空飛ぶ広報室は面白くない?面白い理由や感想も紹介

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新垣結衣さん主演で、2013年に放送されたドラマ「空飛ぶ広報室」は面白いですか?

面白いか、面白くないか、その理由やみんなの感想をまとめてご紹介します。

「空飛ぶ広報室」は自衛隊全面協力で、本物の基地やブルーインパルス、東日本大震災までリアルに描いています。

人気ドラマでファンの方々の率直な『面白い』と思う理由と共に、『面白くない』という意見も…。

今回は、面白くないという理由と、面白いというリアルな感想を、まとめてみました。

 

空飛ぶ広報室は面白くない?

この「空飛ぶ広報室」は、航空自衛隊の広報室と、その広報室を取材するテレビ局が登場します。

関係する登場人物も多く、途中から見てしまうと理解できないなど、ありそうですね。

新垣結衣さん演じる 主人公の稲葉リカは、テレビ局からやってきたディレクターです。

綾野剛さん演じる 空井大祐は、事故でパイロットの資格を失い広報室勤務になった元空尉です。

この2人の関係の変化を軸に、人間模様や震災での災害救助活動が描かれています。

では、率直に視聴者の方の『面白くない』と感じた部分はどこかを まとめてみました。

 

空飛ぶ広報室面白くない派の意見は?

基本的に『面白くない』という意見が、そもそも少なかったですね。

自衛隊を知っている人からしたら、要所要所で リアリティに欠ける部分はあるのでしょう。

逆に恋愛や友情などの人間ドラマを重視している方は、飛行機がかっこいいだけ…なんて声もチラホラ。

しかし、心に染みた!素晴らしかった!という意見が大半でした。

 

空飛ぶ広報室は面白い理由や感想も紹介

このドラマの原作で有川浩さんの同名小説も、かなり読みごたえがあります。

この小説での主人公は空井大祐で、実際に東日本大震災での取材も有川さん本人によって行われています。

東日本大震災での自衛隊の活躍をリアルに読者に伝えてくれる、素晴らしい小説です。

この原作に野木亜紀子さんの脚本で、ドラマとしての構成が追加され、とにかく感動シーンが盛りだくさんです。

飛行機がかっこいいだけじゃなく、絆や友情、恋愛まで、とても人間味があります。

自衛官のリアルを描いている事もあって、人気があるのも分かりますね。

 

空飛ぶ広報室面白い派の感想は?

やはり感動する!という意見が圧倒的に多かったですね!。

そして、メインキャスト2人の恋愛模様は涙なしでは見られません!

ガッキーの心境の変化は、人間としての成長でもあります。

そして綾野さんとのカップリングは本当にステキで憧れます。

興味を持った方は、是非ドラマ本編をチェックしてくださいね!

 

まとめ

ドラマ「空飛ぶ広報室」は面白いのか面白くないのか、またその理由と感想をまとめました。

調査の結果、面白くないという意見は少数派で、面白いという意見が大半でした。

やはり自衛隊を良く知る方からすると、リアリティに欠け 興醒め…という感想には少し納得でした。

更に、登場人物の多さも、内容が把握しにくい理由かもしれません。

しかし、この「空飛ぶ広報室」は、自分に不本意な仕事を与えられても、その場所で一所懸命頑張る人たちの物語です。

こうした作品のテーマに共感する方が多く、感動を沢山の方に与えていることは間違いありませんね。

皆さんはいかがでしたか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。