ここ倫ドラマは漫画の何巻何話まで?高柳や生徒の秘密もネタバレ紹介!

ここ倫ドラマは漫画の何巻何話まで?高柳や生徒の秘密もネタバレ紹介!
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NHKのよるドラで放送されている、ドラマ「ここは今から倫理です」が話題となっています。

漫画が原作の本ドラマは「ここ倫」と呼ばれていて、倫理教師の主人公・高柳が悩みや問題を抱える生徒に哲学者の言葉を添えて導く姿が人気です。

そうそう!高柳の言葉が心に響いて、自分も考えさせられるんだよね~。

しかし高柳や生徒を見てみると、なんだか秘密がありそうな闇の深い人が多く、一筋縄ではいかなそう…特に高柳は、どんな秘密を抱えているのか気になります。

原作を読んでいる方は、漫画の何巻から何話までをドラマ化されるのか、初めて知る方もあらすじやネタバレなど知りたくありませんか?

そこで、ここ倫ことドラマ「ここは今から倫理です」は漫画の何巻何話までで、各話のあらすじやネタバレを高柳や生徒の秘密を交えて紹介します!

 

ここ倫ドラマは漫画の何巻何話まで?

早速ドラマ「ここは今から倫理です」は、漫画の何巻何話までなのかを探っていきましょう!

2020年1月時点で、漫画のここ倫は単行本5巻まで出ていて話数は25話あります。

各巻に収録されている話数を書き出してみると、以下のようになっていました。

  • 1巻・・・1話~5話
  • 2巻・・・6話~10話
  • 3巻・・・11話~15話
  • 4巻・・・16話~20話
  • 5巻・・・21話~25話

ドラマの放送回数は8回です。

どのあたりをドラマ化するのか予想がし辛いですね。

どの話も捨て難いんだよな~。

個人的には全部やって欲しいくらい!

そこで次は、公式サイトに出ている登場人物から探ってみましょう。

各登場人物が、漫画では何話でメインとなって出てくるのか調べてみたところ、以下のようになりました。

  • 逢沢いち子・・・1話
  • 谷口恭一・・・3話
  • 間幸喜・・・5話
  • 深川時代・・・6話
  • 都幾川幸人・・・7話
  • 山野亮太・・・8話
  • 近藤陸・・・10話と11話
  • 曽我涼馬・・・12話
  • 田村創・・・13話
  • 南香緒里・・・14話
  • 高崎由梨・・・15話と16話

漫画の話数と各登場人物の話数と照らし合わせた結果、漫画1巻1話~4巻16話までをドラマ化されると予想されます。

しかし、漫画の2話で出てくる登場人物の名前がドラマには入っていないので、残念ながら2話は割愛されているかもしれません。

原作の2話の主人公の言葉も心が打たれますよね!

このお話が好きな人が多いようなのでドラマ化がないと残念ですが、ドラマ自体は濃密なストーリーが期待できそうです♪

 

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ここ倫ドラマ1話は原作の何巻何話?

ドラマ1話のあらすじを見てみると、漫画1巻の1話と3話で出てくる逢沢いち子と谷口恭一の名前がありました。

その事から、ドラマ1話は漫画1巻の1話と3話の内容を合わせているようです。

 

ここ倫ドラマ2話は原作の何巻何話?

ドラマ2話のあらすじを見てみると、漫画1巻の5話で登場する間幸喜の名前がありました。

その他の生徒の名前が出ていないので、ドラマ2話は原作の5話のお話でしょう。

 

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ここ倫ドラマ3話は原作の何巻何話?

ドラマ3話は、漫画の何巻で何話のお話なのか調べてみました。

あらすじを確認してみると、漫画2巻6話で登場する深川時代の名前があったので、ドラマ3話は彼女がメインのお話になります。

 

ここ倫ドラマ4話は原作の何巻何話?

ドラマ4話はどんなあらすじなのか確認してみると、漫画2巻10話から3巻11話と繋がった話で登場している近藤陸の名前がありました。

そして、この回では「ジュダ」という謎の男も出てきます。

このジュダが結構くせものなんです!

