MIU6話あらすじや感想・ネタバレ!志摩の過去トラウマがヤバイ?

いよいよMIUも物語は後編戦へと突入してきました。

早い……終わらないでほしい……

志摩、伊吹共に、過去が少しずつ明らかになってきて、ドキドキハラハラしてしまいますよね……。

2020年7月31日は第6話の放送という事で、今回もあらすじからご紹介します。

後半には感想やネタバレもまとめていますので、共感や考察のお供にして頂ければ嬉しいです!

5話でチラリと見えた、志摩の過去のトラウマは一体何なのか?

元・相棒を殺したってこと!?

気になることが多過ぎですよね。

では、「MIU6話あらすじや感想・ネタバレ!志摩の過去トラウマがヤバイ?」をお送りします。

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MIU6話あらすじや感想・ネタバレ!

タイトルの「リフレイン(refrain)」。

英語の意味としては「断つ」「自制する」といった意味になります。

しかし、同じスペルでフランス語の意味にすると「繰り返し」といった意味になるんです!

『過去を繰り返してしまうのか、それとも断つ事が出来るのか……』

そんな今回のストーリーにぴったりなタイトルの様ですね!

 

MIU6話の解説・感想

今回は志摩一未の過去を暴く物語でした。

今までも、命を簡単に捨ててしまいそうな志摩の言動にハラハラすることもありました。

だから、どうしても救われて欲しかったです。

志摩が404のメンバーと出会えて本当によかった。

伊吹がいて、九重がいて、陣馬がいて、桔梗がいる。

どうかこの人たちとこの先、もっともっと光をみながら生きていって欲しいなと思いました。

こうして、私は今週も涙をこらえる事は出来ませんでした(泣)

 

MIU6話感想の声

毎回MIUの話が凄すぎて、1週間 待ち遠しいよ~!

 

MIU6話あらすじやネタバレ!

今回のゲストは村上 虹郎さん。

2014年に映画初出演で初主演を務めると、そこから様々な作品に出演、多くを主演してる俳優さんです。

正義を夢見て刑事の仕事に打ち込む若者を見事に演じてくれました。

夢や希望を持ちながらも、弱さや危なっかしさを持ち合わせる香坂の姿には、皆が共感できるものがあるのではないでしょうか?

 

MIU6話あらすじ

志摩(星野源)は、相棒殺し」という噂話を聞いた伊吹(綾野剛)は、志摩から真相を聞き出そうとする。しかし、志摩は一向に話そうとしない。堪り兼ねた伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事を聞き出す。

伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始めるが…

https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/story/vol6.html

第5話の最後に捜査一課の人が志摩の話をしていましたね。

それを聞いてしまった伊吹から今回のストーリーは展開していくようです。

連続毒殺事件と香坂の死は、関係があるのでしょう?

そして、伊吹は果たして真相にたどり着けるのでしょうか?

 

MIU6話のネタバレ!

ここから、ネタバレです! ※閲覧ご注意ください

志摩の元相棒・香坂が6年前に謎の死

2013年8月8日未明、男性の遺体が発見された。
その身元は、捜査一課所属の香坂義孝
それを通報した第一発見者が同僚の刑事、志摩だった。

香坂の足には靴が片方しか装着されておらず、もう片方は屋上にあった。
その屋上にはウイスキーのボトル。

香坂はお酒が飲めなかったらしい。
しかし、遺体からは多量のアルコールが検出された。
それも、遺体から香る程のアルコールが……。
事故なのか、自殺なのかわからない状態だった。

志摩の昔の相棒・香坂が謎の死を遂げたのね!
でも、なんで志摩ちゃんが疑われなきゃいけないの?

どうしても情報がほしい伊吹は、警視庁刑事局長の息子である九重の顔を使ってカリヤという男を訪ねる。
先日、志摩のことを相棒殺しだと噂していた男だ。
「あれは、殺してもおかしくないっていう剣幕だったよ」
どこか志摩のことが気にくわない様子のカリヤは、事件当日のことを話し始めた。

香坂が死んだのは、南田弓子の逮捕日だった。

タリウム使用連続毒殺事件の犯人で、被害者は男性2人。
いずれも既婚者で、2人とも同僚の南田弓子と不倫関係にあったらしい。
そんな彼女を逮捕しようという日。
志摩が香坂を怒鳴りつけているのを目撃したという。
その時の様子が、殺してもおかしくない程だったというのだ。

