MIU404薬の名前はドーナツEP?実在する合成麻薬??

MIU404薬の名前はドーナツEP?実在する合成麻薬??
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豪華なサプライズゲストが出演で話題になっている、TBSドラマ『MIU404』が人気ですね。

次のサプライズゲストは誰なのか期待しながら、多くの視聴者が楽しみに観ていると思います。

そして話題になった3話ゲストに、カラフルなトローチのようなドラッグを持った菅田将暉さんが登場で「何者?」となりました。

この時 手にしていた合成麻薬『ドーナツEP』という薬の名前を、ドラマで初めて耳にした方もいたのでは?

ニュースなどに取り上げられる実在するドラッグでは、聞いたことがありませんね。

MIU404の中に出てくるドーナツEPという薬の名前の合成麻薬は実在するのでしょうか?

調べてみましたので、ご覧ください。

 

MIU404薬の名前はドーナツEP?

第三話のラストにドーナツEPを持った菅田将暉さんが関西弁で登場しました。

いかにも怪しげな登場で視聴者を釘付けにしましたが、手には色鮮やかなドーナツEPが。

4機捜から逃走した、バシリカ高校・元陸上部の成川岳(鈴鹿央士)に勧めていました。

ドーナツEPの見た目はお菓子のようで、ドラッグに見えないのが怖いですね。

 

ドーナツEPは4000円で安すぎ?

ニュースなどで「MDMA」「LSD」「コカイン」「大麻・マリファナ」等を耳にします。

どの薬かは詳しく分かりませんが、1錠の末端価格が¥3000~4000とも言われてるんです。

某女優さんが使用していた事で有名になった、MDMAは1錠¥7000と高額な物も!!

しかし近年はネットで、1錠¥4000程で出回っていると言われています。

それでも1錠に¥3000~4000も使うなんて、考えられませんよね。

副作用が強く死に至ることもありますので、絶対にしてはいけませんよ!

 

ドーナツEPと成川の関係を時系列で整理

成川岳は陸上部の先輩がドーナツEPを売買していたことが原因で、廃部になったことを恨んでいます。

バシリカ高校の校長は連帯責任と言いますが、事件のもみ消しでは?と勘ぐりたくなりますね。

そんな成川岳とドーナツEPとの関係を簡単にまとめました。

  • 第3話 イタズラ110番通報(ハイパーゲーム)の現場から単独で逃走後、謎の男久住にドーナツEPを勧められる。
  • 第5話 特派員RECにDMで「成川岳といいます。あなたの力が必要なんです。」と送る。
  • 第7話 特派員RECに会い「警察は卑怯な手を使って友人を捕まえた」と話す。
  • 同話  謎の男・久住に「指示通りに特派員RECに会いました」と報告。久住から差し出されたドーナツEP入りのドリンクを、意を決して飲む。

成川岳も廃部へと追いやった原因の、ドーナツEPを摂取してしまいました。

謎の男・久住と行動を共にしているので、このまま悪の道に進むのか展開が気になりますね。

 

MIU404薬ドーナツEPは実在する合成麻薬?

ハッキリ言ってドーナツEPという合成麻薬は存在致しません!あくまで架空の薬物です。

見た目は のど飴やラムネに見えるので、若者が気軽に手を出す薬っぽい感じに作られています。

実在する麻薬を目にしたことはありませんが、こんな見た目だと危険物と認識しにくいでしょうね。

では、なぜドーナツEPという名前なのか調べてみましたので、見ていきましょう。

 

ドーナツEPとはMIU404の架空の薬

ドラマの中で出てくるドーナツEPは、製造国が不明な粗悪なMDMA系の合成麻薬で安価で出回っている設定。

この2年ほど六本木を中心に流通されていて中毒性が強く、1度手を出すと止められないそうです。

形状がトローチに似ており、中心に穴が開いているからドーナツEPでは?とも言われていますが、ネットでは他の説もあがっていました。

昔懐かしレコード!EP盤というのがありましたね。

米津玄師との絡み説が有力?ドラマ設定の全部に絡んでいるのを見つけたファンは凄いね。

ネットでは、トローチやレコードよりも、主題歌を歌う米津玄師さんが関係するという意見が1番多かったです。

ファンは色々と考察しながら楽しんで見ているようですね。

 

まとめ

『MIU404薬の名前はドーナツEP?実在する合成麻薬??』として調査してきました。

注目度が高いドラマなだけに、ネットでもたくさんの意見が出ていました。

ドーナツEPという薬の名前が、実在する合成麻薬っぽいところが話題にもなったのでしょうね。

今後サプライズゲスト含め、どういった活躍を見せるのかMIU404のストーリー展開が気になります。

大いに楽しませてくれるドラマMIU404の今後を楽しみにしましょう!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。