コアひな破局の理由は?オオカミちゃんのその後の曲から調査

コアひな破局の理由は?オオカミちゃんのその後の曲から調査

AbemaTVで人気も注目度も高い『オオカミシリーズ』で最も泣けると話題なのが、シーズン7作目になる『月とオオカミちゃんには騙されない』です。

”オオカミちゃん”という恋愛しない女子メンバーが誰なのかが注目でしたが、初回から疑われたのがHina(ひな)でした。

この ひなと最終回でカップルとして成立したのが、コアこと新進気鋭のラッパー・NovelCoreです。

女性5人組ダンス&ボーカルグループ・FAKYに所属するひなと、コアのアーティストカップルは正に絵に描いたようにお似合いで、多くの視聴者が応援していたと思います。

2人のコラボした曲なども発表され、順調に活動の幅も広げられていました。

ですがこのコアひなが、オオカミちゃんのその後に破局したという情報があり、コアひなファンはショックを隠せません!

なぜ2人が破局してしまったのか、理由は何なのでしょうか?

今回は、コアひなの破局の理由をオオカミちゃんのその後に発表された曲などから探っていきたいと思います。

 

コアひな破局の理由は?

「月とオオカミちゃんには騙されない」は2020年1月~3月にかけて放送されました。

この撮影は2019年の冬に行われていました。

その3か月の撮影で、コアひなの関係はどんどん近づき、最終告白でカップルになった時は本当に感動しましたよね!

そんな2人がオオカミちゃんのその後も付き合っていたのか?

それは、公式には明らかにされていません。

ですが、オオカミちゃんの最終回の放送直後に2人でインスタライブを行って、『大好き』と言い合うなど、仲の良い様子が見られました。

更に、オオカミちゃんを題材にしたコアの楽曲「I KNOW IT WOLF」のMVには、ひなへの想いも込められていました。

ひなの誕生日の2月19日にちなんで、MVの2分19秒の所に「TRUE LOVE」と出るようになっているんです!

これは2人の関係が「真実の愛」だという暗示ですよね!

若くて才能のある2人のアーティストのカップル誕生!と誰もが期待しましたね。

しかし、オオカミちゃんの撮影後から世間はコロナ禍に突入して、自粛生活が始まりました。

ひなは所属するガールズグループ・FAKYで、自身がオオカミちゃんの撮影を通して感じた感情をコンセプトに、メンバーのLil’ Fangが作詞した楽曲を制作しています。

その「half-moon」という曲で、コアとのコラボも行い「half-moon feat. Novel Core」としてリリースもしました。

その際のインタビューで、ひなは「恋愛していい場所を与えられて、普段と違う不思議な時間を過ごしていた」と撮影を振り返っています。

更に「オオカミちゃんの撮影が怒涛だった分、その後に入った自粛期間で時間が止まったようだった」とも話しています。

会いたくても会えない・触れたくても触れられない…

コロナ禍で2人の距離が物理的にあいてしまった事が破局にも繋がったのでしょうか?

では、この「half-moon feat. Novel Core」や、コアひなの想いの詰まったコラボ曲の歌詞などから、破局の真相を考察していきたいと思います。

 

コアひな破局の理由をオオカミちゃんのその後の曲から調査

 

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2020年10月にメジャーデビューを果たしたコアは、若干19歳の新人ラッパーという事で注目されましたね。

アーティストとしての活動が忙しくなったことも2人の破局の理由かもしれません。

2人が作り上げた素晴らしい曲から、2人の想いを汲み取ってみたいと思います。

まずは、ひながオオカミちゃん撮影時に感じた揺れ動く気持ちを歌詞に込めたバラードに、新たにコアのリリックが加わった「half-moon feat. Novel Core」です。

 

halfmoon feat. NovelCore

この歌詞は、オオカミちゃんの撮影の頃のひなの感情が色濃く反映されています。

もう友達と違うわ それ以上の何か

そう歌われている部分は、友達以上の感情をひながコアに抱いていたということに感じますね。

実はオオカミちゃんの番組内でFAKYのライブを見たコアが「half-moon」を聞いています。

限られた時間 永遠じゃない、でも君との言葉 嘘じゃない』『怖がらず信じて欲しい

この歌詞に込められたひなの気持ちを受け取ったコアは、ひなへの一途な想いを改めて強くしたそうです。

コアはインタビューで、『そばにいたいと思った』と語っていました。

更に『ふたりなら It can be ture』という歌詞も、曖昧な関係も2人であれば今後 真実になるという期待が含まれています。

ひなもまた、コアと共にいる未来を願っていたと思われます。

 

