MIU5話あらすじと感想・ネタバレ!志摩の死んだ相棒は虹郎?

MIU5話あらすじと感想・ネタバレ!志摩の死んだ相棒は虹郎?
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毎回、予想を遥かに超える展開を見せる、「MIU404」が話題です。

かなり好評で、4話終了して全話2桁を超える視聴率です。

注目度の高い「MIU404」5話のあらすじやネタバレ・感想をご紹介していきます!

そして、志摩の過去に重大な秘密がありましたね。

志摩の過去の秘密の鍵を握る相棒が判明しました!

その相棒役を村上虹郎さんが演じます!

まずは5話のあらすじや感想・ネタバレをまとめていきます。

更に志摩の相棒・村上虹郎さんについても深掘りしていきますよ!

 

MIU5話の感想

MIUは、1話完結のノンストップ機捜エンターテイメントです。

しかし、毎回 意表を突く内容と予想を上回る面白さで、かなり見どころ満載です!

今回は「夢の島」と題して、”ジャパニーズ・ドリーム” を描きます。

 

MIU5話の解説・感想

日本で多く見かけるようになった、外国人労働者の方々。

多くは、日本にやってきて技能実習生として技術を学び、日本語を学ぶ人たちです。

日本では、少子化や高齢化に伴い、働き手が足りない状況が深刻です。

そんな日本の大事な労働力として、日本は働く外国人を大量に受け入れています。

そんな外国人労働者たちの労働環境が、納得できるものではない場合も多いようです…

そんな、日本に憧れてやってきた外国人の方たちの環境が、描かれています。

ジャパニーズ・ドリームの本性は、一体なんなのか?

今回も、考えさせられました・・・。

 

MIU5話の感想

かなり深い!

すごく深くて、本当に考えさせられます。

「見てみぬフリ」や、「少しのズレ」と言った、志摩のセリフも絶妙に効いています。

日本が抱えている問題を、日本で生活していながら知らない自分に愕然としました。

 

MIU5話あらすじとネタバレ!

MIU5話のあらすじを見ていきましょう!

日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。
伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、なんと、その店舗も強盗に襲われてしまう。

さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に確保される。
犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働する元技能実習生だった。

伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえるが、二人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。
その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかってしまう。

伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねるが…
そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。
今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになるのだが…

出典: https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/story/vol5.htm

同時にコンビニ強盗って、誰が首謀者なんだろう?
低賃金でお金に困ったから、やっただけなのかな?

 

MIU5話のネタバレ

ここからネタバレです!※ 閲覧注意してください ※

容疑者であるマイの行動を確認する為、ボディーガードと称して学校の後もマイを追跡する伊吹と志摩。
バイト先であるコンビニは、今日休みのはず…

それなのに、自転車を猛スピードで走らせ、マイが向かったのは丼を提供する飲食店。
なんとここでも、バイトしていたのだ。
しかも、その丼屋の後には、荷物の仕分けをする運送会社で朝までバイトもしていた。

マイは 留学生が労働できる規定の時間を、軽く越えて 働いているのだった。

そこには、留学してくる為に、借金をしてまで日本にやってくる留学生の闇が潜んでいたのだ。

日本語学校の水森が言っていたように、お金に困っていて強盗してもおかしくないのだろうか?

マイちゃんがそんな事する子には見えないけど…
コンビニ強盗の呼びかけに使われてた#GOTO が、時事的に面白かったw

日本語学校で、親しげに話しかけてきたマイに 水森は言います。

「勉強に集中して。悪い人とは付き合わない方がいい。」

そこに何かを感じたのか、マイは聞きます。

「水森さん、9日の夜、何してた?

それはコンビニ強盗が起こった日のことである。

マイに、家にいたと言ったが、真意がわからないのか、水森はその場を離れてしまう。
マイは、その水森の背中に向かって、声をかけるが、返事はなかった。

水森さんは、何かを隠してるのかな?
それとも、マイを疑ってるのかもよ?

伊吹は、昔の恩人である “ガマさん” こと、蒲郡と居酒屋で話し込んでいた。
ガマさんは、元刑事で、伊吹が警察官になるキッカケになった人だ。
ガマさんは、現在 外国人支援センターに登録して、外国人が日本で孤立しない様にサポートしていた。
その名も『バディーシステム』。

伊吹は、その制度に感心した様子で、ボソっと呟く。
「ちゃんとやってる所は、やってるんだなぁ。」

ガマさんは、当たり前だという。
そして、どこでも同じだ、とも言った。

「まともにやろうとする人間と、抜け道探して悪さする人間がいる。」

伊吹の顔に、一瞬 何かピンときたような雰囲気があった。

後日、機捜にて スパイダー班・糸巻が削除済みだった強盗を呼び掛ける投稿を発見したという。
そこには、ベトナム語で、何か記されていた。
伊吹は、ガマさんが面倒を見ているベトナム人の手を借りる事に。

「理不尽には 理不尽で返せ。俺達には、金を奪う権利がある。」

強盗をこうして呼びかけた事が判明!