高柳にどの様に絡んでくるのでしょうか?

ドラマ4話の放送が楽しみですね♪

 

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ここ倫ドラマ1話のあらすじネタバレ

ドラマ1話は、どんなあらすじなの?

高校で倫理を教えている高柳は、どこかつかみ所のないミステリアスな雰囲気を醸し出している教師です。

逢沢いち子は、そんな高柳に学校内で男友達との情事を見られて咎められた事をきっかけに、密かに惹かれていました。

そんなある時、逢沢いち子は男友達に無理矢理に行為を迫られてしまいます。

拒絶している逢沢いち子の前に高柳が助けに来て、とある哲学者の言葉を彼女に贈りました。

いち子と高柳の様子を見ていた谷口恭一は、以前から高柳の事を「理想と教師」として尊敬しています。

谷口恭一は、過去の経験から「いい先生になる」事を夢にみていてその事を高柳に伝えますが、高栁からは意外な答えが返ってきました。

ドラマ1話では、いち子と恭一の話が取り上げられるんだね!

楽しみだな~♪

倫理の授業を通じて生徒が、どう答えを出して進んで行くのかも見どころポイントだよね。

生徒役を演じるキャストにも要注目!

では次に、気になる1話の内容のネタバレを見てみましょう♪

※ネタバレしたくない方は、これ以降 閲覧に気を付けてください※

 

ここ倫1話を原作からもネタバレ!

では、気になるドラマ1話の具体的なストーリーを、原作を元にネタバレ紹介していきましょう!

ネタバレで先にどんな物語かを知って、後からドラマを見ても面白いと思うよ。

より、ドラマの内容が入ってくるんじゃないかな♪

 

逢沢いち子のネタバレ

まず、いち子は高柳に会うまでは性に奔放な生活を送っており、教師からは問題生徒として扱われていました。

高校2年生の時に、同学年の男子生徒と行為をしているところを高柳に見られてしまいます!

高柳は顔色一つ変えず淡々と「同意の上なら、時と場所が悪い」と言い、最後に「ここは今から倫理(の授業)です」の言葉に、いち子は心を奪われたのでした。

そして時は経ち、いち子は選択科目で倫理を受講します。

授業が終わるといち子は高柳にアタックしますが、高柳は花魁を例にして「(自分は)教養がある人がタイプであり、君はタイプではない」と言われてまうのです。

こ、これは結構キツい・・・!

いち子どうするの!?

悔しくなったいち子は、手始めにボールペン字を始め(花魁は書の嗜みもあると言われたので)、勉強にも励むようになり今まで付き合ってきた悪い友達とも距離を置くようにしました。

しかし、それを快く思わなかった男友達に、ある日無理矢理に行為を迫られてしまうのです。

拒絶しているいち子のもとに、生徒から知らされて駆けつけた高柳が現れて危機一髪助かります。

お礼を言ういち子に高柳は、いち子が倫理の授業を受けてくれて良かったと思っている事、倫理は自分の心を知ってもらう授業でもある事、今後人付き合いにはよく考えてから付き合う事と言って部屋を出ようとします。

いち子は胸が熱くなり、高柳に振り向いてもらえるように勉強をたくさんする事と、絶対に諦めない気持ちをぶつけました。

いち子の思いを聞いて高柳は最後にマックス・シェーラーの「愛こそ貧しい知識から豊かな知識への架け橋である」という言葉を贈り去って行きました。

いち子の健気な思いに感動するし、その思いを受けての高柳が贈ったマックス・シェーラーの言葉が熱い!

 

谷口恭一のネタバレ

恭一は、「高柳こそ自分が理想とする教師」だと思い、高柳を尊敬の目で見ている生徒です。

恭一の夢は学校の先生で、しかも「いい先生」になるを目標にしています。

彼がそのように思うのは、中学の時のいじめが原因でした。

いじめを受けていた時に親や先生に頼る事が出来なかったので、自分はいじめられている子に寄り添う先生になるのだと、決意しているのです。

初めて倫理の授業で高柳を見た時、哀愁に満ちた目から彼が悲しい経験を積んでいると察知し、そこから高柳が「理想の教師像」となりました。

素敵な夢!

