MIU4話感想・ネタバレあらすじ!ツブッターの内容とラストが泣ける神回?

MIU4話感想・ネタバレあらすじ!ツブッターの内容とラストが泣ける神回?
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今期のドラマの中で、注目度トップと言っても過言では無い「MIU404」。

中でも4話は、ツブッターの内容とラストが泣ける神回と話題なんです。

そこで、今回は4話のあらすじや感想、ネタバレをご紹介します。

MIU404のドラマは毎回、どこか切なさがあって、じんわり考えさせられるドラマですね。

特に、今回はかなり切ない…。

では「MIU404感想・ネタバレあらすじ!ツブッターの内容とラストが泣ける神回?」をお送りします。

 

MIU4話の感想は?

3話は切ないスポーツ少年達の思いから発生したイタズラ事件のお話でした。

その話を伏線に、最後には菅田将暉さん演じる謎の男が出現したことで視聴者は騒然としました!

4話での出演はありませんでしたが、今後のキーパーソンなのは、間違いありません。

この4話では「死に際に見せる、本性」の様な物がテーマに有ったような気がします。

無駄なシーンが一つもない程の究極形でした!

 

MIU4話の感想は?

正直に申し上げますね!

涙ちょちょ切れどころではありませんでした。

見終わった後は涙ぼろぼろ、顔ボロボロでした……。

人間が生死の境に見せる本性について語る台詞もあったのですが、それを踏まえた物語の展開に胸が打たれます。

脚本、演出、演技全てが合わさって、見る人の心を動かすストーリーになっていたと思います。

 

MIU4話の感想の声

ゲスト出演した美村里江さん、本当に良かったですよね。

3話までも面白かったのですが、4話は更に深みが加わり素晴らしかった!

登場人物の感情がとてもうまく表現されており、何度も見返したいと思ってしまいます。

 

MIU4話のあらすじネタバレ!


第4話にゲスト出演したのは美村里江さん(旧:ミムラさん)。

予告では初っ端から銃が発砲されていたり、美村さん演じる女性が「一億の女」と言われたり、穏やかでは無い様子でしたが……。

あらすじからチェックしていきましょう。

 

MIU4話あらすじ紹介

拳銃使用による殺人未遂事件が発生する。

被害者は元ホステスの青池透子(美村里江)で、加害者男性も含め現場から立ち去った。

通報を受けた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行する。

店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、大金の入ったスーツケースを持って姿を消したという。

透子が過去に裏カジノ事件に関与していた事を知る桔梗(麻生久美子)指示で、伊吹と志摩は透子の行方を追うが…

参考:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/story/

銃で撃たれたまま姿を消すなんて、透子は無事なんでしょうか。

志摩&伊吹コンビがカッコ良く助けてくれるはず!?

 

MIU4話のネタバレ!

早速ネタバレを見ていきましょう!

<事件のネタバレ>

とある路地裏で、発砲事件が起きていた。
逃げるには邪魔そうなスーツケースを携え必至に走る女性。
それを追うように銃声が2発。
1発は外れたものの、もう一発は逃げる女性の脇腹に当たってしまった。

しかし、その女性は そのまま走り去ります。

その頃、勤務中の志摩と伊吹は、今日もメロンパン号でパトロール中。
すると拳銃使用による殺人未遂発生の無線が入る。

加害者、被害者ともに逃走中。
志摩と伊吹は、撃たれた女性が立ち寄った薬局へと向かう。
薬局店主曰く、銃で撃たれた女性は、その場で銃創の応急処置をした後、スーツケースを持って姿を消したというのだ。

その証言通り、店内の防犯カメラには撃たれた女性の行動の一部始終が記録されていた。
彼女の持ち物であるスーツケースの中には、大量に札束が入っているのが映っていた。

その額、推定1億円

カメラ越しに、彼女と目が合った志摩と伊吹は、ただならぬ気配を感じていた。

志摩ちゃんと伊吹が『タイガーマスク現象』について話してたのも面白かったね。
あれ、実は伏線なんじゃないかな?

現場に残された指紋をデータベースで照合すると、被害女性が前科一犯の青池透子という人物であることがわかった。

青池透子は、2年前に発生した裏カジノ事件の関係者だった。
池袋にあった10億規模の違法賭博場が摘発され、大量の逮捕者が出た事件だ。
当時捜査に携わっていた桔梗は彼女を知っていた。
軽い気持ちで足を踏み入れた裏カジノの世界にすっかり陶酔してしまった元ホステスの透子は、到底返せない額の借金を背負わされてしまった。
その為、風俗で働かされ、裏カジノでもバイトさせられていた。
透子も逮捕されてしまったが、間違いなく被害者だった。
情状酌量の余地ありとの事で、昨年執行猶予が開けたばかりだ。

