わたどう女将の部屋4話あらすじネタバレと感想!犯人考察も紹介

わたどう女将の部屋4話あらすじネタバレと感想!犯人考察も紹介

わたどう女将の部屋の4話のあらすじとネタバレを、私の感想と共に紹介していきます!

「私たちはどうかしている」こと、ドラマわたどうのスピンオフドラマ「女将の部屋」では、わたどう本編の犯人考察に必要な、情報を得ることができます。

女将の部屋の最終話である4話では、あらすじからわかるように、多喜川が来訪者として登場します。

しかし、多喜川以外にも、どうやら重要そうな人物も女将の部屋に来るよう!

このネタバレを見れば、どんな人物がやってきたのか知ることができますよ。

今回は感想だけでなく、犯人考察もしてみたので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

わたどう女将の部屋4話あらすじネタバレと感想!

女将の部屋は全4話ということで、ついに最終話をむかえました。

4話ではなんと、かなり事件の真相に関わりのある情報がでました!

まずは公式から発表された、4話のあらすじを紹介していきます。

 

わたどう女将の部屋4話あらすじ

七桜の店「花がすみ」の存在に苛立つ「光月庵」の女将・高月今日子(観月ありさ)は、七桜の後見人である多喜川薫(山崎育三郎)を部屋に招く。

光月庵には手を出すなと牽制する今日子に、飄々と七桜の権利を主張する多喜川。

あの事件に関して浅からぬ因縁がありそうな2人の、水面下での攻防!

思わぬ人物もやって来て…!?

果たして勝つのはどっち!?

引用:https://www.ntv.co.jp/watadou/spinoff/

 

わたどう女将の部屋4話ネタバレ

女将の部屋の4話の、ネタバレをしてきます。

まずは時系列なのですが、女将の部屋の4話は、わたどうドラマ本編7話で「花がすみ」が七桜の店だと、女将が知った後の話しになります。

つまり火事から3年後、ということになりますね。

女将は七桜のバックに多喜川がいることをすでに調べあげており、多喜川をなんとかするために、部屋に呼びました。

 

来訪者は多喜川

あの火事があってから、多喜川は光月庵に来ていませんでした。

「またごひいきに」という女将の言葉に、心のなかで「七桜ちゃんが奪ったら」と想う多喜川。

女将は、七桜に店を持たせたのは多喜川だと知っていました。

そして七桜の側に必ず多喜川がいたのも気づいており、光月庵の方に姿を見せるようになったのも、七桜が光月庵に来てからだということがわかります。

 

多喜川も疑う女将

女将は光月庵に七桜を引き入れたのは多喜川だと疑います。

しかし多喜川はこれに対して、「彼女を見初めたのは椿さんですよ」と答えます。

そんなことをする理由がないという多喜川に、女将は「あるじゃない理由なら」と。

その理由は、多喜川も光月庵を狙っていると女将は言います。

 

多喜川が栞と椿の結婚話を知る

栞が椿の子供を妊娠したと、女将は多喜川に話します。

七桜はもう知っているのか、多喜川は女将に聞きます。

女将はそのことは知らず、でも「会ったら必ず伝えるわ」「それともあなたが伝えてくださる」と嬉しそう。

多喜川は七桜が、今でも椿のことを好きなのを知っています。

椿のために戦っているのに…と複雑そうな多喜川。

 

女将の提案

女将は多喜川が七桜のことが好きだということを知ります。

そして七桜の店に客を紹介すると提案。

多喜川は、「その変わり光月庵には近づくなという取引きか」と疑いの眼差しをむけます。

 

女将と多喜川の父

多喜川の両親はすでに亡くなっており、女将は多喜川の父には「とってもお世話になった」と、その恩返しだと女将は言います。

多喜川の父は、光月庵をとても贔屓にしていたそう。

 

職人の山口

女将と多喜川が話していると、そこへ職人の山口が部屋に来ます。

お茶を持ってきた山口なのですが、なんと20年近くこの店にいるとのこと。

女将は山口に、栞と椿が結婚することを伝え、七桜や花がすみの話題は2人のためにしないでと頼みます。

女将の部屋からでた山口は、何やらぐっと拳を握り締め耐えている様子。

多喜川は帰り際、山口に「いつかゆっくりお話できるといいですね」と言い残していきます。

 

わたどう女将の部屋4話の感想

女将の部屋の4話では、犯人考察に使えそうな情報がいくつか登場しましたね!

