MIU8話あらすじと感想・ネタバレ!ハムちゃんの命が危ない?

MIU8話あらすじと感想・ネタバレ!ハムちゃんの命が危ない?
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今回は「MIU8話あらすじと感想・ネタバレ!ハムちゃんの命が危ない?」をお送りします。

予告では、志摩と伊吹が「メロンパンの色」について喧嘩をしている微笑ましいシーンもあった第8話。

しかし、今回も和やかな話にはならない予感。

変死体の事件から伊吹の恩師へと繫り、表情の曇る伊吹。

さらに家の中から盗聴器がみつかる桔梗家。

ハムちゃんを狙うエトリという男の正体も分からぬ今、絶対に見つかるわけにはいかない彼女の命が危ないのでは!?

ハムちゃんはどうなってしまうんでしょう?

まずは、MIU404第8話のあらすじからチェック!

また皆さんの感想や、ネタバレもございます。

一緒に考察していきましょう!

 

MIU8話の解説と感想

意味深なカットで告知されている第8話。

「君の笑顔」というタイトルとは対照的な志摩や伊吹の表情に、不安を感じます。

「『うぉー』な8話」とのことで、どのようなストーリーになるのか、気になっていましたが……

視聴後は本当に筆者の涙腺が「うぉー」な事になってしまいました。

 

MIU8話の解説と感想

毎話様々な伏線を張り巡らせるなどして物語の深みを出しているMIU404の事なので、今回の第8話のタイトル「君の笑顔」というのもきっとハムちゃんに結びつけるのは安易過ぎるのだろうと思っていました。

登場人物のそれぞれに想う誰かの「笑顔」があって、それが幸せなものであったり、苦しいものであったり、様々な背景があるという事です。

視聴してみて案の定、この「笑顔」の焦点はハムちゃんだけでは無かったのですが、その展開が本当に辛い……

筆者の涙腺は崩壊して、久しぶりに顔がくしゃくしゃになる程テレビドラマで泣きました。

正直に言えば、悔しさであったり、どうにもやるせない気持ちで一杯になる第8話でした。

 

MIU8話視聴後の皆さんの声

物語が深すぎて、簡単な言葉では表現できない様子……。

わかります!

語彙力の有無ではなく、本当に「言葉が出ない」ですよね。

 

MIU8話あらすじ・ネタバレ!

第6話で志摩の話してくれた捜査一課の刈谷さんが出てきます。

どうやら今回の事件を共に捜査していくようです。

志摩の過去についても誤解がとけて、互いに協力し合って捜査してくれたらよいのですが……大丈夫でしょうか。

 

MIU8話のあらすじ

山中で男性の変死体が見つかり、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は現場へ急行する。遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は一課の管轄となる。捜査会議に参加した伊吹と志摩は、そのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の手伝いに駆り出される。

刈谷と同行し訪れた不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」で、伊吹と志摩は臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)と出会う。

その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師の蒲郡(小日向文世)だった事を知る。伊吹は志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うが…

https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/story/  (原文ママ)

未解決事件の可能性がある変死体ということで、UDIラボが登場するのですね!

さらに、今回の被害者との繋がりがある人物として、伊吹の恩師役である小日向さんも登場。

これがあの予告で見せた伊吹の涙に繋がってくるのでしょうか……。

 

MIU8話のネタバレ!

見つかった盗聴器

盗聴器が発見された桔梗家には、夜にも関わらず警察が現場検証に駆けつけ騒々しい事態に。

やはり、先日の給湯器の修理の際に埋め込まれたとみられる。

おそらく、志摩が伊吹と電話をして目を離してしまった僅かな時間の間に取り付けられてしまったのだ。

しかし、分かりやすい場所へ設置されていた事から、相手は桔梗や警察を相手にする事を想定しておらず「羽野麦」を狙ったものだと推測

安全の為に、桔梗親子とハムちゃんは共に警察寮へと避難することになった。

伊吹には「共同責任だ」と言われるも、自分のせいで盗聴器を仕掛けられてしまったと自己嫌悪に陥る志摩。

自分のせいで桔梗親子に迷惑をかけてしまっていると悩むハムちゃん。

結局、盗聴器が発見されて2ヶ月経っても何の手掛かりも得られず、桔梗達は「避難」では無く、「引っ越し」をする事になってしまった。

ハムちゃんの居場所……どこまで情報が渡ってしまってるんでしょう。

 

変死体は連続殺人の被害者?