拳銃の発砲が絡んでいる事などから、暴力団が絡んだ事件と見立てた組織犯罪対策部(通称・組対)が住之江組の内部抗争の一環の事件の可能性が高いと、機捜は捜査を外される。
しかし桔梗は、志摩と伊吹に青池透子を追うよう指示する。

桔梗は2年前の裏カジノで逮捕できなかった「エトリ」というオーナーをしていた男を追っていた。
エトリが、今回の事件に関係しているかわからない。
それでも暴力団の内部抗争と決めつけるには短絡的だと、桔梗は感じたのだ。

薬局の防犯カメラの様子を見て、透子と話したくてしょうがない伊吹は、彼女を見つけた際には事情聴取をさせて欲しいと願い出る。
桔梗から「誰よりも早く見つけ出すことが出来たらね。」と許可を得ると、意気揚々と捜索に出かけるのであった。

ミリオンダラー・ガール、いったい誰が最初にたどり着くのか?

内部抗争って…青池さんが暴力団員なの?
伊吹の野生の勘が働いてるね!

青池透子の現在の職場であるパソコン販売店に聞き込みに訪れる志摩と伊吹。
透子の同僚たちは、今朝いつも通りの業務を開始すると、突然暴力団らしき男性が2人、透子を訪ねてきたと証言。
透子は身を隠し、男達に見つかることは無かった。
その後、デスクから大量のお金を取り出し、あっという間に店を出ていったというのだ。

暴力団との関係など、疑う余地もないほど地味で、お弁当も手作り、おまけに休み時間には手芸をしちゃうのだと。
そう言って、透子が作った編み物のウサギの人形を見せてくれた。
そして、透子が出て行った後に、同僚はすぐに警察へと通報しようとしたが、状況を知った社長が「通報はするな」と止めたのだと言う。

明らかに社長の対応がおかしい。

調べてみると、このパソコン販売店は暴力団に買い上げられた可能性が高く、怪しい金の動きが頻繁にある事がわかった。

実は、この金の移動を行っていたのが青池透子だったのだ。
その金の動きが暴力団の資金洗浄であることに透子は気付き、更にその金を自分の口座に横流ししていた。

逃げ出す前日までに毎日100万円ずつ、総額は約1億円…

青池透子が追われてるのは、暴力団の内部抗争じゃない!
暴力団のお金を横領したのがバレたんだ!!

透子の職場のパソコンショップに張り付いていた志摩と伊吹はこの横領の事実を知る。
そこにやってきた社長が、透子の居場所に関する情報を電話で話しているのを聞いた2人は社長を追尾する。

その頃、本部にも 透子が羽田発タイ行きの飛行機チケットをネット購入したという情報が入っていた。
急いで羽田空港付近を押さえる捜査員達。
そこに住之江組の組員たちも動き出し、組対もそれを追う。

暴力団・組対・1機捜・4機捜、そして青池透子が一斉に羽田へ向かう。

透子が乗った高速バスの車両が特定された。
しかし、そのバスに乗り込む 透子を撃った暴力団員の姿も!

バスを羽田に行かせず、青池透子も救い、暴力団を安全に確保できる方法とは…?
1機捜本部で難しい決断を迫られる桔梗…

そこに メロンパン号の志摩と伊吹が、透子の乗る高速バスを発見したと無線が入る!

桔梗は、2人に暴力団員の存在を知らせ、乗客に危険が及ぶ前に確保するよう指示する。
そして本部から 高速バスに、羽田手前の高速出口で降りるように指示を出した。

羽田への、最後の分岐点を出て、下っていく高速バスとメロンパン号。

高速バス車内では、高速を降りている事に気付いた暴力団員が騒いでいます。
「エンジントラブルです」という運転手の言葉に、他の乗客もざわめきだします。

バスの中に拳銃持ってる暴力団員がいるとか、恐ろしすぎる…
伊吹と志摩ちゃん、心配…

バスが停車すると、立ち上がり青池に歩み寄ろうとする暴力団員。

「はいー、修理に来ましたー。お座りくださいー。」

伊吹の登場に、座るしかない暴力団員は苦々しい顔をします。
そして、伊吹の合図で志摩は、あのメロンパン号のテーマを流します。

暴力団員の男が窓の外を覗き込むと、伊吹は手にしていた袋を男の頭に被せ、無事確保!
銃も押収できた。

が、!その直後、車内にもう一人、拳銃を手にした男の姿が!

「伊吹!もう一人いる!」

志摩の声に振り返った伊吹に向かって、銃を構える男が!

放たれた弾丸は、伊吹の頭上を通り、バスの天井に当たった。
瞬間的に、その男の拳銃を手からはねのけた伊吹は、強烈なアッパーをお見舞いし、男は気絶した。

志摩と伊吹は、気絶した男を車外に運び出そうとした、その時・・・

志摩のこめかみに、銃を突きつけるパソコンショップの社長・サエバの姿が!