その後、南田弓子が逃走した為、捜査員全員が現場に向かったが、志摩と香坂だけが現場には来なかったらしい。
そして、翌朝、志摩が香坂の第一発見者として通報。
5分後に到着したのが、当時 機捜隊員だった桔梗と陣馬の2人だった。

志摩が疑われたのは、言い争ってたから?
あと、第一発見者だし、桔梗さんと陣馬さんとグルになって証拠を隠したとも疑われてるんだね。

 

陣馬さんの証言

伊吹と九重は、陣馬に6年前の香坂の死について聞き込みをする。

香坂が死んだ当日、通報を受けて駆け付けた桔梗と陣馬。
「何度かけても電話に出なくて……様子を見に来たんです。」と、いう志摩。
駆け付けたばかりの陣馬もわかるほど、横たわる香坂から酒の臭いが漂っていた

グレングリアン……スコットランドのウイスキーです。」
転落死のように見えますね。」
「非常階段で……屋上へはエレベーターじゃ上がれない。」

全て知っているかのように志摩は淡々と言う。

屋上には、香坂が履いていなかったサンダルの片方と、飲みかけのグレングリアンのボトルが置いてあった。
全てが、志摩の言うとおりだった。

この陣馬さんの証言は、志摩が怪しいってことなの?
そんなはずないよ~!

 

桔梗の協力・極秘資料と容疑者の女

桔梗が部外秘で見せてくれた資料から、少しずつ真相が明らかになってくる。
見つかった香坂の最期の手紙というのは、「私の夢は刑事になる事でした。刑事とは正義。」と書かれた退職願。
遺書ではなかった。

当時志摩とコンビで連続毒殺事件を捜査していた香坂は、匿名のタレコミメールを基に、被害者と同じ職場に務める中山詩織という女性に聞き込みを行なっていた。
妙な余裕と、自信に満ちた笑みを浮かべる中山詩織に対峙した香坂は、彼女の態度と犯人を逮捕したいという焦りからか、一人で中山の自宅を張り込んだ。

中山詩織は、そんな香坂を見つけ、家に招き入れる。
タリウムという毒物の存在を見つけるチャンスだと思った香坂は中山宅に上がった。
香坂は完全に、経験の浅さから彼女の術中にハマったのだ。

「タリウムは入ってませんよ」
そう言って中山は飲み物を出してくれた。
しかし、刑事として出されたものに手をつけることは無かった。
そんな香坂を見て、中山は飲み物を口に含み、口移しで無理矢理飲ませた
「飲んだ?」
中山が笑っている。
タリウムを飲まされたかもしれない…

もちろん志摩に言うことなど出来ない、証拠も見つけられない……ただただ焦る気持ちに拍車がかかっただけだった。
そこから、香坂は刑事として道を踏み外してしまう
毛髪検査にタリウムらしきものを飲まされた自分の髪の毛を使用。
フリーアドレスを使って中山の住所からタリウムを注文。
それらをもって「タリウムの証拠を見つけた」と報告してしまったのだ。

もちろん、志摩はそれにすぐに気づき問い詰めた。
カリヤが見たのはその時の光景だった。
そして、その後犯人が逮捕される。

それは中山ではなく、南田弓子という別の女性
中山は南田が犯人だとわかっていて遊んでいただけだった。
中山が不倫相手だというタレコミも自作自演、もちろん口移しで飲まされたものにもタリウムなど含まれていなかった。
香坂はまんまと彼女の掌の上で転がされていた。

誤捜査・証拠捏造…確かにやっちゃダメな事だね…
自殺の方が濃厚なんじゃないの?

司法解剖の結果、転落死ではあるものの屋上の様な高所からではなく、低い場所からの転落死である事が分かっていたのだ。

非常階段の下層部約2メートルの高さ、その踊り場から落ちている事が指紋で確認できていた。
打ち所が悪かった……或いは、酔っていなかったら助かっていたかもしれない。
何故こんなところから…?

じゃあやっぱり、事故・・・?

 

志摩の後悔と香坂の死の真相

どこをどう見ても、事故死。
香坂は 普段飲まない酒を飲み、階段から足を踏み外し、運悪くなくなってしまった。

でも、志摩が香坂に逢った “最後の瞬間” は何時だったのか?
伊吹が一番知りたかったのは、そこだ。
志摩の後悔は、そこにあると感じていたから。

志摩が香坂と最後に交わした言葉は、冷たいものだった…
「自分の進退は、自分で決めろ」

志摩は、香坂が退職願を書く後姿を、見て見ぬふりをした。
屋上に呼び出されても、行かなかった。

もし、声をかけていたら…もし屋上に行っていたら…

その想いが拭えないのだ。
志摩は、6年もの間、ずっと後悔していた。

伊吹は、香坂の最後に見たであろう景色を、屋上から眺める。
すると、向かいのマンションに、こんな垂れ幕を見つける。

201388日深夜2時頃、この部屋を見て110番してくれた人!探してます!!』

えっ?香坂が亡くなった日じゃん?

