わたどう女将の部屋3話あらすじネタバレと感想!犯人考察も紹介

わたどう女将の部屋3話あらすじネタバレと感想!犯人考察も紹介
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わたどうのスピンオフドラマ「女将の部屋」の3話のあらすじとネタバレ、そして犯人考察しつつ感想をお伝えしていきます。

わたどうの番外編である、女将の部屋の3話がついに配信されました。

あらすじから、3話に女将の部屋を訪れるのは栞さんのようですね。

女将の部屋は、女将と主人公達以外との関係性のネタバレがわかるので、犯人探しには必須のドラマです!

私も実際に視聴したのですが、感想としては栞さんそして女将のイメージが少し変わりました。

犯人の考察したいという方は、内容を参考にしてみてくださいね。

 

わたどう女将の部屋3話あらすじネタバレと感想!

わたどうのスピンオフドラマ「女将の部屋」の3話が、9月16日に配信開始になりましたね!

3話は栞編ということで、椿の本来の婚約者であった「長谷栞」が女将の部屋を訪れます。

栞さんは今までの来訪者とは違い、弱みがなさそうなので、女将とどんな会話を繰り広げるのか、すごく楽しみですね。

それではまずは、あらすじから紹介していきます。

 

わたどう女将の部屋3話あらすじ

息子・椿の結納のすぐ後の話。

「光月庵」の女将・高月今日子(観月ありさ)は椿の婚約者の長谷栞(岸井ゆきの)を自分の部屋に招く。

椿が心を開かないと悩みを打ち明ける栞に、この家に入る覚悟を見せなさいと迫る今日子。

狼狽する内気な栞は、嫁としての覚悟を見せられるのか…!

引用:https://www.ntv.co.jp/watadou/spinoff/

 

わたどう女将の部屋3話ネタバレ

女将に呼ばれた栞は、女将から光月庵に代々伝わる、椿柄の着物を羽織らせます。

この着物は光月庵を象徴するもので、だから子供に「椿」と名付けたと女将は言います。

栞に若女将になるのだからと、その重みを知ってもらうために、女将は自分に部屋に呼んだのです。

「はい」という返事しかしない栞に、ため息をつく女将。

「貴女のお義母さんになるのだから」と、栞の悩み事を聞こうとする女将に、栞はある不安を伝えます。

それは「椿は私と結婚することが嫌なのでは」という悩み。

結納のときも目が合わなかった椿、栞はそんな椿の様子に心を開いてないのでは…と不安を感じていた様子。

それに対して女将は「椿さんは貴女を愛していますよ」「栞さん以上の女性はいないと言っている」と栞さんに言います。

椿の生い立ちを、あらめて話す女将。

「椿は孤独なの」と、厳しく育てたせいで、椿は心を開くのが苦手になったと。

「椿さんを助けてやって」そう話す女将に、栞は自信のない反応をします。

その様子を見ていた女将は、姉達ではなく栞を選んだ理由として「地味」だからと言います。

女将になる人間は、お店のためにすべてを捧げなくてはいけない。

そういう意味では、何かと誘惑の多い姉達より、地味な栞の方が相応しいと考えたそう。

「どんな裏切りにあっても、この立場から逃げ出すわけにはいかないと」樹と百合子の密会現場を思い出す女将。

栞に高月家に入る覚悟を聞く女将は、自分で生けた花を机に置き、栞にハサミを渡します。

そして花が一輪多い気がするから、選んで切って欲しいと頼みます。

自分で決めるということをしてこなかった栞は戸惑いますが、今の自分には椿がいる…と、勇気を持って「切らない」という選択をとります。

「どんなときでも自分だけの答えを持っていなければ、椿さんの妻は務まりません」と言う栞。

おどおどしながらも自分の意見をしっかり言う栞に、女将は「貴女を選んで良かった」とご満悦な様子。

栞が帰ったあと、笑顔で生け花を切り刻む女将。

「栞さん末永くよろしくね」と不気味な笑顔の女将さんのアップで、3話は終わります。

 

わたどう女将の部屋3話の感想

まず栞さんが可哀想でしたね…。

椿が結婚に乗り気でないことを感じていたのに、女将があんな言葉を言ってしまったら、期待してしまうはず。

女将の部屋の3話を見て、わたどう本編1話の結婚式のシーンを思い出し、切なくなってしまいました。

すでにわたどう本編6話を見た方ならわかると思うのですが、栞さんは「地味」であることにコンプレックスを抱いています。

個人的には、わざと女将がそのコンプレックスをつついて、栞さんを煽っているように感じました。

ただ女将は本来は一途な女性で、すごい覚悟を持って光月庵で過ごしてきたんだなとも思いましたね。

あと個人的に、職人の安倍&杉田コンビがすごく癒されました。

わたどう本編6話でもそんなシーンがありましたが、お杉こと杉田は栞さんのことが好きなようでした!

私は椿と七桜にくっついて欲しいのですが、栞さんにも幸せになってほしいので、こっそり杉田といい感じになってほしいなと期待しています。

 

わたどう女将の部屋3話の犯人考察も紹介

今回の来訪者である栞さんなのですが、事件当時の光月庵にいたという描写が一切ないですし、そもそも栞さんは七桜の噂を聞いて、わざわざ本編ドラマで、光月庵を訪ねています。

なので、栞さんが事件の関係者であった可能性はありえません。

そして本命の女将は、樹のことを本当に愛していたんだなと、今回の女将の部屋の3話そしてわたどう本編6話を見てわかりましたよね。

裏切られて愛するが故に…というパターンは考えられます。

ちなみに職人の安倍と杉田は、キャラクターの雰囲気から犯人である可能性はかなり低いです。

ただわたどうの悪役である女将が、そのまま事件の犯人となると、安直すぎますので、今後の展開次第でまた考察が変わっていくかもしれません。

 

まとめ

わたどうのスピンオフドラマ「女将の部屋」の3話は、最初あらすじを読んだとき、内気な栞さんが女将さんとどう会話するのか、興味がありました。

ネタバレでもわかるように、栞さんは椿がいることで、自分に自信が持てたんですね。

女将の部屋は、悪いことが起こる印象があります。

ですが、今回は栞さんが良い方向に変わるきっかけになった出来事だったという感想を、私は抱きました。

犯人の考察もしてみたのですが、女将が怪しいと思いつつも、やはりまだ断定はできない感じですね。

今後の女将の部屋も、注目していきたいです。

以上「わたどう女将の部屋3話あらすじネタバレと感想!犯人考察も紹介」をお届けしてきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。