ある日、その事を伝えるべく恭一は高柳がいる社会課資料室に足を運びました。

すると、ちょうどその時高柳はタバコを吸っていて、それを見た恭一は過去にタバコを使ったいじめを受けていた事を思い出し、一気に尊敬の熱が冷めてしまいます。

恭一はそれから、「(理想の先生がいないなら)自分がその存在になってやる!」と思い日々を過ごしていると、いち子が男子生徒に無理矢理行為を迫られている所を偶然目撃し、急いで高柳に知らせました。

いち子のピンチを救ったのは恭一だったんだね!

間一髪でいち子は助かり、上司への報告が終わった高柳に恭一は自分の胸の内を話しました。

それを聞いた高柳は恭一の事を「立派だ」と言い、「善も悪も曖昧だ」と伝えます。

それを聞いた恭一は感情的になり、いじめられている子といじめている子のどちらにも要因がある場合は、一体どうすれば良いのかと高柳に質問しました。

すると、高柳は「善なる者は、吾れ之れを善とし、不善なる者も、吾れ亦た之れを善とせん。徳、善なればなり」という老子の言葉を恭一に贈ります。

そして、いじめられている子も「善」として理解し接していないと、自分自身もいじめている子をいじめてしまう事になる、と伝えるのです。

その老子の言葉を恭一は受け取り、どんな子でも理解し信じ教えてあげられる先生になろうと決意します。

そして、高柳みたいな先生も悪くないとも思うようになりました。

老子の言葉は、特に先生を夢見ている人には響くんじゃないかな?

高柳が贈る言葉は毎回生徒達に合っているし、読んでいる側もしびれるし考えさせられるんだよね。

まさに、倫理は自分の心に触れるきっかけを与えてくれる!

ドラマではどんな風に映像化されるのか楽しみだな~♪

 

ここ倫1話の感想は?

ドラマここ倫の1話を見た視聴者の皆さんは、どの様な感想を持ったのでしょうか?

ドラマ放送後の感想を集めてみました!

漫画を知っている人も初めて知った人も、「面白かった!」「楽しかった!」という声が多くありました。

そして、山田裕貴さん演じる高柳の評価も高かったですね!

一部の漫画版高柳のむっちり感が好きな人には物足りなさを感じた様ですが、クールな感じや生徒に語りかける様子は漫画の雰囲気と同じだった、という声を多く見掛けました。

これは原作ファンにとっては実写化するにあたり、重要ポイントですよね。

次回の2話も期待出来ます!

>>ここ倫のキャスト一覧が気になる方はコチラ♪

 

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ここ倫ドラマ2話のあらすじは?

ドラマここ倫2話は、毎回高柳の授業で寝ている間幸喜が主人公です。

彼はどんな生徒なの?

間幸喜は母親と2人暮らしです。

母親は仕事で毎日夜遅くまで働いている事から、毎日仲間と夜遊びをして過ごしていました。

そんなある日、いつもの様に倫理の授業中で寝ていると高柳に注意をされ、同時に高柳の電話番号が書かれた紙を渡されます。

「夜、電話してきて下さい」と高柳に言われた間は、最初こそは渋っていましたが電話を掛けてみる事にしました。

電話を掛けてきてくれた間に、高柳はキルケゴールの言葉を用いて語りかけるのです。

間という男子生徒が夜遊びをする理由は何かしらありそうだよね。

高柳はキルケゴールのどんな言葉を伝えたんだろう?

 

ここ倫2話を原作からもネタバレ!

授業中いつも寝ている男子生徒・間幸喜はある日、高柳に「なぜ授業中寝てばかりいるのか?」と問い詰められます。

その言葉を聞いた間は怒り、「授業がつまらない」「もう出ない」と言って教室から出て行ってしまいました。

彼がいつも寝ているのには訳があるんだよね?