責任を感じていつまでもウジウジしている志摩とそれに対して嫌気がさしている伊吹が文句を言い合っている中、メロンパン号に無線が響く。

山中で変死体が発見されたのだ。

遺体は布に包まれ紐で縛られており、そこには日本語ではない文字が書かれたタグが付けられている。

死後1ヶ月は経っており、胸に刺し傷、両手ともに人差し指・中指・薬指の真ん中の指三本が切り落とされていた。

そして胸元にはロザリオがかけられていた。

「被害者はクリスチャンなのか?」

そこへ、野次馬に怒鳴りながら現場に入ってくる男が……

捜査一課の刈谷だった。

なんとこの遺体が未解決の連続猟奇殺人の新たな被害者だとして、捜査一課の管轄になるとの事。

連続殺人の他の被害者は20年前と15年前に発見されたもの。

共通しているのは

  • 胸は滅多刺し
  • 両手ともに中三本の指が切り落とされている
  • 中国語で獣を意味する「ショウ」という文字のタグを付けられている

今回発見された遺体と手口は全く一緒だ。

切り落とされた指と中国語のタグについては外部公表されておらず、警察以外犯人しか知り得ない情報である。

そして、今回発見された遺体が堀内伸也という前科二犯で二回服役した過去を持つ男だという事も分かった。

すると、伊吹が何かに気付いたように騒ぐ。

志摩がなだめながら話を聞くと、この堀内という男は伊吹と同じ茨城出身という事だった。

「機捜は俺たちの小間使い、アッシーになれ!」と怒鳴る刈谷達をUDIに連れて行く志摩と伊吹。

司法解剖を行う間(約5時間……)車の中で待っていろと言われ車内待機する2人だったが、伊吹は刈谷の置いていった鞄の中に捜査資料を見つけ、コッソリ読み始める。

「バレないように戻せよ。」

という志摩のもとに、可愛らしいぬいぐるみを持った人影が……

「メロンパン一個ください♪おいくらですか?」

UDIの坂本という男だった。

警察車両なんでメロンパンは無いと断り志摩は名刺を渡すが、それでもメロンパンを要求してくる坂本。

その間に、伊吹はとんでもない情報を発見していた。

堀内が最初に逮捕されたのは茨城県警、その時担当したのが蒲郡慈夫、伊吹の恩師ガマさんだったのだ。

最後までメロンパンへの執着を見せる坂本を置いて、志摩と伊吹はガマさんのもとへと向かう。

 

ガマさんの変化

ガマさんの家を訪れ、話を聞くが……。

「霧がかかったみたいに……ぼんやりするんだ。

   もうずっと麗子(亡くなった奥さん)の笑った顔が思い出せない。」

そう言う彼の様子は少しおかしい。

一通り話を終えて家を出た志摩が伊吹に言う。

「ガマさん、ただの物忘れじゃ無いな。」

どうやらガマさんの部屋にあった服用中らしき薬が、志摩の親戚が服用している脳欠陥型認知症の薬と一緒だったのだ。

子どももおらず、半年前に奥さんを病気で失ってしまったというガマさん。

元々刑事を引退した高齢の身でもある。

これ以上症状が進行するようであれば、一人暮らしを続けるのは難しそうだった。

その頃、捜査一課は堀内のトラブルの相手に容疑者を絞り込んでいた。

1人目は菅沼という男。

堀内が最後に働いていたパチンコ屋の店員で、彼と騒動を起こし仕事をクビになる原因を作った人間である。

2人目は峯岸という男。

中古車販売業社をしており、店の車を堀内に貸したところ、勝手に売り飛ばされトラブルになっていた。

連続殺人の容疑者である可能性は低いものの、2人とも堀内を殺す動機はありそうだった。

会議の途中、ガマさんへの感情が高まってしまった伊吹は、つい「ガマさんから聞いた」という堀内の話を始めてしまう。

「ガマさんは必ず……手掛かりになる何かを思い出す。」

伊吹はまだガマさんがボケてないって信じたいんですね……。

 

連続殺人ではない!?

