一緒にお伝えしていきます。

ドラマ「私たちはどうかしている」は、2020年9月30日に、2時間のスペシャル放送にて幕を閉じました。

その展開が原作漫画を読んでいる人達にとっても意外なもので、かなり話題となっています!

真犯人が誰なのか、気になりますよね。

今回この記事はわたどう最終話のあらすじとネタバレだけでなく、真犯人が誰なのか、その理由も一緒にお届けしていきます。

視聴者の感想もたくさんネットに投稿されているので、そちらも紹介していきますね。

 

わたどう最終話感想

ついにドラマわたどうも最終話になってしまいましたね。

最終回のわたどうは、なんと2時間スペシャルということで、夜9時から放送されました。

前回の7話は盛りだくさんな内容で、栞さんの嘘の妊娠や椿の目の異常。

そしてなんといっても光月庵の後継を決めるための、お菓子対決が行わることが大旦那様の口から宣言されましたよね。

さて最終話では、これらの事柄がどう解決していくのか、そしてそれぞれの恋愛の行方も気になります。

 

わたどう最終話の感想

まさかあんな展開になるとは!

ネタバレで詳しく書きますが、意外な人が亡くなり、その素顔を見て、泣けてしまいました。

登場人物みんなそれぞれ、辛い思いをしていただけあって、みんな救われてほしかったな、とは思います。

原作漫画とは違った展開にはなりましたが、この終わり方もすごく良かったです。

最近は中途半端に終わらせてしまうドラマも多いので、わたどうのドラマはすごく脚本がしっかりしていたと思います。

私は最終話を見て、また漫画を読み返したくなりました。

 

わたどう最終話を見た人の声

最終話を、実際に見た人の感想を集めてみました!

まさかあの人が犯人だったなんて…
わたどうロスすぎる!

 

わたどう最終話あらすじとネタバレ!

公式から配信されている最終話のPR動画を見ると、何やら椿が夕子から大事な話を聞かされるよう。

また城島くんが、椿を叱咤する場面もあります。

わたどうの原作漫画はまだ完結していないため、ドラマの最終話ではかなりのオリジナル要素が詰め込まれています!

まずは公式から発表された、あらすじを紹介していきますね。

 

わたどう最終話のあらすじ

血のつながりで後継者を選ぶという古い慣習を破る覚悟を決め、遺言書を燃やした大旦那(佐野史郎)。

そんな祖父の思いに触れた椿つばき(横浜流星)は、目の症状が悪化する中、除夜祭での七桜なお(浜辺美波)との対決に必ず勝とうと決意する。

一方、七桜は店を閉めて対決の準備に集中していた。

多喜川(山崎育三郎)は、七桜が光月庵に縛られた椿を自由にするために勝ちたいという健気な思いを察する。

しかし必死になるあまり、七桜はプレッシャーから初めて御菓子作りを怖いと感じ、スランプに陥ってしまう。

その弱気な姿を見て、七桜を励ます多喜川だが…。

その頃、椿に拒絶され、自己嫌悪に陥った栞しおり(岸井ゆきの)は城島じょうじま(高杉真宙)に椿の子を妊娠したのは嘘だったことを告白する。

城島に親の愛を気づかされた栞は、自分の気持ちを押し殺して椿のために心を注ぐ七桜を眩しく思い、ずっと言えなかった真実を話そうと、城島と2人、『花がすみ』を訪れる…。

そんな中、今日子(観月ありさ)は、栞の妊娠が嘘であることを見抜きながらも、無理矢理にでも椿との結婚話を進めようと策略を巡らせていた…。

どんな手を使ってでも椿に光月庵を継がせようとする今日子に追い詰められる栞だが…。

夕子(須藤理彩)に遭遇した椿は、3年前、七桜が抱えていた秘密を知る。

七桜の気持ちを思い、激しい葛藤を抱える椿。

火事の夜の真実を知った七桜

和菓子対決が終われば、勝っても負けても二度と会えなくなる…2人はたまらずお互いの元へと走るが…!?

いよいよ運命の対決が幕を開ける!

七桜と椿、光月庵を手にするのは!?

そして、ついに謎に包まれた当主殺害事件の衝撃の全貌が明らかに!!

真犯人は一体誰なのか――!?

引用:https://www.ntv.co.jp/watadou/story/

 

わたどう最終話のネタバレ

最終話の大事な部分のネタバレを、大まかな項目に分けて紹介していきます!

ドラマわたどうの結末は、原作漫画とは違う展開になっているので、ぜひ見比べてみてくださいね。

 

光月庵の跡継ぎ

まず光月庵の正式な跡継ぎは、七桜に決定しました!