間が授業中いつも寝ているのは、彼の家庭がシングルマザーで母親が夜遅くまで仕事をしていて帰宅してもいないのと、家にいても暇である事から夜遅くまで仲間と夜遊びをしているからです。

次の日、高柳は言い過ぎた事を詫びて「授業に出て欲しい」とお願いをし、「夜、思い出したら電話をして欲しい」と自分の電話番号が書いてある紙も渡しました。

間は最初こそは電話する気が起こりませんでしたが、家にいても暇なので試しに掛けてみようとするも話す事がないので断念します。

なかなか先生に電話をするのは、勇気がいるよね。

何話したら良いのかも分からないし。

その事を一緒に夜遊びをしている仲間に話すと、彼らは高柳にイタズラ電話を仕掛けますが、その様子を見ていた間は幼稚で馬鹿馬鹿しいと思い、彼らとの遊びがつまらなく感じる様になります。

そしてある時、ついに間は高柳に電話を掛け「今何をしているのか?」と聞きました。

高柳は映画の『ローマの休日』を見ていたと言い、夜遊びに出掛けそうな間の雰囲気を感じ取り「映画を見よう」と提案します。

間が母親が持っている「雨に歌えば」のDVDが家にある事を伝えると、高柳は「ぜひその映画を見て、感想を教えて欲しい」と言いました。

映画を見させるには何か理由があるのかな?

高柳は間が「自由であるけれどどこか不安も感じている」事に気付いていて、映画を見る事でその時間は拘束されて自由はないけれど、その分集中しているから不安は感じないし楽しい時間もある事を伝えました。

翌日間は高柳に映画を見た事を伝え、「寝てしまって途中までだから、感想は明日教える」と言います。

それを聞いた高柳は「また明日」と答え、その場を去りました。

「自由になりたい」とよく言ってしまうけれど、実際に「何をしていても良い」と自由を与えられたら、迷ってしまってそのうちに不安を感じてしまうかも知れないな。

そんな間に、高柳は「感想を教えて」と言う事で自由を奪いやる事を与えたんだよね。

こういう風に、生徒を導いてくれる先生って良いなぁ♪

 

ここ倫2話の感想は?

では、ドラマここ倫の2話を見た視聴者の声をご紹介します!

放送後、どの様に感じたのでしょうか?

1話の時よりも、さらにメッセージが高くて感動したという声が多くありました。

NHKで放送されているという事も物語の演出の一部になっていて、視聴者にじっくりと訴え響くものがあるのかもしれないですね。

ある意味このドラマは、NHKだからこそなし得たのではないでしょうか。

3話も楽しみですね!

 

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ここ倫ドラマ3話のあらすじは?


物理教師の松田は、とある女子生徒の事が気になっていて、高柳に相談をします。

その女子生徒の名前は深川時代といって、高柳の授業にも出席していました。

生徒と恋愛関係かぁ~。

ドラマではよく扱われるけど、実際にはどうなんだろう?

彼女の事が気になって仕方が無い松田は高柳に生徒との恋愛について相談をすると、高柳は「それは恋愛感情ですか?」と逆に問いかけます。

実は高柳は過去に、深川時代によって陥れられそうになった事があるので、松田に恋愛感情があるのかを聞いたのです。

その言葉を聞いて冷静になった松田ですが、文化祭の夜に深川時代の罠に落ちそうになります。

そこへ高柳がやってきて、深川時代のコンプレックスに寄り添ったソクラテスのある言葉を伝えました。

深川時代が抱いているコンプレックスって何だろう?

気になるな・・・。

 

ここ倫3話を原作からもネタバレ!

深川時代には、「自分はドSだから、品行方正でクールな男性を泣かせたい」という気質がありました。

そういった理由から、高校1年生の時高柳に目をつけ陥れようとしましたが不完全燃焼に終わってしまい、挙げ句の果てに高柳からは軽蔑の目で見られてしまいます。

先生にとっては、自分の教師生活を脅かす怖い生徒だね・・・。

高校3年になってもその気質は変わらず、今度は生徒から不人気の物理教師・松田を陥れようと目を付けました。

放課後、毎日彼がいる理科準備室へ行って物理について興味がある様に接します。

そんな彼女の行動に松田は次第に心惹かれていく様になりますが、同時に悩む様にもなりました。

ある日、松田は喫煙所にいた高柳に彼女との事を相談します。

内容を聞いた高柳は「それは恋愛感情ですか?」と聞き、生徒と恋愛するのならそれなりの覚悟が必要だとも言いました。

そうだよね。

先生と生徒の恋愛には乗り越えなくはいけない壁があるもんね。

松田はどんな答えを出したの?