香坂が最後に見た景色は、事件が起こる瞬間だった。

向いのマンションの最上階のベランダに、屋上から降り立つ人影。
そして部屋に押し入り、中にいる女性に向かって襲い掛かろうとしている!

香坂は急いで110番通報し、自分も現場に向かう為に 勢いよく階段を駆け下りる。
「俺は警察だ!まてー!」

香坂の声は、犯人までは届かず、階段を踏み外し転落…

これが事故の真相だった。

香坂!最後まで警察官として生きたのか…!
深い―――――!!!

 

MIU7話も本当に深い!

伊吹の志摩への想い・陣馬の仲間への想い・九重の警察官としての成長…

様々な要素が絡まり合い、今回も本当に感動しました!

香坂が110番通報した事で助かった女性の現在にも泣かされました!

この6年で、恋人と出会い、妊娠を機に結婚と引っ越をしを決意したことで、あの垂れ幕をベランダに飾ったようです。

こうして命が繋がっている。

4機捜ができ、志摩と伊吹が出会い、様々な犯人に命の意味を問い・問われる日々を過ごす。

そんな中で、このタイミングでしか明らかにならなかったであろう香坂の死の真相に、伊吹が辿り着いたことの意味の重大さは、志摩が一番感じていると思います。

ニヤリと笑いながら伊吹は自分の掌を志摩に向けて言います。

「ま、安心しろ……俺の生命線は長い。」

伊吹、サイコー過ぎる!

 

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MIU6話の志摩の過去トラウマがヤバイ?


前回、ベトナム人留学生のマイと伊吹にせがまれウイスキーで乾杯しようとしたところ、それがスイッチとなって過去のトラウマがフラッシュバックしてしまった志摩。

おもわず伊吹を置いて店を出てしまう程に動揺していました。

普段感情的にはならない志摩が、こんなに冷静でいられなくなったのは、香坂のことがトラウマだったからです。

 

MIU6話の志摩は過去に相棒を殺した?

第5話で志摩がフラッシュバックを起こした際、脳裏に浮かんだ映像には床に倒れている香坂の姿が見えました。

真相がどうであれ、志摩自身「志摩一未のせいで香坂は死んだ」と認識していたようです。

実際は かなり複雑で、事故なのか自殺なのか、他殺なのかという単純な問題ではなかったです。

 

MIUの志摩の過去トラウマがヤバい?

ファンの間でも話題になっていますが、現在志摩が着用している腕時計は元相棒・香坂の物であったり、ネクタイの結び方は香坂と同じ…など、志摩は相当 香坂の事を意識しています!

そこに気付いてる みんな、凄すぎ!

志摩は、香坂の死の真相を知り、やっと香坂に向き合えました。

ずっと来られなくてごめんお前を弱い奴だと思った……刑事には向いてない弱い奴だって。
だけど、俺はあれからウイスキーが飲めない。……俺も大概弱かった。
今機捜で星を追ってる。
彼らに偉そうに言葉をかける……その度にもう……すっげえブーメラン。
俺にそんなこと言う資格があるのか?
俺こそが裁かれるべきなんじゃないか?
お前の相棒が伊吹みたいな奴だったら……生きて……刑事じゃ無くても……生きて……やり直せるだろうなあ……。
「忘れない……絶対に忘れない。」

今までずっと志摩の中で「してやれなかった……」「こうしていれば良かった」と、何度も何度も繰り返されてきた後悔の念。

時間は戻らない。

6話までの志摩の言葉が、どんどんリフレインします。

 

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まとめ

注目ポイントが多すぎて、あっちにドキドキ、こっちにハラハラ……と、私たちを楽しませてくれる「MIU404」。

第6話のあらすじのご紹介はいかがでしたか?

後半にはみなさんの感想やネタバレも書かせていただきました!

以前から「志摩の過去のトラウマはヤバイのでは?」と思っていたので、今回のストーリーがその真相を明らかにする展開でスッキリしました。

どうか志摩には幸せにちゃんと生きて欲しい……。

以上、「MIU6話あらすじや感想・ネタバレ!志摩の過去トラウマがヤバイ?」をお送りしました。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!