大旦那様は、どちらが作ったお菓子なのかは伏せ、女将にも食べさせ、跡継ぎを決めさせました。

これは原作漫画と同じ展開ですね。

 

大旦那様の死

跡継ぎが決まってすぐ、大旦那様が倒れます。

救急車を呼ぼうとする椿を制止し、大旦那様はそののまま息をひきとります。

亡くなる直前、椿だけ大旦那様の元に呼ばれました。

お菓子対決で出された「つばき餅」が、自分だけに出されたお菓子だと気づいた大旦那様。

「本当に美味かった」と言い、最後に椿に謝りながら「もっと自由にお菓子を作っていい」と大旦那様は亡くなります。

椿が光月庵の呪いから、解放された瞬間でしたね。

 

椿の本当の父親

椿の本当の父親は、多喜川父でした。

つまり椿と多喜川は、異母兄弟ということになります。

まだ百合子が光月庵で働いていた当時、じつは女将は樹から子供ができたことを理由に、離婚を切り出されたことがあります。

離婚したくなかった女将は、光月庵の常連だった、多喜川父に言い寄り、椿を授かったのです。

樹は一度も触れたことがなかったので、樹の子じゃないということは明らかでしたが、女将はそのことまでも脅しの材料にしていました。

 

女将は犯人じゃなかった!

火事の日、道具箱を守ったのは椿ではなく、女将でした。

女将は「上に立つ者には逸話が必要」という理由で、椿が守ったことにしたんです。

しかし光月庵は七桜の物になってしまった。

そこで女将がとった行動は、道具箱に火をつけることでした。

しかしその場に多喜川がきて、女将に小刀を向けます。

女将は多喜川に「共犯でしょ」と言います。

そこに七桜がやってきます!

七桜はその道具箱の火を消そうとしますが、なかなか消えず…。

そこに椿が帰ってきて、火を消します。

椿は思い出したことがありました、それはあの事件のあった時、庭から立ち去る女将を見ていたんです。

七桜も女将を見ていたため、女将が犯人だと思っていました。

でも違ったんです…。

女将は、凶器をすり替えただけでした!

事件の日の朝、女将は樹を起こしにいくと言って、部屋をでます。

するとすでに樹は刺されたあとで、女将は急いで百合子の包丁を取りに厨房へ。

そして刺さ死んでいた樹に皆が動揺している隙に、そっと凶器を入れ替えたんです。

 

真犯人は多喜川だった

樹を殺した人物…それは多喜川父でもなく多喜川本人でした!

多喜川と女将が不倫関係になったことにより、多喜川家は崩壊しました。

女将を恨んでいた当時高校生の多喜川は、母親の自殺を謀ったことをきっかけに、女将と父を別れさせようと光月庵に脅しに乗り込みます。

しかしそこで樹に遭遇、焦った多喜川は樹に包丁を向けますが「全部僕のせいなんだ」と言う樹。

「どうしてあの女を庇うんだよ」と、2人はそのまま揉み合いになり、運悪く樹に刺さってしまいます。

女将は元々多喜川父に、樹か百合子を殺してほしい…と相談していたため、最初は多喜川父が殺ったものだと思っていました。

しかしその後、多喜川父が殺ったわけではなかったことを知ります。

ずっと真犯人がわからなかった女将ですが、七桜が光月庵に現れてから、やたら店に寄り付くようになった多喜川を見て、犯人だと気づいたんです。

 

脅迫メールの犯人

1話でまだ光月庵で働く前、七桜が働いていた店に脅迫メールが届きましたよね。

七桜はそれがきっかけで店を辞め、光月庵に導かれることになります。

じつはその脅迫メールを送ったのも、多喜川だったんです。

女将を光月庵から追い出すために、七桜を利用していたことになりますね。

しかし百合子と同じようなお菓子を作る七桜に惚れて、自分で守りたいと思うようになります。

 

女将が鬼になった瞬間

じつは女将は樹の不倫を知っても、亡くなる瞬間…そしてずっと樹のことを愛していました。

樹は刺された直後、まだ息があったときに女将と会話をしていました。

樹が倒れている姿を見て、焦って救急車を呼ぼうとする女将を制止したのは、樹本人でした。

「おおごとにしないでくれ、店のために」と女将に言う樹、そして樹は女将に「今日子、今まで本当にすまなかった」と謝ります。

そして「椿を…店を頼む」と…。

これだけだったら、女将は救われていたかもしれません。

ですが樹は最後の最後に、女将を呪う一言を言ってしまいます!

