東リベ実写映画は漫画の何巻まで?映画の結末も原作からネタバレ!

東リベ実写映画は漫画の何巻まで?映画の結末も原作からネタバレ!

実写映画化が決まり、主要キャストも決まったというのに、1度は公開が延期となってしまった東京リベンジャーズこと「東リべ」。

キャストが、今大人気のイケメン若手俳優達が勢ぞろいとあって、楽しみな方も多いのではないでしょうか。

映画の結末を原作からネタバレということで、大人気漫画の「東リベ」の何巻までが映画のストーリーとなり、結末はいったいどうなるのかをご紹介します。

  • 原作漫画を読んでなかったら映画を見ても楽しめない?
  • 今から読むなら何巻まで読めばいい?

原作漫画を読んでいなくても実写映画を楽しめるように早速ネタバレ予想をしていきたいと思います。

 

東リベ実写映画は漫画の何巻のどこまで?

主人公である、ヘタレ男子の花垣武道(26歳ダメフリーター)が、未来を変えようとしてタイムリープし、人生のリベンジに挑んでいくというストーリー。

武道は中学時代は弱小ヤンキーでしたが、当時、人生唯一の彼女がいました。

そんな彼女が巻き込まれた事件や、個性豊かな面々のヤンキー仲間たち達との熱い絆・心揺さぶる名言なども有り、タイムリープと共に成長を遂げていく主人公の武道の姿が10代・20代のバイブル的存在となっています。

週刊少年マガジンの人気コミックで累計発行部数300万部超えを果たしました。

そんな、原作漫画の何巻のどこまでが実写映画になるのかを

  1. 原作漫画のあらすじ
  2. 原作漫画の登場人物

から予測していきましょう。

 

東リベ実写映画のあらすじから予測

26歳ダメフリーター男子で、かつて不良だった主人公の武道が、中学時代にタイムリープする能力に目覚めてしまうのです。

その法則を理解して、過去と現代を行ったり来たりし、元恋人のヒナタが殺害されてしまうという運命を変えようと、その死の元凶となる暴走族に立ち向かっていく姿が描かれています。

武道は、喧嘩は弱くても「熱い気持ち」だけは誰にも負けない。

ドラケンが刺されて殺されてしまう抗争から、死なせずに助ける事に成功した武道は、ドラケンを助けた事で、弱肉強食の不良集団の中でもやがて認められるように。

トーマンに入隊し、血まみれになっても立ち続け、ヒナタを救うためにタイムリープを繰り返し、努力を惜しまず突き進みます。

そして、自分自身の過去のトラウマにも、精神的に打ち勝つ事で未来も変えられたので、ここでハッピーエンドのはずが、未来は武道の思うようには変わってくれず、武道の目の前でヒナタが殺されてしまいます。

これは原作漫画の4巻までのストーリーで、ドラケンの死を止めるという目的は達成され内容が一区切りします。

原作漫画5巻以降、新たな展開がありそうなので、ドラケンの死を止めるという1つの目的の達成がなされた、原作漫画1~4巻が実写映画のストーリーと予測します。

 

登場人物から予測

登場人物から考えても、実写映画のストーリーは4巻までだと予想できます。

現在公開されているキャスト全員が登場し、見せ場となる抗争が終わるタイミングの為、映画のストーリーとして丁度いい巻数だからです。

特に気になるのが、すでに発表されているキャストの一人である「キサキ」です。

キサキがストーリーに実際に登場するのは、まだキャスト入りしていない「馬地・千冬」と共に、5巻です。

キサキは4巻までは、陰で操っている誰か!という匂わせな感じでのみの登場です。

そして、キサキを演じる間宮さんが言った「群像劇の中で、1人だけ独立したような存在になればいい」という言葉があります。

この事からも、やはり、原作漫画1~4巻が実写映画のストーリーと予測します。

 

東リベ原作漫画は何巻まである?

