わたどうドラマ結末予想!終わり方や犯人もネタバレ考察

わたどうドラマ結末予想!終わり方や犯人もネタバレ考察
Pocket

わたどうのドラマの結末の予想と、終わり方や犯人もネタバレから考察していきます。

わたどうといえば、ドロドロとした人間関係が、とても面白いですよね。

毎回ハラハラする展開もありますし、とくに事件の犯人に関しては、1話から考察し楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

ドラマのわたどうも、初回を視聴したところ、原作に沿った内容になっていました!

どんな終わり方になるのか、非常に気になるところですよね。

私も漫画そしてドラマ共に楽しみにしている1人なので、原作のネタバレから、ドラマの結末を予想をしてみました!

 

わたどうドラマの結末予想!

わたどうこと「私たちはどうかしている」のドラマが、2020年8月12日からはじまりましたね!

偶然同日に、原作漫画の13巻も発売され、すごく話題になりました。

13巻では、いよいよ事件の真相にせまっていく話の流れになっており、原作を読んだ身からすると、ドラマはどのような結末を迎えるのか気になるところです。

 

わたどうドラマ結末予想➀原作どおりの終わり方

ドラマのわたどうは、プロデューサーさんが原作を読み込んでいるだけあって、原作漫画に忠実に描写されています。

なのである程度のストーリーは、原作漫画に沿った進み方をすると、私は予想しています。

ちなみに原作の漫画では、7巻で一区切りがつくので、もしドラマの続編が来る作りになっていれば、7巻までの内容までがドラマ化される可能性もあります。

 

わたどうドラマ結末予想②原作と違う終わり方

日本のドラマは、1クール(3ヶ月)なので、単純計算で13話前後で終わります。

わたどうドラマの1話の内容は、1巻くらいのお話でした。

わたどうは原作漫画はまだ完結しておらず、8月時点で13巻までしか発売されていません。

原作漫画が掲載されている雑誌のBE・LOVEは月刊誌で、ドラマの終了と合わせて原作漫画が終了しなければ、オリジナル展開で終わる可能性もあります。

 

わたどうドラマの犯人の考察(ネタバレ有り)

わたどうで視聴者が知りたいことといえば、光月庵で起きた15年前の事件の犯人です。

1話めの放送後のときには、すでに「女将が怪しい」という声が多くありました。

そこで、原作漫画のネタバレを元に、犯人を考察していきます。

 

犯人考察1:多喜川の父

女将はあの事件の日、朝まで椿と寝ていたというアリバイがあります。

このことから、漫画13巻で女将が誰かに頼んだのでは?という可能性を七桜が見つけます。

そしてこの可能性を考えたとき七桜は、女将と当時不倫関係にあった、多喜川さんの父を思い浮かべています。

多喜川さんが復讐心に燃えるほど、多喜川さんの父は女将と深い関係にありました。

なので女将のために、手を汚してしまった可能性も考えられますよね。

 

犯人考察2:光月庵の女将

一番犯人として可能性があるのは、女将だと私は思っています。

女将はある意味、椿の父に、ずっと裏切られてきた被害者でもあります。

そして自分自身も裏切り、不倫相手との子供を、光月庵の子として、育てました。

光月庵はなによりも血統を大事にしているお店なので、もし七桜が光月庵の血を継いでいる子だと周囲にわかってしまえば、椿を跡取りに推せなくなってしまいます。

つまり女将は、七桜を店から追い出さなくてはいけないという想いを持っていても、不思議ではないんです。

これらのことを考えると、女将が一番、旦那様を殺める動機がありますよね。

女将には事件の日アリバイがあったのですが、椿が嘘をついている可能性捨てきれません。

 

犯人考察3:七桜の母

なぜ母が事件の犯人ではないと七桜が確信したかというと、それは多喜川さんが持ってきた手紙がきっかけでしたよね。

でもよく考えてみると、多喜川さんは、自分の復讐のために、七桜が以前働いていたお店に脅迫メールをした人物です!

復讐に利用するために、光月庵に七桜を誘導したかったという、多喜川さんの当初の目的を考えると、本当にその手紙は母のものだったのか…という考え方もできます。

七桜の母が亡くなったのは、子供のときですし、七桜は母親の字も覚えていないはず。

つまり手紙で騙そうと思えば、騙せてしまいます。

ちなみに事件の前の夜、椿の父と密会していた七桜の母は、椿の父に「一緒に死のう」と言い、心中しようとナイフも持っていました。

七桜の母が殺してないにしても、椿の父が、結局心中から逃げてしまった七桜の母に絶望、そのまま自死してしまった可能性も考えられますよね。

 

犯人考察4:もしかして…

倒れている父を最初に発見したのは、幼い椿でした。

そして椿の手は、血に染まっていましたよね。

あの事件の前の夜、椿は七桜の母と椿の父の関係を知ってしまっています。

人間は、ショックなことがあると、記憶をなくしたり、変えてしまったりすることがあります。

椿はショックのあまり、原因を作った七桜の母を恨んで…と考えると、辻褄が合ってしまうんです。

ただ椿の指紋が刃物から検出されていないことから、殺そうとして殺したのではなく、運悪く刺さってしまった可能性が考えられます。

わたどうの原作漫画は、読者の予想を裏切る展開を、今までも見せてきました。

なので、この説もまったくないとはいえないんですよね。

しかし、もしこの考察が当たってしまうと、七桜と椿の恋が絶望的になってしまうので、個人的にはこの予想は外れてほしいと思っています。

 

わたどうドラマの終わり方の考察(ネタバレ有り)

わたどうドラマの結末なのですが、事件の犯人そして椿と七桜の恋愛が、すっきりした形で描かれないと、不完全燃焼になってしまいますよね。

とくに恋愛に関しては、七桜と椿は、いろんな障害を越えてきました。

これは私の希望でもあるのですが、ドラマの結末は、やはりハッピーエンドである可能性が高いと思います。

わたどうは、基本的にドロドロとした物語なので、結末が幸せであればあるほど、すごくその部分が引き立ちますよね!

原作漫画の13巻では、お互いが大事な存在であると認識していることは確定しているので、幸せな最後になってくれたら嬉しいです。

 

まとめ

わたどうのドラマの結末を予想してみましたが、原作のネタバレから考察していくと、個人的には犯人は女将もしくは大穴で椿ではないかと私は思っています。

そして七桜と椿は、幸せを掴んで、キュンとなるような終わり方になってほしいです!

わたどうのドラマは、すごく丁寧に作られているので、どんな結末が待っているのか、これからの放送も楽しみにしています。

以上、わたどうのドラマの結末の予想と、終わり方や犯人もネタバレから考察してみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。