その日の夜、志摩の元へ一本の電話が入る。

UDIラボからだった。

翌日ラボを訪れると所長の神倉という男が出迎えてくれた。

どうやら堀内を担当した解剖医(中堂)と刈谷の性格が合わず、なかなか話が進まないらしい。

そこで坂本が持っていた名刺の持ち主に連絡を取ったというわけだった。

その話というのは、「堀内は前2件の殺人とは犯人が違うかもしれない」という事だった。

というのも、連続猟奇殺人とされている2件の遺体は、解剖の結果から仰向けに寝かせられ掌を上に向けた状態で、指を切断されていたという事が分かっていた。

しかし、堀内の遺体をみると、おそらく椅子に座った状態で縛られ、手の甲が上になる状態で指が切断されているという。

切断された向きが違うのだ

すぐに桔梗に報告し、「連続殺人ではない」旨を進言してもらった。

あれ……

犯人が違うとしたら、何で連続殺人犯の細かい手口を知ってるんでしょう……

4機捜メンバーでこの奇妙な殺人事件の話をしていると、九重が呟く。

「中の指三本って、キリシタン狩りみたいですよね。」

そう、天草四郎でも知られる日本のキリシタン迫害の歴史。

その記録の中には「手の指を三本切り落とす」という拷問もあり、「この者は人間にあらず、獣である」という意味を成していたという俗説もあるのだ。

やがてメンバーが退勤し、1人残った志摩のもとへ刈谷が怒鳴り込んでくる。

「連続殺人では無い」と進言した事に腹を立てているのだ。

そして、「蒲郡の話もアテにするな」と言う。

どうやら、刈谷自身もガマさんに話を聞きに行ったようだった。

「そんなに認知症の症状、そんなに出てましたか?」

と問う志摩に、刈谷は首をかしげる。

「は……?事故だろ。

事故でボケちまった。」

その頃、伊吹は再びガマさんのもとを訪れていたが、症状は進行しているように見えた。

たまらず一緒に暮らす事を提案するが、ガマさんはまるで死んだ妻が生きているかのように彼女を気にしてしまう。

「麗子さんは病気で死んだでしょう?」

「そうだっけな。」

ガマさんはもう記憶が朧げなのかもしれないが、実際は違っていた。

志摩が刈谷からもらった「事故」の資料を見ると、車の事故により奥さんは内臓破裂の即死、夫であるガマさんも頭部外傷による高次脳機能障害であると診断されていたのだ。

捜査資料にある被疑車両の痕跡を見て、志摩の中の勘が働き始める

翌日、志摩は容疑者候補の1人・峯岸を訪ねていた。

交通事故の話について聞きたかったのだ。

話が終わり、峯岸の元を去ろうとする志摩を、張込み中だった刈谷が捕まえる。

「邪魔するなと言ったはずだ!」

すると、志摩が言い返す。

「俺が調べてるのは別件です。

協力してください……手柄は要らない。」

ガマさんの症状も前より進んでる気がします。

車に着目した志摩はいったい何に気づいたんでしょうか……

 

