わたどう最新刊13巻の確定ネタバレ・感想!椿の忘れ物とは?

わたどう最新刊13巻の確定ネタバレと感想、椿の忘れ物について考察していきます!

わたどうこと「私たちはどうかしている」は、ドラマ化もされ、この原作漫画も注目されていますよね。

そんなわたどうの最新刊である13巻が、ドラマ放送開始と同じ8月12日に発売されました。

13巻で収録されているであろうお話から、ネタバレをしつつ感想や、椿の忘れ物について私なりに考えてみました。

13巻では、事件の真相に迫るお話が描かれているので、必見ですよ!

ネタバレを知りたい方や、一緒に考察をしたいという方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

わたどう最新刊13巻の確定ネタバレ

今回は、最新刊である13巻に収録されている、確定の事柄を、わかりやすくお伝えしていきます。

まず簡単に12巻のおさらいをすると、和菓子屋の光月庵を正式に譲り受けたのは、椿ではなく七桜という結果に!

店から去った椿は、いろいろ衝撃の事実を知ることになりました。

こんなことが12巻であったので、13巻はどうなってしまうのか、すごく気になりますよね。

では話数別に、確定しているネタバレをしていきたいと思います。

 

わたどう 58話のネタバレ

女将に燃やされそうになった大切な道具を守った七桜の前に、去ったはずの椿が現れます。

なんと、女将が電話で、椿に道具を燃やすことを伝えていたんです。

そのとき椿は「取りにきたんだ 忘れ物を」といいます。

そして職人が2人いなくなった光月庵で、椿は職人として七桜の側において欲しいと頼みました。

困惑する七桜の背中を押したのは、なんと多喜川さんでした。

椿と異母兄弟であると12巻で知った多喜川さんは、七桜に改めてプロポーズをします!

そして椿は、18年前多喜川さんに頼まれて、夕子が七桜の母親役をしたことを知りました。

 

わたどう 59話のネタバレ

栞の姉である由香莉が、多喜川さんにお誘いをかけるのですが、多喜川さんをそれをきっぱり拒否。

七桜のことが本当に好きであると、明かします。

しかし由香莉は「わかってるの?あの子が本当のことを知ったら あなたのこと許すはずないわ」

と何か知っている様子!

そして椿は直接、多喜川さんに「何が目的で七桜に近づいたんだ」と詰め寄ります。

 

わたどう 60話のネタバレ

椿は多喜川さんに、夕子に七桜の母親役を頼んだ真意を問います。

しかし多喜川さんは「きみに 話す必要はない」と、その場では教えません。

その一方で七桜は、人形のある異質な部屋へ迷い込み、そこで椿によく似た人の遺影を見つけます。

由香莉から、その人物が多喜川さんのお父さんであることを教えられた七桜。

そして光月庵の女将と多喜川さんの父の、過去の関係を知ることになります。

由香莉の挑発に言い返す七桜でしたが、更なる由香莉に驚くき事実を聞きます。

なんと光月庵に来る前の店で「七桜の母親は人殺し」という脅迫メールを店に送り付けていた犯人が、多喜川であったことを知るのです。

そこにちょうど椿と多喜川さんが現れ、真実を多喜川さんが話します。

味方だと思っていた多喜川さんが、女将を引きずり下ろすために、脅迫メールを送り、七桜を利用したことを知ると、七桜は絶望します。

椿はそんな七桜を「当主だろ」と、奮起させようとしながら、話は18年前の話題に。

事件の朝、庭にいる女将をみた七桜と、朝まで一緒に女将と寝ていたという椿…両者の記憶の辻褄が合わないことを知ります。

18年前に戻らないといけない…そんな描写で60話は終わります。

 

わたどう 61話のネタバレ

もし女将が殺人を誰かに依頼していたら…。

椿は七桜に聞きます「誰を思い浮かべたんだ?」と。

七桜は、多喜川さんの父の遺影が、椿に似た人だったと告白します。

椿と七桜は、亡き若旦那の部屋へ。

椿は「本当の父親がだれかなんて関係ない 俺の父はこの人だけだ」と、全てを察します。

若旦那の部屋で、椿は畳に焦げた跡を見つけます。

七桜は、これは3年前女将と争ったとき、燭台のろうそくが落ちた跡だと言い、椿は七桜があの日この部屋で待っていたことを知ります。

約束を守らなかったことを謝る椿、そして「戻ってきたら なんて言うつもりだったんだ?」と問い、はぐらかす七桜に「言えよ」と見つめます!