「東京リベンジャーズ」の原作漫画は、2017年の13号から週刊少年マガジンに掲載され、単行本は2017年5月17日に発売され、現在は20巻まで発売されています。

2021年2月17日には最新の21巻が発売される予定です。

まだまだ続きそうな「東京リベンジャーズ」も、著者の和久井健さんの、過去のヒット作のように40巻近くまでいって欲しいなと、個人的には思っています。

 

東リベ実写映画の結末を原作からネタバレ予想!

原作漫画のあらすじや登場人物を見てみると、映画のキャストは序盤の4巻までに出てくる登場人物のみでした。

しかし、ヒナタの死はまだ止められておらず、目的達成の為に過去にタイムリープしてアクションを起こして、現在に戻ってみると新な問題が浮上しているという無限ループ。

  • なぜタイムリープする事になったのか
  • 武道とドラケンとの出会い

は、実写映画でも丁寧に描かないと後へはつなげられないので、原作漫画の1巻から描かれていき、4巻の終わりのターニングポイントである、

  • ドラケンの死を止める事が出来た
  • 1度は助ける事の出来たヒナタが再び死ぬ

という所が実写映画の結末となりそうです。

「武道が、東京卍會のトップにはなるが、結局、ヒナタの殺害は止める事ができなかったので、また、タイムリープをしてストーリーが続いていく。」

と、いうのが実写映画の結末になるのではないでしょうか?

 

映画オリジナルストーリーの可能性は?

映画オリジナルのストーリーの可能性は無いと予測します。

原作漫画へのリスペクトが強いと思われるコメントが、プロデューサーと監督とのお話しの中にありました。

その為、原作漫画のストーリーを、映画のキャストや撮影の加減で、少しの変更をする事はあっても、ほぼ原作漫画通りのストーリーになると、予測されます。

キャスト人は、今話題のイケメン若手俳優が多いので、彼らの持っている個性を存分に引き出しつつ、原作漫画のキャラもそのまま強く押し出してくれることでしょう。

 

東リべ実写映画の続編はある?

原作漫画の1巻では、ダメフリーターの主人公武道が、弱小ヤンキー中学生だった時代の、人生唯一の彼女ヒナタとその弟のナオトが、事件に巻き込またヒナタの死を止めようとする、初めてのタイムリープを経験します。

2巻で武道はドラケンの死を止めようと動き、そして3巻では抗争が始まりますが、武道がドラケンとマイキーを仲直りさせて、未然に防げたはずなのに、結局抗争へと発展してしまう。

そして4巻では、抗争でケガはしたものの、ドラケンの命を救うことができ、ハッピーエンドかと思いきや、1度止められたはずのヒナタが武道の目の前で死んでしまいました。

この原作漫画の1~4巻のストーリーから、

  1. おそらく実写映画のストーリーの結末は、「ヒナタが死ぬ」という場面だと予想される。
  2. 原作漫画が4巻以降も、まだまだ続いているので、映画にできるストーリーのストックが豊富である。
  3. たくさんの、今話題のイケメン俳優達がキャスティングされているので、映画への期待度が高い。
  4. 今回の実写映画の興行収入が良いと予測される。

原作漫画のストーリー制や、実写映画のシナリオや、キャスティングされている俳優達から考えて、製作者側は、続編を意識している可能性が高いと予測できます。

この豪華なキャスティングが一度きりなんて、私個人的にはもったいな過ぎるとしか思えません。

東リべ実写映画の続編はあると予測します。

 

まとめ

東リべ実写映画の結末を原作漫画の何巻までがストーリーになるのかのネタバレ予測をしました。

実写映画のキャスティングを見ているだけでワクワクしますね♪

>>東リベ実写映画の相関図は?

魅力的で個性豊かな登場人物や、大胆なストーリー展開が魅力の漫画で、発売当初から原作は大人気です。

原作漫画と同じ結末なのか、漫画のストーリーとの違いに納得していただけたでしょうか?

以上、「東リベ実写映画は漫画の何巻まで?映画の結末も原作からネタバレ!」をお送りしました。

実際に、映画を見れる日がとても楽しみですね。

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