高柳の言葉を聞いた松田は冷静になり、彼女への想いは「きっと、恋愛感情ではない」と答え、彼女に関わらないようにすると誓い、その場を去りました。

理科準備室に戻ると、そこには深川時代がいて「物理について教えて」と松田に言います。

先ほどの決意はどこへやら、松田は彼女に真剣に教えていると、急に深川時代がスカートをわざとめくって松田を誘惑し始めました。

なんと彼女は、松田を誘惑し襲わせてその音声を録音し提出する事で、彼を懲戒免職にしようという計画を立てていたのです!

ここまで計画的だとは!

これで上手くいく!と思った時、そこに高柳が来ました。

高柳はその様子を見て、なぜ2年前に自分あのような事をしたのかをずっと考えていたと言います。

そしてそれはモデルとして活動している姉が要因で、容姿端麗な姉を見いていた彼女は次第に自分の容姿をコンプレックスに感じるようになり、興味を引く為に悪さをしているのではないかと問いかけました。

深川時代は「ただ単に大人を陥れてスカッとしたいから」と言いますが、今は冷めたと録音を消して帰ろうとします。

そんな彼女に、高柳はソクラテスの「たえず鏡に自分の姿を映してみて、美しければそれにふさわしい者となるように、また醜ければ、教養によってその醜い姿をかくすようにせよ」という言葉を贈り、深川時代の事を綺麗だとも伝えました。

どんなに綺麗な人でも心が醜ければ、その魅力や輝きはは失ってしまうよね。

それはいち子の時の「花魁」の話にも通じてるかも。

このソクラテスの言葉で、深川時代が変わると良いな。

 

ここ倫3話の感想は?

では、ドラマ3話を見た視聴者の皆さんはどの様に感じたのか、その声を集めてみました!

ドラマここ倫3話深川時代編は、実は漫画と少し演出を変えていました。

漫画では高柳が深川時代に対して「綺麗」と言うのですが、ドラマでは彼女に好意を持った松田が彼女に「綺麗」と言っています。

この変更は意外な事に、原作ファンの方に好評でした!

普通、原作と違えられると嫌じゃないの?

本来ならそうなのですが、この回だけは別らしいですよ。

漫画で高柳が深川時代に伝えた「綺麗」という言葉はいまいち心に響かなかったそうですが、ドラマでは彼女の美しさにも惹かれた松田が「綺麗」と言った事で、より説得力が増して心に響いたそうです。

実際に心を奪われた人の言葉だからこそ、同じ言葉でも重みが加わったんだろうね。

4話は、どの様に作られるのか楽しみです!

 

ここ倫ドラマ4話のあらすじは?


4話の主人公は問題児と言われている近藤陸です。

ある日近藤陸は、チンピラから彼のお兄さんが逃げたと言われ暴行されてしまいます。

そこに「ジュダ」と名乗る謎の男が現れて危機一髪助けてくれるのですが、なんと今度はジュダに軟禁されてしまうのです!

逃げだそうにも逃げられない状況の中、高柳が助けに飛び込んで来ました。

近藤陸を連れて出ようとする高柳に、ジュダはハンナ・アーレントの言葉を投げ掛けそれを阻止しようとします。

2人の話している様子を聞いていると、何やら高柳とジュダの間には過去に1人の女子生徒を巡っての因縁があったそうです・・・。

この回では、高柳の過去が少し分かりそうだね!

ジュダとの間で何があったんだろう?

気になるなぁ~!

 

ここ倫4話を原作からもネタバレ!