志摩が気付く真実

その日は非番だったが、志摩は伊吹に連絡をとり、彼の家を訪れた。

缶ビールを手土産に家に上がり込んだ志摩は、伊吹からハムちゃんとガマさんと3人で暮らそうと計画している話を聞く。

「伊吹……お前さあ……。」

バカにされると思った伊吹。

「いいやつだな。」

予想と違う答え。

志摩は、他人であるガマさんにそこまで出来る伊吹の想いに感心しているのだ。

昔、家が貧乏だった為に世間からの当たりに反発し、とんがっていた伊吹。

当時高校生だったその時も、外で売られた喧嘩を買ってしまい補導された。

それがガマさんと伊吹の出会い。

それをキッカケに、ガマさんを見て刑事になろうと思ったのだった。

「なんだよ志摩ちゃん……何か言いてえ事あんだろ?」

伊吹も、志摩がただ思い出話を聞きに来た訳では無いと気付いていた。

すると、志摩は少しずつ本題に近づく話を始める。

伊吹の勘は鋭いが、全く働かない時もある……それは感情が蓋をしている時。

「お前の勘は今何を感じてる?」

「感情と、昔の思い出で蓋をしたお前の勘は何かを感じてるんじゃないか?」

静かに問う志摩。

そして、当初からガマさんに対して感じていた違和感を述べる。

明らかに異常な損傷を受けた歩行器。

奥さんが亡くなったという半年前は4月ごろ、伊吹が4機捜に異動してバタバタしていた頃。

伊吹も当時はガマさんには会えていない。

奥さんが亡くなった事故は轢き逃げで、犯人はまだ捕まっていない。

そして、志摩は核心を突く。

「本当に記憶を失ったと思うか?」

志摩の調べにより、轢き逃げ現場に残された車の塗料、堀内が峯岸から借りていた車……その同じ車種の塗料が一致したのだ。

そう、堀内は峯岸から借りた車を売ったのではなく、事故隠蔽のために廃車にしたのだ……

「全部志摩の想像!!」

声を荒げながら伊吹が机を叩く。

「(殺害する)動機があっても……ガマさんは刑事だ。」

泣きそうになりながらそう言う伊吹の勘は、きっと、とうにその可能性に行き着いていた。

ひぐらしの鳴く中、伊吹は奥さんの写真を見たいと言ってガマさんのもとを訪ねる。

その服にはマイクを忍ばせており、外で志摩が待機している。

ガマさんの1番のお気に入りだというひまわり畑の写真の麗子さんの胸元には見覚えのあるロザリオ……彼女がキリスト教信者だった。

「俺たち(刑事)は犯人を逮捕することで、悪しき行いを止める。

    逮捕された者は、服役することで罪を償う。

    それは、赦しを与えるという事だ。

    俺はそうやって刑事をやってきた。」

と話すガマさん。

その口調は淡々と、しかしハッキリとしている。

そこで伊吹は、奥さんが病気ではなく事故で亡くなった事を確認する。

「事故のことも、犯人も忘れた。

    そうだよね。」

ガマさんは事故が原因で全部忘れているだけ……それはもう伊吹の願いだった。

しかし、ガマさんは伊吹に微笑みかけると語り始めた。

少しずつボケていたガマさんが嘘の様に、はっきりと話し出します。

何が語られるんでしょう……。

 

ガマさんが話す真実

ようやく得た最愛の妻との時間、それは刑事を引退後まだ3年程しか経っていなかった。

2回目の刑期を終えた堀内から電話を貰うが、ガマさんは「もう刑事ではない」と答える。

それが堀内にとっては見捨てられたような感覚で、怒りを買ってしまったのだ。

後日、堀内の運転する車がガマさんと奥さんを襲う。

衝撃で横たわったまま動けないガマさんの目の前で、堀内は笑って奥さんの身体にタイヤを乗り上げて走っていった。

それから気を失い、1週間後に目が覚めた時には高次脳機能障害で事故の記憶がなくなっていたが、ガマさんの脳は見事に持ちこたえ、全てをはっきりと思い出した。

あれは殺人だ。

しかし、目撃者もいない以上、法律で裁けるのはせいぜい過失致死である。

彼は「刑事であった自分」を捨ててでも、堀内を赦す事は出来なかった

そして、昔の未解決事件にあった殺人の手口を模倣した。

「いつならガマさんを止められた!?どうすればよかった!?」

泣きながら問う息吹を見つめながら、ガマさんはマイク越しに語りかける。

「志摩君、他の刑事さんも、居ますね……聴いてますね?」

ガマさんは伊吹に語り始める前から、彼が「ガマさんを慕う若者」ではなく「4機捜の刑事」としてやって来た事に気付いていた。

外で聞いていた刈谷の合図で突入し、ガマさんの供述通り凶器を発見。

ガマさんの手には手錠がかけられた。

遺体にかけたロザリオや、あからさまに置いた妻の歩行器、捨てずに保管した凶器……ガマさんは自分が裁かれるべく、こうして伊吹が来るのを待っていたのかもしれない。

 