先ほど伊吹が はねのけた拳銃が窓から飛び出し、それをサエバが拾ったのだ。

キャー――――――!志摩ちゃん!逃げて!!

志摩はゆっくりとサエバと向き合い、その銃口を手で塞ぐ。

「今発砲すれば、暴発してお互いに死ぬな」

平常心を失っているサエバは、そんなのは嘘だと言いながら、動揺が隠せない。

次の瞬間、志摩はゆっくりと銃口を自分の額に持っていく。

「いいよ?俺は。」

口元はうっすら笑みさえ浮かべているが、その目はとても冷たく感情の無いものだった。

・・・志摩ちゃん・・・こわっ!

一部始終を瞬きもできず 凝視していた伊吹。
サエバの感情の揺らぎを、野生の勘で嗅ぎ取ったのか、瞬時に拳銃を蹴り落とす!
そして、サエバを取り押さえ、そこにやってきた組対と陣馬・九重に3人の身柄を引き渡す。

「おい、お前 なめてんのか」
「てめぇ、死にてぇのか」

志摩の胸ぐらを掴み、睨みつける伊吹。

「・・・は?助けんのが遅ぇんだよ」

そう はぐらかす志摩の声に、普段の色が戻っていた。

完全に志摩ちゃんの闇を見たよね・・・
うん。かなり怖かったね…

「青池さん?」
駆けつけた2人の前に座る青池透子は、既に息をしていなかった。

脇腹の傷から血を失い過ぎたのだ。
それを認めたくない伊吹は何度も語りかける。

「話したいこと山ほどあんだよ……青池。青池!!」

何度も呼びかけながら心臓マッサージをするも、伊吹の願い虚しく透子は帰らぬ人となった。

青池の持っていたスーツケースの中身は、空になっていた。

この時の伊吹、切なかったな…
1億円はどこに行っちゃったの?

 

<1億円はどこに消えた?>

陣馬は青池の足取りを、事件現場付近に残された血痕などから絞り込む。
1億円が確認された最後のポイントは薬局の防犯カメラ。
そこから高速バスに乗るまでの4時間で1億円は消えていたことになる。

そこへスパイダー班の糸巻が特定した、透子のSNSの投稿資料を持ってきた。
そこには、一般企業に就職できた喜びや、平穏な生活ができる幸せなどが綴られていた。

しかし、その職場が 裏で暴力団と繋がっている事に気付いてしまった時の絶望。
昔の自分が蘇る恐怖。

『もう、あんな生活に戻りたくない。』

そして、総額1億円を横領に至るまでの経緯も書かれていた。
『どうせ汚いお金、汚い自分が使っても許されるはずだ。』

そう言いながら、綺麗に生きられる普通の生活を渇望していた。

読めば読むほど、誰にも助けを求められずに死んでいった彼女の悲しい末路が浮き彫りになった。

「最後にひとつだけ」

「私が助ける」

「自由になれる」

「そんなの嘘だ」

「逃げられない何もできない」

「弱くてちっぽけな小さな女の子」

「誰が決めたの」

「つまらない人生」

「もう死ぬみたい」

警察への恨み言のような最後の言葉が、桔梗にはやるせなかった。

悲しいね…幸せになりたかったよね。
でも、1億もの大金を持って、海外へ出国はできないから、変だよね?

糸巻がスマホのデータを解析して、青池が宝石店に通っていた形跡を見つけた。

宝石店に向かった志摩と伊吹は、青池が1粒が約5000万円するルビーを2つ購入したと知る。
そして青池は、購入するなり、自分で作ったウサギの人形の目として埋め込んだというのだ。

スーツケースに入れられていたウサギの編みぐるみが、薬局の防犯カメラには映っていた。
しかし、そのウサギも1億円のルビーも、どこに行ったのかわからない。

手掛かりがなくなってしまい、途方に暮れる4機捜のメンバーだった。

暴力団にも警察にも渡したくないとなったら…川に捨てた??

「・・・誰を助けたんでしょう?」

急に九重が呟く。

他のメンバーの頭の上には、『?』が浮かぶ。
若者には、感情の機微がわからないと言わんばかりに、首を振る陣馬。

しかし、逆なのだ。
SNSは通常、一番上に来るのが最新の投稿である。
九重には当たり前のこと過ぎて、みんなが何を話しているのか理解が出来ていない。

その事に気付いた志摩は、呟きを下から読んでみる

すると青池が助けたかったのが “弱くてちっぽけな小さな女の子”だと理解できた。

一体、誰の事なのか…?

青池には子供でもいたの?