私は優しい職人さんだと思っていた山口さんが、事件当時光月庵にいたとのことで、びっくりしました。

今思えば、山口さんは女将の部屋の1話から登場していますし、すごく怪しいですよね。

多喜川さんは、本当に七桜のことが好きなんだなということが伝わってきました。

また女将と多喜川さんの父が、仲の良い関係だったこともわかりましたよね。

そして、女将さんが多喜川の気持ちを知ってしまったので、本編でも恋心を利用して、何か仕掛けてきそうだなと感じました。

 

わたどう女将の部屋4話の犯人考察も紹介

女将の部屋をすべて見終えたので、本編や原作漫画も参考にしつつ、犯人の考察をしてみました!

女将さんが事件に関して何か知っているのは確実なのですが、共犯がいるとのこと。

わたどうのドラマ本編では、要チェック人物として3人の名前があがっています。

 

多喜川 薫

多喜川さんは、亡くなった多喜川父と女将が親しかったことが判明しています。

じつは原作漫画では、椿の本当の父親が多喜川父でした。

つまり多喜川と椿は、異母兄弟ということになります。

原作漫画で、百合子が捕まったとき、弁護士などを雇ったのは多喜川父でした。

原作漫画の設定通りであれば、わざわざ犯人がそのような行動をとる理由がないので、多喜川父は共犯者ではないと予想します。

 

溝口 真之介

市議会議員である溝口は、女将と古い仲であることが、本編のドラマでわかっています。

しかし溝口は、女将の部屋には出演していません。

そして公式HPの相関図にも載っていないんです!

つまり光月庵の事件には、関わりがない可能性の方が高いと思います。

女将の援助を受け議員に当選し、その見返りとして、昔から光月庵の不正に加担していたのではと、私は推測しました。

 

山口 耕一

光月庵の職人である山口は、当初そこまで目立つキャラクターではありませんでした。

ただ、わたどう本編では椿を心配する様子や、大旦那様の昔からの習慣などを知っていましたよね。

そして今回4話で、20年近く光月庵で働いていることがわかりました。

事件があったのは18年前なので、山口は事件当時、店にいたことになります。

とても怪しいですよね!

職人の山口なら、厨房で百合子が使っていた包丁を、凶器に使われた包丁と入れ替えることだってできます。

つまり真犯人もしくは、共犯者である可能性がすごく高いと思います。

ちなみに女将の部屋の2話で「危険な人間は手元に置いておく主義」と、女将は言っています。

 

高月 椿

要チェック人物ではなかったのですが、椿にも私は注目しています。

まず椿は女将の部屋には、登場しませんよね。

なので事件の真相を知っている可能性は低いです。

ですが、真相を知らないだけで忘れているということは、大いにありえます。

というのも、椿は第一発見者で、しかも顔や手にまで血がついていました。

椿が覚えていないだけで、何らかの形で事件に関わって可能性があると私は考えています。

 

まとめ

わたどう女将の部屋の4話のあらすじとネタバレを、私の感想と共に紹介してきました。

私の犯人考察は、幼い椿が何らかの形で事件に関わり、女将と山口が事実がバレないよう工作したのでは?といった感じですが、みなさんはいかがでしょうか。

ドラマわたどうの最終回は2時間スペシャルで、事件の真相もきちんと明かされるそうなので、誰が犯人なのかドキドキしながら待ちたいと思います。

以上、「わたどう女将の部屋4話あらすじネタバレと感想!犯人考察も紹介」をお届けしました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。