しかし、訳す事は できたが、単語が少々おかしい…とベトナム人の留学生は言う。
恐らく、この投稿をしたのは 日本人だ。

2話で伊吹が話してた、信じてくれた”たった一人の人”が、ガマさんだね!
理不尽とか、奪う権利があるって、どういう事なんだろう?

投稿が日本人だとなれば、怪しいのは水森だった。

調べてみると、水森は外国人の技能実習生を管理する団体に所属していた過去があった。
しかし、その管理団体は、技能実習生を受け入れる際に、1人当たり30万円ものキックバックを不当に受け取っていた。
それが元で業務停止になり、日本語学校の事務員として働き始めたのだった。

水森は、簡単なベトナム語なら、話せるという。

その水森は、同じような不正な管理団体を取り仕切る黒幕と言える人間に、また一緒に働かないか?と誘われていた。

日本に夢を見てやってくる人材は、ベトナムからだけではない。
そう笑う黒幕に、苦々しい表情を浮かべる水森だった。

そして、屈託なく笑うマイを思い浮かべていた。

本当に悪い人っているんだね…

コンビニ強盗騒ぎのせいで、マイはバイト先のコンビニをクビになってしまう。

バイトが出来ないと学費が払えなくなり、強制送還されてしまう。
強制送還されればベトナムでの借金は返せない。
借金の担保に入れた家や土地は 取り上げられ、一家離散である。

日本に夢を持ってやってきたマイだが、現実は違った。
日本人は、外国人を受け入れたくない。

「欲しいのは 文句言わない、お金の掛からない、働くロボット!」

マイの心の叫びに、何も言えない伊吹。

何としても、犯人を捕まえて、マイの容疑を晴らしたい。
しかし4機捜としての操作は打ち切られてしまった。

後日、伊吹と志摩は、通常業務の傍らで水森に聞き込みをする。

「マイさんが逮捕されそうなんで、ご報告に来ました。」

志摩は、水森にサラリと言ってみる。
すると、予想以上に動揺する素振りを見せた水森。

志摩は、マイの携帯のロック画面が、水森とのツーショットだった事を見逃さなかった。
2人の関係は学校の事務員と生徒より、深いはずだ。

さすが志摩ちゃん!できる男!
マイちゃんの心の叫びに、苦しくなっちゃったなぁ…

マイが逮捕されるかもしれないと聞かされた水森は、何故かを志摩に問います。

「彼女、強盗とベトナム語で話してたんです。このままじゃ共犯の容疑が晴れない。理不尽です。」
そう言うと、水森は黙ってしまった。

「理不尽って、ベトナム語で何て言うんでしたっけ?」
そう聞く志摩に、知らないという水森だが、志摩は質問を止めない。

「前職は管理団体で、ベトナム語 使ってましたよね?」

「少しだけです…我流で。」

そう水森が応えると、志摩は一気に確信に踏み込んだ。

「だから間違えてたんですね。単語が余計でした。この投稿、水森さんですよね?」

志摩が事情聴取を申し出ると、断る水森。

コンビニ強盗を呼びかけ、それに応じた19人の外国人と、巻き込まれたマイ。
でも水森は捕まらないのは理不尽だと志摩は言った。

「理不尽というのなら、この国で起きている事こそが理不尽です。」

そう語り始めた水森。

移民の受け入れをしないと言いながら、外国人労働者を多く抱えている日本。
狭い島国でありながら、世界で4番目に外国人労働者が多い実態。
日本人の便利な暮らしを維持するために、せっせと身を削って最低賃金以下で働かされる。

そうした外国人労働者に対して、罪悪感を持っているという水森。

しかし、志摩は「うるせー!!」と一蹴します。
「俺は、何十万人の話をしていない。マイさんという、一人のたった一回の人生の話だ」

志摩ちゃん、かっこいい!グッときた~!

