ナッツ混入事件とは?祥平のミスや犯人・黒幕・動機など結末をネタバレ紹介[グランメゾン東京最終回]

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グランメゾン東京ついに最終回が終了しました。

初回から語られていた3年前のナッツ混入事件とは結局どうなったのでしょうか?

結局、犯人は5話で明かされた通り祥平で、特別な動機は無く、ミスだったのでしょうか?

グランメゾン東京最終回まで見た結果、モヤっとした人も多かったようです。

ナッツ混入事件の犯人や結末をネタバレ紹介します。

 

ナッツ混入事件とは?

ナッツ混入事件とは、日仏首脳会議の会食場所のレストランで、フランスの大臣がアレルギーで倒れた事件のこと。

グランメゾン東京のドラマ進行中の現在から3年前のパリでのことです。

尾花夏樹と京野陸太郎が立ち上げた2つ星レストラン、エスコフィユが、日仏首脳会議の会食場所に選ばれました。

エスコフィユが選ばれたのは、世界的グルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長リンダ・真知子・リシャールの推薦でした。

国際的な要人の食事会ということで、エスコフィユには事前に、フランス大臣がナッツ類アレルギーを持っていることは知らされており、ナッツ類が料理に混入することが無いように徹底的に準備がなされました。

それにもかかわらず、食事中のフランス大臣が倒れ、重篤な状態に陥りました。

フランス大臣が食べたウニ料理に、なぜか使われていないハズのナッツが混入していたのです。

この事件がきっかけで、エスコフィユは閉店に追い込まれ、優秀なエスコフィユの料理人は散り散りに。

エスコフィユのオーナーシェフであった、尾花夏樹は、店も食も名声も信頼も金も失いました。

一体誰が、何の目的で、どうやってナッツを混入させたのか、事件は3年経った今も謎のままです。

全てを失った最高の腕を持つ料理人、尾花夏樹が、日本人女性シェフの早見倫子と東京でフレンチの3つ星レストランを作ることを目指した、大人の青春ストーリーが、グランメゾン東京ですね。

 

祥平のミスや犯人・黒幕・動機など結末をネタバレ紹介[グランメゾン東京最終回]

結論からお伝えしますと、ナッツ混入事件は、平子祥平のミスという結論です。

私も含め、最後の最後まで、真犯人や黒幕の登場による結末を期待していた方は多いと思います。

それが肩透かしを食らってしまい、ガッカリしているのは、もしかしてあなたも一緒ですか?

祥平は確かにナッツオイルを含む全てのナッツを締まっていました。

それが、あんなミスが起きてもおかしくないような場所に置いてあるっておかしいですよね。

締まったナッツオイルがなぜにあんな簡単に取り間違いしてしまうような場所にあるのか?

これだけ引っ張ったナッツ混入事件の結末が、祥平のミスでした、では何だか釈然としません。

相沢瓶人、京野陸太郎、厨房にいたフランス人、まさかのフランス大使館のマイケル富岡、実は恋愛絡みでリンダ・真知子・リシャール、往年のライバル丹後学、最高の悪役だった江藤不三男など、世間では犯人の考察合戦で盛り上がりました。

平子祥平のカミングアウトの後も、過去回を見直したりして真犯人や黒幕の考察しませんでしたか?

>>9話まで丹後シェフが真犯人だと思ってた考察を一応見ておきたい

最後の最後でのどんでん返しを期待してましたよね?

登場人物全てが結局いい人で、みんながハッピーエンドって、幸せな結末なんですが、それでいいんですか?

ガッカリ…と終わりそうなところですが、ちょっと気になることがあります。

 

スピンオフドラマでナッツ混入事件の真相が明かされる可能性

恐らくスピンオフドラマ「グラグラメゾン東京」でナッツ混入事件をひっくり返すことは無いと思われます。

グラグラメゾン東京は、本編のグランメゾン東京の伏線をチラ見せしたりすることが多少ありましたが、基本的コンセプトは、平子祥平のラブコメです。

ナッツ混入事件の隠された真相があったとして、それが明かされることがあるとすれば、グランメゾン東京の続編が作られると思われます。

やっぱり、ナッツ混入事件の結末は、犯人は平子祥平で、特別な動機がある悪意のある行為ではなく、ミスということですね。

でも…締まったはずのナッツオイルが、調理中に簡単に手に届き間違がって使ってもしょうがないような場所に残っていたのはなぜか…どうしても気になってしまいますよね…。

うーん…グランメゾン東京、せっかくすごくいいドラマだったのに、ここの作り甘くないですか?!と独り言。

 

祥平のミスや犯人・黒幕・動機など結末をネタバレ紹介[グランメゾン東京最終回]まとめ


以上、「祥平のミスや犯人・黒幕・動機など結末をネタバレ紹介[グランメゾン東京最終回]]」をお届けしました。

結局、ナッツ混入事件とは、3年前の平子祥平のミスによって起こったものでした。

犯人というか、ミスを犯したのは平子祥平で、ミスを犯した理由は語られることなくモヤっとしたままグランメゾン東京は最終回を終えました。

引っ張った割に事件の黒幕も動機もない結末に何だか釈然としないところだけは残念ですが、グランメゾン東京は面白かったですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。