それは「百合子」と。

ずっと愛してきた旦那が、最後まで別の女のことを想っていた。

女将が鬼になるには、十分な理由ですよね。

 

女将と椿

女将はずっと椿に厳しくしていました。

しかし愛情がなかったわけではなかったんです!

公園で遊ぶ子供たちをみて、幼かった頃の椿をあやしたりした日々を思い出します。

しかし椿は光月庵の正式な跡取りではないため、何かあれば追い出されてしまう…。

そこで椿を厳しく躾たんです。

とても厳しくしていた女将でしたが、じつはいつも椿を見守っていました。

「本当の家族だったのに」と泣く女将、愛情は本物でした。

 

女将の最期

結論からいうと、ドラマはオリジナル展開で、女将は亡くなってしまいます。

幼かった椿を思い出しているとき、公園で遊んでいた子供が道路へ…。

女将はとっさに、道路に飛び出しました。

子供を道路から突き飛ばし助けはしましたが、女将は足がすくみ、その場で立ち尽くしてしまいます。

トラックがぶつかる直前「椿…」そして無言で「ごめんね」の口の形。

病院に搬送されてきたときには、すでに手遅れでした。

 

椿の目

高月家は同じ大学病院を利用していたこともあり、女将が亡くなったときすぐにあることがわかります。

それは、女将が臓器提供の登録をしていたというもの。

しかも、椿に優先して提供できるよう、女将は申請をしていました。

じつは女将、椿の目が良くないことを気づいていて、治療についていろいろ調べていました。

「俺の目なんてどうでもいいはず」と立ち去ろうとする椿を、職人の富岡が引き止めます。

かつて必死に電話をかける女将の姿を、富岡は目撃していたんです!

「あのときの女将さんは、子供のために、ただ必死になっている母親だったよ」富岡さんの言葉に椿は足を止め、女将の元へ。

顔の布をとり、椿は「お母様」と、幼い頃に見た母の笑顔を思い出しながら泣きます。

椿は女将から角膜の提供を受け、手術をすることにしました。

 

城島と栞

栞は前回椿との子を、妊娠していると嘘をついてしまいました。

どこか上の空だった栞に、城島は「身体大事な時期なんだろ」と心配、そして饅頭を渡します。

そして「あんたの物にならないとか、あのときはさすがに言いすぎました」と謝罪。

そんな城島の姿を見て「謝らないでください」と涙する栞。

「お饅頭が苦手」と言う栞は、幼い頃自分の饅頭にだけ餡子が入ってなかった話しをします。

そして「妊娠してないんです」と、城島に本当のことを打ち明けます。

城島は栞を部屋に招き、餡子の入っていない饅頭「かるかん」を食べさせ、その意味を教えます。

このことがきっかけで、城島と栞は急接近!

物語の終盤で城島は、完璧な「しまやのわらび餅」を習得し、しまやを復活させることを七桜に報告。

そしてその場で「従業員1人くらい雇えるように頑張るから」と、栞を誘います。

「従業員じゃなくて女将だろ」と職人の安部に茶化され、満更でもない様子の城島!

椿と七桜だけでなく、ここにも恋が芽生えていたようでした。

 

わたどう最終話の見どころ紹介

わたどう最終話の見どころを、原作漫画からまとめました。

ドラマのわたどうは終盤は、オリジナル要素が多めになっているので、原作と比べてみるのも面白いと思いますよ。

 

わたどう最終話の原作ネタバレ

  • 椿VS七桜のお菓子作り開幕
  • 多喜川がプロポーズをする
  • 栞の嘘の告白と火事の日の真実
  • 事件の日の樹と百合子
  • 椿と七桜は旅館で…
  • 女将は後継者として七桜を選ぶ
  • 大旦那様の死
  • 椿が失踪
  • 栞である姉の由香莉の登場
  • 光月庵に伝わる道具は女将の手に
  • 女将が失踪
  • 由香莉と多喜川の過去
  • 椿が七桜が妊娠していたことを知る
  • 女将神社で発見!道具を燃やそうとしていた
  • 椿と七桜の再会
  • 多喜川と椿は異母兄弟だった
  • 椿が光月庵に戻る
  • 由香莉から多喜川の父と女将の関係を聞く七桜
  • 七桜に脅迫メールを送った犯人は多喜川
  • 多喜川はずっと七桜を利用していた
  • 七桜は事件の日、庭にいた女将を目撃していた
  • 女将が多喜川父に頼んだのでは…と推測する七桜と椿
  • 由香莉が七桜を階段から突き飛ばす
  • 多喜川の過去…そして百合子に初恋していた
  • ママからの手紙は本物
  • 多喜川父は、百合子の菓子を贔屓にしていた
  • 事件の後、百合子を助けるために弁護士を雇ったりしたのも多喜川父

ドラマのわたどうの最終話では、原作漫画の11巻~の話が盛り込まれています。

こちら11巻~最新話までの簡単なネタバレなのですが、ドラマのわたどうでは栞の姉である由香莉とのやりとりなどは、カットされ変更になっていましたね。

多喜川父が椿の本当の父親という設定は変わっていませんでしたが、まさか多喜川が犯人だったとは!

