プラダを着た悪魔ナイジェルその後は?ミランダの裏切りの理由はなぜ?

プラダを着た悪魔ナイジェルその後は?ミランダの裏切りの理由はなぜ?

映画「プラダを着た悪魔」は、前向きになれるストーリーと、素敵な洋服がたくさん見られる作品ということで、女性を中心に人気がありますよね。

映画に登場するナイジェルという人物は、すごくファンから人気があるのですが、映画の最後に上司であるミランダに、裏切りを受けてしまうんです!

なぜナイジェルがあんな事に…?本当にかわいそう…

今回はそんな「プラダを着た悪魔」に登場するナイジェルのその後を、紹介していきます。

なぜミランダが、最後に あんなかわいそうな裏切り方をしたのか、ナイジェルのその後を知りたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

プラダを着た悪魔ナイジェルその後は?

スタンリー・トゥッチ演じるナイジェルは、ファッションに対してものすごく熱意のある男性です。

作中では主人公のアンディに対して、厳しく仕事をする姿勢のことを教えたり、コーディネートを手伝ったりしていました。

アンディが変わるきっかけになる、重要な人物ですね!

ナイジェルは、命をかけているといっても過言ではないほど、すごくファッションを大切にしています。

デザイナーが新ブランドを立ち上げるということで、物語の終盤にナイジェルは、そのパートナーに選ばれます!

しかし、その後ナイジェルにとって、とてもかわいそうな出来事が起こってしまいます。

 

最後がかわいそう…実はファンが多い?

アンディの部屋へ、嬉しそうにパートナーに選ばれたことを報告しにきたナイジェルでしたが、その後の祝賀会のパーティーで、上司であるミランダはとんでもないことを発表します。

それはナイジェルが任命されるはずだった仕事を、ミランダの天敵であるジャクリーヌがするという発表でした。

発表中そわそわしていたナイジェルが、自分の気持ちを押し殺して拍手する姿は、見ていてとても切なかったですね。

ちなみに、この映画でナイジェルは、ファンからかなり人気のある役です。

なのでこの最後の仕打ちに、かなりのファンが「どうして?」とかわいそうに思っています。

ナイジェル良い人なのにかわいそう…

 

プラダを着た悪魔ナイジェルへのミランダの裏切りの理由はなぜ?

なぜミランダが自分を長年支えてきた部下である、ナイジェルを裏切ったのかというと、簡単にいえば「自分が解任されないため」です。

ミランダは、アメリカ版ランウェイを作るときに、経費をかけすぎるという理由で、会長から解任されそうになります。

主人公のアンディはそれを耳にして、ミランダに伝えようとするのですが、すでにミランダは知っていて手を打っていました。

プラダを着た悪魔ジャクリーヌなぜ?

そのやり方は、自分の後任になる予定だったジャクリーヌに新しい仕事を紹介し、会長には自分が育ててきたスタッフやモデルのリストを渡し、半ば脅しをかけるという方法です。

プラダを着た悪魔ナイジェルなぜ?

このジャクリーヌに紹介した仕事というのが、まさにナイジェルがやるはずだった仕事という訳です。

ちなみに、ミランダは終盤アンディに「人が何を求め必要としているか、それを越えて自分のために決断できる人よ」と自分に似ていると話しています。

このセリフだけでも、ミランダの性格がよくわかりますよね。

プラダを着た悪魔のラストシーンって結局どういう意味があったのか、メッセージがわからない…

>>プラダを着た悪魔の結末の意味を知りたい

 

ナイジェルの役職は?

作中でのナイジェルの役職は、ファッションディレクターです。

ファッションディレクターというのは、店舗を設計したり、ブランドの企画などを考えたりするお仕事です。

わかりやすくいえばプロデューサーですね。

映画のなかでアンディを変身させるシーンがありますが、ファッションディレクターだから、あんなに素敵なコーディネートができたんです!

仕事もできるし、上司としてもナイジェルはとても優秀です。

 

実在モデルは誰?

映画のナイジェルには、モデルがいると言われています!

その人物は「アンドレ・レオン・タリー(Andre Leon Talley)」です。

アンドレ氏は、映画の雜誌のモデルになった「VOGUE」で、かつて有名だった男性編集者です。

ファッション界のブラックヒーローとして知られていますね。

ちなみにプラダを着た悪魔は、元々小説なのですが、小説版でのナイジェルはファッションライターという役職についていました。

そして、小説に登場していた他のゲイの社員達は映画には、登場しません。

つまり小説にでてくるゲイの社員達をまとめた存在が、映画のナイジェルなんです!

オープニングのかっこいい曲、ナイジェルの応援歌な気がしてきた!

アンディー、エイミー、ナイジェル、ミランダの曲なのかもー!毎日聴いて私の応援歌にしたい!

>>プラダを着た悪魔のオープニング曲を今すぐフル視聴する

 

まとめ

プラダを着た悪魔のナイジェルの最後は、とてもかわいそうでしたね。

私も映画を見ていて、なぜミランダは、こんな裏切り方ができるの!と思いました。

映画では、裏切られたその後のナイジェルの様子は、描かれていません。

ナイジェルは仕事がすごくできるので、大好きなファッションの世界で頑張っていると思いたいです。

かわいそうではありましたが、最後にナイジェルが「信じたい」と言った姿は素敵でした。

今度こそミランダは裏切らないでほしいですね。

以上「プラダを着た悪魔ナイジェルその後は?ミランダの裏切りの理由はなぜ?」をお届けしました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。