ドラマ「アンナチュラル」とのリンクの意味

ガマさんは連行される直前に、志摩に

「伊吹に伝えてくれ。

   お前にできる事は何も無かった……何もだ。」

と、何とも残酷な、しかしガマさんの優しさとも取れる言葉を残して行きます。

彼が犯人だと推理させるキッカケになったのが、UDIラボの司法解剖

ここに伏線が有りました。

実は、堀内を担当した解剖医・中堂も自身の最愛の人を殺されています

法では裁けないであろう犯人を自らの手で裁こうとしましたが、ギリギリのところでミコト(アンナチュラルの主人公)に留めてもらうことが出来ました。

この中堂とガマさんの対比が描かれていたのです。

それを考えると、ガマさんの最後の言葉の残酷さが増してきます。

事件の捜査をしている中で、本当は伊吹の勘は志摩よりも早く違和感に気付いていたはず。

何処かでガマさんを救うスイッチになれたのではないか……

きっと伊吹はそう後悔しています。

香坂を亡くし心を閉ざしていた以前の志摩の様に、後悔の闇に飲まれてしまうかもしれません。

でも、今の伊吹には寄り添ってくれる志摩がいます。

「行くぞ、相棒。」

そう言って差し伸べてくれる手が有る。

肩を支え一緒に歩いてくれる仲間がいる。

どうか志摩には、今度こそ、その手を離さないで守ってあげて欲しいですね。

 

MIU8話ハムちゃんの命が危ない?

第8話のサブタイトルは「君の笑顔」

その笑顔というのは、もちろんハムちゃんの事でもあります。

そんなハムちゃんに危険が迫っているようです!

もともと身を潜めながら生活していた彼女ですが、桔梗家に起きたある出来事で事態は深刻に……

果たしてハムちゃんはどうなってしまうのでしょうか。

 

MIU8話ハムちゃんの命が危ない?

第7話の最後、伊吹達からのビデオ通話で和んでいたハムちゃんや桔梗親子。

しかし、異常な電波の乱れから桔梗は盗聴器を仕掛けられていると勘付き、予想通り家の中から盗聴器を発見します。

第6話で、桔梗の代わりに志摩が対応した給湯器の修理の際に埋め込まれたものかと思われす。

そして、警察相手にこんな分かりやすい場所への盗聴器設置をしていることから、狙いは桔梗や警察ではなく、羽野麦であると推測。

だとしたら、桔梗が気付いた時にはすでにハムちゃんの現在地がバレてしまっている筈。

さらには、警察関係者の家に保護されているという事もバレている……

ハムちゃんの事を相当恨んでいるであろうエトリ側にその情報が渡れば、かなり危険です。

実際に第8話では、久住の仕事の手伝いでドラッグを取引きする成川が取引き相手の所有してるパソコンの画面にハムちゃんの写真を発見すると、取引き相手の男が「この女、賞金1000万なんだよ……。」と成川に情報を求めます。

もし、それが久住の為になると分かったら……

成川は以前、イタズラ事件を起こした際にコンビニでハムちゃんに遭遇していて、しっかりとそれを覚えてます。

久住を慕う成川の行動力を考えると、すぐにでもその情報を久住に伝えてしまうのではないでしょうか。

さらに、この久住がエトリという男と密な繋がりがあるのであれば、確実にハムちゃんに対して行動を起こして来るはずです。

どうやら第9話ではその辺りが展開されていくようですので、要チェックですね!

 

まとめ

MIU404第8話のあらすじや皆さんの感想、ネタバレ等をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

ついに、エトリ側にハムちゃんの居場所が見つかってしまったんでしょうか??

ハムちゃんのことを相当恨んでいる筈の彼らなら、すぐにでもハムちゃんを狙って動きだすはず。

いよいよ4機捜が久住と対峙する時も近そう!?

どうかハムちゃんの命、そして笑顔のために、志摩や伊吹達が助けてあげて欲しい……

そして、志摩の過去に引き続き、伊吹の過去、ガマさんの真実も明らかになりましたね。

「アンナチュラル」とのリンクに今回の事件の伏線が組み込まれていて、物語に深みを感じました。

今回の事件をキッカケに、以前の志摩のように後悔の闇に呑み込まれてしまわないか……伊吹が心配です。

でも、きっと今度は志摩が一緒に居てくれるから大丈夫ですよね。

コンビの絆が強まった2人なら、きっと大丈夫。

さあ、MIU404もいよいよクライマックスへと向かっています。

今後の展開に目が離せません!!

以上、「MIU8話あらすじと感想・ネタバレ!ハムちゃんの命が危ない?」をお送り致しました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。