女将が道具が燃やそうとした場所が、神社から光月庵に変わっていたりと、細かい修正もありました。

わたどうのドラマは、原作漫画を大事にしつつも、上手にオリジナル要素を盛り込んでいたと思います。

 

女将の共犯者の考察

女将の部屋の最終話を見た人なら勘付いている思うのですが、ドラマでは職人の山口が、20年前から光月庵にいたということがわかっています。

事件があったのは18年前なので、山口は事件当時、光月庵にいたことになります。

しかも事件の日に使われていたのは、厨房で使用されていた包丁でしたよね。

事件で使われた包丁からは、百合子の指紋が検出されています。

つまり、山口が包丁をすり替えた可能性があるんです。

というのも女将の部屋で、こんなセリフが2話でありました。

それは「危険な人間は手元に置いて置く主義」という言葉です。

もし山口が共犯者だったら、とても女将にとっては危険な人物ですよね!

 

考察外れました!

まさかの犯人は多喜川ということで、見事に私の考察は外れてしまいました!

原作漫画を読んでいた人ほど、この考察にはたどり着きにくかったと思います。

でも良い意味で予想を裏切られる展開になったので、すごく楽しめました。

ちなみに職人の山口さんと溝口先生は、公式で最後に要チェック人物と紹介されていましたよね。

そこで簡単に、最終話でわかった2人の情報をまとめました。

 

職人の山口

結局、職人の山口さんは事件当時は光月庵にはいませんでした。

山口さんが光月庵に来たのは、18年前の事件の直後のこと。

前の職人から引き継ぎする時、事件に関する女将の情報を聞いていた山口さんは、そのことを椿に神社で伝えました。

当時なぜ女将が包丁を持ち出したという証言が職人達からでなかったのかというと、解雇された職人達は、次の働き先と、多額退職金が用意されていたから。

つまり当時の職人達は、百合子ではないとわかっていながら、証言しなかったんです。

 

市議会議員の溝口

なにか女将と、わけありそうだった溝口先生。

結局女将とは、何もありませんでした!

城島くんが栞さんと夕子の店でご飯を食べているとき、「光月庵も当主交代したわけだし、あの女将に気を遣う必要もなくなった」と溝口先生がやってきます。

そして城島くん達に、椿の本当の父親と女将についての噂を教えます。

夕子も知っていたことから、地元で力のある人間達の間では、有名な噂話しだったみたいです。

ちなみに物語の最後には、光月庵に溝口先生はお菓子を買いに来ています。

光月庵のお菓子が勝つように口添えはしていたものの、悪い人ではなかったようですね。

 

わたどう最終話で椿と七桜の結末は?

椿は手術のため、1ヶ月ほど光月庵を留守に。

光月庵の女主人として頑張る七桜は、赤い色も克服します。

椿の退院の日、厨房は椿の今後の心配をします。

七桜は椿にあげようとしたお菓子の型を手にし、幼い頃を思い出します。

そして店から飛び出すのですが、人にぶつかり型を落としてしまいます。

その型を拾ったのは椿、橋の上で再会する2人。

七桜は光月庵に戻ってきてと椿に言います。

「光月庵には…私には椿が必要なの」そう話す七桜を抱きしめる椿。

「俺が帰る場所は1つしかない、ずっと側にいてくれ」椿は改めて七桜にプロポーズ。

椿は「お前を愛してる」と言い、2人はキス。

椿と七桜は、幸せな結末を迎えます。

 

まとめ

ドラマわたどうの最終話のあらすじとネタバレを、私の感想と一緒に紹介してきました。

真犯人は誰なんだろうとずっと考察してきましたが、まさか多喜川さんだったとは!

私は原作漫画を読んでいたので、こんな展開は予想していませんでした。

しかし全8話で綺麗に終わるには、一番納得のいくオリジナルの展開だったと思います。

原作漫画の方はまだ続いているので、こちらの展開も楽しみですね。

以上「わたどう最終話あらすじネタバレと感想!真犯人は誰で理由は?」をお届けしてきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。