キスしそうになるものの、思いとどまる椿。

そして幸せにしてあげられないと感じてしまった七桜。

場面は変わり、武六会にむけてお菓子作りに没頭する七桜の前に、由香莉が現れ、なんと階段から七桜を突き落とし怪我をさせます。

七桜を気にかける椿に、職人が「また結婚して 二人でいることはできないんですか?」と聞きますが、「それはない」と複雑そうな椿。

隣にいる権利がない、七桜の幸せを願っている椿。

ここから、62話につながっていきます。

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わたどう最新刊13巻 椿の忘れ物とは?

58話で椿は「取りにきたんだ 忘れ物を」といってますよね。

でも何を忘れたかは、ハッキリ描写されていません。

そこで何を椿は忘れたのか、私なりに考察してみました!

 

七桜を忘れた説

椿と七桜は後継者争いをした仲です。

つまり椿は七桜に負けたということで、その七桜の元で働くということは、かなり強い想いがないとできないことですよね。

椿の目が治ったこと聞いて、ほっとした七桜の表情に、椿はドキッとしています!

ちなみに12巻で椿は夕子から、七桜が3年前に自分との子を妊娠して流産してしまったことを椿は知っています。

 

「忘れ物」にはいろんな意味がある?

ただ私的には、この忘れ物にはいろんな意味合いがこめられているのかなっと、思っています。

七桜に、和菓子、そして事件の真相…いろんなものを、椿は忘れてしまっているともいえますよね。

光月庵に忘れ物を取りにきたというのは、これら全てのことを含んでいそうだと思いませんか?

とくに椿は亡き父親のことを尊敬していたので、事件の真相はきっと気になっているはずです!

もし何か1つで形容しなければならないのなら「幸せ」を取りに戻ったのでは、と私は考察しました。

自分にとって、そして七桜にとっての幸せは、光月庵でしか手に入らないですよね。

読者目線からしても、この2人には幸せになって欲しいです。

いろんな葛藤を抱えてきた2人だからこそ、幸せになってほしいよね!

 

わたどう13巻は何話まで?

現在わたどうは61話まで連載雑誌で掲載済みで、62話は9月1日発売のBE LOVE10月号に掲載予定です。

8月12日に発売された13巻は58話~61話の4話分、番外編のお話、そしてドラマのスタジオ見学レポも収録されています。

本誌では読めない物語も見られるとのことなので、本誌を読んでいる方も、ぜひ単行本も読んでほしいですね!

本編以外の内容は?

ちなみに番外編の主役は、新米の職人の「城島裕介」です。

番外編では裕介の人柄や、そして椿との関係性もわかる話になっています。

スタジオ見学レポでは、ドラマのセットや設定へのこだわりなどを知ることができます。

ドラマのファンの方にとっても、13巻は必見の内容になっていると思いますよ。

 

わたどう最新刊13巻の感想

13巻に掲載話のなかで、だんだんと真実が見えてきましたね!

多喜川さんと椿が異母兄弟だったこと、そして多喜川さんがなぜ七桜に当初近づいたのか、そして脅迫メールの犯人など、あの事件に関わってきそうなことがたくさんわかりました。

恋愛面では、椿と七桜さんは 心の底ではお互いを想い合っているのに、だからこそ言えない気持ちがすれ違います。

本当に七桜を好きになってしまった多喜川さんの気持ちなども、考えているだけで切なくなってきてしまいます!

あと由香莉は口だけじゃなくて、怪我まで負わせてしまうほど、なかなかに怖い性格をしているので、今後の展開でもまたハラハラさせられそうだなと思いました。

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まとめ

わたどうの最新刊である13巻で、すでに確定しているネタバレからして、いよいよ物語の佳境に入っているなという感想を抱きました。

今後のお話を読むことで、椿の忘れ物が何なのか、それもハッキリしてくると思います!

個人的には、椿と七桜にはくっついて欲しいので、椿の忘れ物が「2人にとっての幸せ」であることを祈ってます。

以上、わたどう最新刊13巻の確定ネタバレと感想、椿の忘れ物について考察してみました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。