そんな2人にとって思い出の曲にNovel Coreとして載せたリリックには、こんな歌詞があります。

So I know …2人の運命、 Wish I could love you, love you

この ” wish I could” という表現は『~できるなら、そうしたい』という意味です。

この場合、後ろの ” love you” に関係するので『君を愛する事ができたらいいのに…』という内容になります。

この時点で、コアは『2人の運命は愛し合えない、愛し合う事が出来たらどれだけいいだろう』と歌っているのです。

この曲は、オオカミちゃんが終わった3か月後の 2020年7月7日にリリースされています。

この歌詞は、コアとひなの関係を歌っているのでしょうか?

それとも、カップルになれなかった そたりこの事なのでしょうか?

次は、2020年12月にリリースされた「天気雨 feat. Hina (FAKY)」の歌詞について見てみましょう。

 

天気雨 feat. Hina(FAKY)

メジャーデビューし、アーティスト”Novel Core”としての2ndデジタルシングルが、ひなとのコラボ曲でした。

切なくも美しい「天気雨 feat. Hina (from FAKY)」の世界観を歌詞などから紐解いてみましょう。

始まってもないのに終わりを想像して、失う前に手放そうとするのが僕の悪い癖

コアの恋愛観は、真っ直ぐ一途でありのままを受け止めるイメージがありましたが、この歌詞の様に、もしかしたら臆病な一面があったのかもしれません。

ひなもインタビューで、コアは内心 臆病でも それを見せないと言っていました。

2人の関係が進むにつれて、コアはひなとの関係が本当の恋愛に進んでしまうのが怖かったのかもしれないですね。

それを恐れるという事は、アーティストとしてお仕事しているが故の恋愛禁止であったり、活動が忙しくなると会えずにすれ違いが多くなるなどの未来が見えたからでしょうか。

一方ひなは『いつも言いたいことは言えない事で、聞いてほしい声は聞こえないのに』と歌っています。

本当の気持ちに嘘をつかなければならない状況だったのかもしれません。

更に『おぼろげな月が綺麗ね』と続くのですが、日本を代表する文豪である夏目漱石は “I Love You” を “月が綺麗ですね” と訳したことは有名です。

きっとひなは、『本当に言いたいことはコアを愛してるという事』だったのではないでしょうか?

MVに登場する2人のネックレスも、鍵と錠前という2つで1つの物をモチーフにしています。

言いたいけど言えない・進みたいけど進めない…

環境が2人を、恋愛というステップに進めなくさせてしまったのかもしれません。

色々な葛藤が見え隠れする「天気雨」の歌詞は、2人がアーティストとしての道を選んだと言う、決意も感じられますね。

 

コアひなは破局後も未練がある?

 

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2人がオオカミちゃんのその後で、正式に付き合っていたのか、そうでないのかは、実際にはわかりません。

しかし、コアとひなが互いに惹かれ合い、大切な存在であることは今も変わらないと感じます。

いつか2人が同じステージで笑顔を交わし合うのを見れたら、それこそがファンにとっても最高の瞬間になると思います。

コアひなの今後の活躍は見逃せませんね!

 

まとめ

今回は、オオカミちゃんに出演しカップルなったコアひなの、その後を調査してみました。

その結果、若くしてアーティストとしての基盤を作り、しっかりと目標を見据えているコアひなの姿が印象深いものになりました。

破局という結末がある前に、付き合っていたのかについても考察してきましたが、2人がお互いを大切だと認め合っていると、とても感じましたね。

2人のコラボした曲の歌詞からも、破局した理由なども探ってみましたが、皆さんはどう感じられましたか?

オオカミちゃんのその後に生まれた曲たちこそが、2人が出会った理由なのかもしれません。

しかし、本当に運命の2人なら、またどこかで惹かれ合うと思います。

コアひなの今後の活躍をみんなで見守りましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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