逃げ恥ゆりちゃんと風見くんのキスシーンは何話?叔母と甥っ子じゃない?

逃げ恥ゆりちゃんと風見くんのキスシーンは何話?叔母と甥っ子じゃない?
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逃げ恥のゆりちゃんと風見さんのキスシーンって何話でしたっけ?

逃げ恥の再放送で、再度注目を集めているみくり&平匡カップル。

しかし、ゆりちゃん(石田ゆり子)と風見さん(大谷亮平)カップルも気になりますよね。

二人の関係は甥っ子と叔母だったのでしょうか?

一体、何故ゆりちゃんは風見さんを『甥っ子』といったのか、解説していきます!

更に、キスシーンが何話かも調査しましたよ!

 

逃げ恥ゆりちゃんと風見くんのキスシーンは何話?

逃げ恥は全11話の連続ドラマでした。

2人の出会いは、第3話のブドウ狩りにみんなで行った時です。

ゆりちゃんはアラフィフにして、独身、根っからのイケメン嫌いです。

その為、風見さんを毛嫌いしていましたが、そのうち飲み仲間になります。

二人の関係は、ずっと進展しないまま、上手くいかないのかと思われていました。

しかし最終回、二人が遂に、お互いを好きだと伝えあい、カップルになりました!

そして、二人のキスがやっと・・・見れないんです!!

じつは、男性経験の全くないゆりちゃんは、風見さんからのキスを寸止めします。

そのカワイイ反応に、風見さんは優しく “でこチュー” します。

この “でこチュー” は、風見さんがゆりちゃんを大切に思っている事を表現していました。

二人の幸せそうな笑顔も印象的でした。

 

逃げ恥ゆりちゃんと風見くんは叔母と甥っ子じゃない?

ゆりちゃんと風見さんは、仲の良い叔母と甥っ子の様ですね。

しかし、本当に甥っ子なら、みくりと風見さんも血縁関係になりますね?

では、ゆりちゃんの言う『風見くんは甥っ子』という言葉の真意は何なのでしょう?

解説していきましょう!

 

ゆりちゃんと風見くんは血縁関係じゃない?

前述しましたが、ゆりちゃんと風見さんが初めて会ったのは、第3話のブドウ狩りです。

平匡さんの同僚で、妻帯者の日野さん(藤井隆)にブドウ狩りに誘われました。

しかし日野さんの子供が熱を出し、いけなくなってしまったのです。

代打に選ばれた沼田さん(古田新太)・風見さん、そして運転をゆりちゃんに頼み5人でブドウ狩りへ行きました。

この時から風見さんと顔見知りになりました。

 

ちなみに、ゆりちゃんの甥で、みくりの兄は『ちがや』さんです。

かなり空気の読めない人で、ゆりちゃんにもズバズバ失礼な事を言います。

 

「どこまでいっても、風見くんは私の甥っ子なの」 の意味は?

ゆりちゃんは風見さんに『甥っ子』という言葉を多用してきました。

これはある意味、風見さんに対しての予防線だったと感じます。

この予防線は、自分の “女の部分” に対する自信の無さです。

二人の関係が、あまり進展しなかった理由の一つに、ゆりちゃんの年齢があります。

最終回のこのシーンのセリフにあるように、2人の年齢差は17歳。

17歳も年上の私なんか…そうした思いが、ゆりちゃんの言葉に含まれています。

平匡さんが恋愛に関して自尊感情が低い様に、ゆりちゃんも同じなのです。

『甥っ子と叔母くらいの年齢差』

この呪縛に捉われ、素直になれなかったゆりちゃん。

そう思うと、この言葉は切ないですね…

しかし、自分の気持ちにやっと正直になれた最終回は、感動しました。

 

まとめ

逃げ恥の ゆりちゃんと風見さんのキスシーンは何話だったか調査しました。

何話だったかというと、最終回でしたね。

ゆりちゃんと風見さんは、ラストでやっと想いが通じます。

この二人の”でこチュー” キスシーンは、初々しくもあり、感動しました。

『甥っ子』だと言い続けてきた風見さんの胸に飛び込んだ ゆりちゃんの幸せを願わずにはいられません。

年齢差に関係なく、ゆりちゃんと風見さんには素敵なカップルで居続けて欲しいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。