『逃げられない何もできない』という呟きに、既視感を覚えた伊吹は資料をめくり始める。
すると現れた、青池の血痕が残っていた現場写真の1つに目が留まる。

女性というだけで、生きる事が困難な少女たちを救う支援をしている団体のポスターに、『逃げられない何もできない』のキャッチコピーが使われていたのだ。

青池は、最後の最後、この支援団体の本部があるイギリスに、ウサギの編みぐるみを送ったのだ。
その時の様子は、とても嬉しそうだったという。

青池は、高速バスに乗り、暴力団と警察の注目を集め、最後に一つだけ 護りたいものを護り切ったのだ。

羽田へ向かう、最後の分岐点。
出口へ向かう高速バスの横を通り過ぎていく、ルビーの目を持つウサギを乗せた空輸トラックが見えた。

青池透子の最期は絶望なんかではなかった。

「最後にひとつだけ」

希望をみて彼女は目を閉じたのだった。

最後に絶対譲れなかったんだね。
めっちゃ感動した!でも切ない!悲しい!感情がぐちゃぐちゃ!
お金を持ったら、良い事したくなる…『タイガーマスク現象』の伏線回収しっかりしてたわ!

 

 

<桔梗隊長と、謎の女『ハムちゃん』の関係>

この4話では新たなキーパーソンも登場しました。

「ハムちゃん」こと羽野 麦です。

このハムちゃんは、黒川智花さんが演じてる【謎の女】だね
桔梗さんとは、どういう関係なの?

青池透子と同様、羽野 麦も2年前の裏カジノ事件に関与していました。

当時裏カジノ関係者を逮捕できたものの、その裏カジノオーナーのエトリという男を取り逃がしているのである。
「エトリを必ず捕まえる、その代わりにカジノの場所を聞き出す。」と言うのが情報提供者との約束だった。

しかし、当時組対の部長だった我孫子は約束を果たせなかった。
「十億の女神、羽野麦の事ですか
……。」

「エトリを捕まえない限り、彼女に自由はありません。」

桔梗がそう言う「彼女」こそが「妹……みたいな人」、「ハムちゃん」である。
ハムちゃんの本名は羽野 

苗字と名前の頭文字を取ってハムちゃんなのだ。

年前、当時働いていたピアノバーでエトリと出会った羽野は、捜査の途中で情報提供者として警察側に寝返った。
しかし、その後保育士として働く彼女の元にエトリからメッセージが届く。

「裏切ったのはお前か?」
「許さないよ」
「お仕置きが必要だね」

恐怖のあまりその場を飛び出し路地裏に身を潜め怯える
彼女から連絡を受けて駆けつけたのが、桔梗だった。
「警察は騙したんですか、私を
……必ず逮捕するって言ったのに。」
泣きながら警察を責める羽野を保護する為、桔梗は自身の家で匿っているのである。

警察にとっては十億の女神、エトリにとっては十億の儲けを潰した女なのだ。

エトリってのが、悪の根源なの?

このエトリも交えて大きな対決になりそうですね!

 

MIU4話はツブッターの内容とラストが泣ける神回?


青池透子のラストは、非常に切ない…。

ツブッターの内容、最初から見るとかなり泣けるよ。

先ほどはツブッターの内容は一部だけだったので、全文紹介していきますね。

 

泣ける青池透子のツブッター解説!

上記が、透子のツブッターの内容の全文です。

本気で人生をやり直そうとしたけどできなかった透子の苦悩が重々伝わってきます。

とても悲しいですね….。

透子の行動は、涙無くしては観れません…。

まさに神回と言えるでしょう。

実は、この青池透子の姿が、星野源さんの「私」にそっくり?と言われています。

気になる方はぜひこちらも↓

>>星野源の「私」歌詞の意味を考察!MIU404の4話とリンク?

 

神回の理由はツブッターだけじゃない?

透子の話だけでも神回なのに、このシーンがあって4話は完全に神回になりました!

このシーンで銃を突きつけているのは、透子が働いていたパソコンショップの社長・サエバです。

バス内の犯人を捕まえた伊吹と志摩が、バスの外に出た瞬間をサエバは待ち構えていました。

しかし、銃に動じない、むしろ「いいよ俺は..」という志摩の行動に表情に驚愕!

冷たく全てを諦めたような志摩の表情、かなり闇を感じます。

 

まとめ

以上、MIU4話感想・ネタバレあらすじ!ツブッターの内容とラストが泣ける神回?をお届けしました。

第4話のあらすじやネタバレをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

透子のツブッターの内容やラストには、完全に泣かされましたね。

志摩の行動と合わせて、まさに神回と呼ぶにふさわしい回だったと思います。

今後、志摩が何を抱えているのか、そして透子を死に追い込んだエトリとはどうなっていくのか楽しみですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。