その日の夜、新たなコンビニ強盗の呼びかけと思われる投稿がされた。

AM 3:00、今から1時間後だ。

九重は、今回の投稿が拡散されていなことに、違和感を持っていた。
前回の呼びかけには応じたのに、今回は誰も反応しない。
前回は、9が付く日の AM3:33 だった。

すると、”333”の名を持つビールがあると陣馬が言う。

九重が調べてみると、ベトナムでのラッキーナンバーが “9” であり、逆に “3” は、不吉な数字であることが判明
前回は、9ばかりで縁起のいい日だったが、今回は不吉な為、拡散されなかったのだ。

急いで伊吹と志摩に伝える九重。
暗に “来るな” って言ってるんです!

それは、捜査で見張っているであろう伊吹と志摩に見せる為の投稿だったのです!

ここで訛ってた九重くん、可愛かったねw
あれ、何弁?東北?

伊吹と志摩がマイの働いていたコンビニに到着した時、既に強盗は行われていた。

店から飛び出し、走り去る犯人を追いかける伊吹。
応援を要請する志摩。

犯行を予告し、捕まりたいのか?
しかし、逃げているという事は捕まりたくないのか?

追いかけていくと、人通りの多い駅の広場で被っていた目出し帽を脱いだ水森。

「強盗した俺は、日本人だ!外国人は、日本に来るなー!」

「ここは、あなた達を人間扱いしない」

「ジャパニーズ・ドリームは、全部嘘だー!」

そう叫びながら、包丁を振り回す水森。
しかし、駆け付けた警官たちに取り押さえられた。

パトカーのサイレンを聞きつけ、マイがやってきた。
水森の姿を見つけ、駆け寄ろうとする。
しかし、共犯だと思われる為、伊吹に止められ、2人の声は悲しく響くだけだった。

2人が見た綺麗な紫陽花の景色が、一層悲しく見えたな・・・

この事件をキッカケに、管理団体が4つも業務停止になった。
水森は、こうして事件を起こすことで、管理団体から外国人労働者たちを護りたかったのだろう。
そして、水森に一緒に働こうと話していた男は、官僚たちと繋がる人物だったようだ。

マイは、特定技能1号という、政府の設けた新しい制度で、安定した労働環境を手に入れた。
「今度はきっと、大丈夫!」
そういうマイの笑顔が、とても輝いていた。

彼女を苦しめたのも政府なら、救ったのも政府なのか…
なんだか、今までと考え方が変わりそうだな。

ドラマのラストで、今回の水森逮捕の瞬間を捉えた映像がバズったナウチューバー・特派員REC。

彼の元に、3話のイタズラ電話で逃げている成川岳からメールが来ましたね!

という事は、菅田将暉さん演じる謎の男の登場も、そろそろあるのでしょうか?

全ての物語が、1つに集約した時、一体どんな全容が待っているのか、目が離せません!

 

MIU5話 志摩の死んだ相棒は虹郎?

この5話の中で、志摩がフラッシュバックに襲われるシーンがありました。

更に、ドラマの最後では、すれ違った刑事に『相棒殺し』などと言われていました。

一体、何があったのでしょうか?

真相が知れるのは、来週放送の第6話の様です!!

 

MIU5話 志摩の死んだ相棒は虹郎?

6話の予告で、志摩の死んでしまった相棒役が判明しました!

なんと、あの村上虹郎さんです!

ビックリしたー!ってか、キャスト豪華すぎ!

皆さん、湧いております!

 

<村上虹郎プロフィール>

  • 名前    : 村上虹郎(むらかみ・にじろう)
  • 生年月日  : 1997年3月17日 (2020年7月現在 23歳)
  • 出身地   : 東京都
  • 身長    : 168㎝
  • 所属事務所 : ディケイド

 

現在、23歳という若さですが、かなりの経験値の持ち主です。

2016年には、映画「ディストラクション・ベイビーズ」で菅田将暉さんとも共演されています。

ご両親が、またスゴイ!

父が俳優の村上淳さん、母が歌手のUAさん なんですよ!

星野源さん演じる志摩と、虹郎さん演じる香坂には、どんな過去があったのか…

1週間、待ちきれません!!

 

虹郎の出演を喜ぶ声

 

まとめ

MIU5話のあらすじや感想・ネタバレを中心にまとめてきました。

あらすじだけでも面白そうだったのに、またも予想を超える深い内容の5話でした。

ネタバレと皆さんの感想も、やはり深く考えさせられるものでしたね。

そして6話は、気になる志摩の過去の鍵となる人物を、村上虹郎さんが演じる事がわかりました。

志摩の死んでしまった相棒は、香坂という名前でした。

相棒・香坂の死んでしまった理由は一体なんでしょう?

来週、大部分が明らかになりそうなので楽しみです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!