近藤陸は、2週間ほど学校に来ていません。

その理由は、彼が学校の事を忘れる位に兄や兄の仲間との時間が心地良かったからにありました。

実は近藤陸の兄は仲間達と薬などの悪い事をしているのですが、彼にとっては親代わりみたいな存在で、兄やその仲間達と一緒にいる空間が心地良く感じています。

2週間前も兄の仲間・ユマから連絡があり一緒にバーに行ったのですが、次の日目が覚めるとその後の記憶が消えていて覚えていない状態でした。

そうこうしているうちに、学校の事を忘れていたのです。

親代わりみたいな存在のお兄さんだからこそ、悪い事をしていると分かっていても一緒にいたいと思うのかな・・・。

ですがその2週間後、ユマから呼びだしを受け彼女の元に向うと後ろから2人の男に近藤陸は襲われてしまいました。

ユマは、近藤陸の兄が薬とお金を持って逃げたから、連絡するように命令します。

しかし、電話をしても繋がりません。

絶体絶命!となった時に「ジュダ」という男が現れ、ユマ達から助けてくれます。

ユマ達はジュダには逆らえない様で、ただただ言う事を聞いていました。

しかし、今度はジュダに軟禁されてしまうのです!

一難去って、また一難!

近藤陸はどうなっちゃうの!?

 

軟禁された近藤陸はどうなるの?

ジュダは、近藤陸をユマ達から助け自分が経営するバーに連れて行くと「兄の事は忘れろ」と彼に言います。

近藤陸の兄はユマ達の他にも人を裏切っていて、ジュダもその1人でした。

「だったら、なんで自分を助けたのか?」と近藤陸は続けて聞くと、ジュダは近藤陸が高校生だからであり、高校生は自分が大人だと思っていて馬鹿で欺し易いから、と答えます。

そして、「体が若く女子校生も良いけど男子校生でも試したくなった」と言い、近藤陸に怪しく近づいて逃げられない様にしたその時!

彼がしているネクタイを見て高柳が勤めている学校の生徒だと気付き、ジュダは高柳に電話を掛けました。

またまた危機一髪!

電話を受けジュダのバーにやって来た高柳が急いで近藤陸を連れて帰ろうとすると、ジュダは生徒を助けて守ったのにそれはない、と高柳に抗議します。

高柳はジュダの言葉を素直に受け止め、謝りました。

するとジュダはカントの「人間はそもそも悪である」、ハンナ・アーレントの「悪は陳腐」「悪は月並み」の言葉を用いて、高柳は自分を悪として話を聞かないでいるけれど近藤陸も悪に深く足を入れていると論破しようとしました。

すごい人が現れたね!

まさか高柳と同じ様に哲学の言葉を使って論じる人がいるとは!

高柳はその言葉を聞いて「自分は彼(近藤陸)の教師だから」とだけ言うと、ジュダは近藤陸にどうしたいのか聞きます。

近藤陸は最初は気が動転しているのもあって「分からない」とだけ言いますが、そのうち「学校に行きたい」と言いました。

その言葉を聞いたジュダはユマに電話して、今度手を出さない様に警告します。

そしてジュダは高柳に、「正しい事は嫌いだけど、誰よりも正しく生きている高柳が自分みたいなのと言い合いしてくれるのは嬉しい」と本音を打ち明けたのでした。

 

高柳とジュダの因縁とは?

ジュダのバーから帰っている時、高柳は近藤陸にジュダや自分を警察に訴えるのか?と聞きます。

ジュダはともかく、なんで高柳も警察に訴えなきゃいけないなの?

高柳いわく、「正しく生きている自分がジュダの様な悪人に助けられるのはいけない」と思っているからでした。

実は2年前、高柳は学校に来なくなった女子生徒を探していたら、彼女がジュダと一緒にいたのです。

なんとかしてその女子生徒を導きだそうとしましまたが、残念ながら彼女はそのまま悪の道へと進んでしまいました。

高柳は「悪の存在は憎いけど、彼女は悪によって生かされている」と言い、近藤に「善と悪のどちらかに行くかは、自分で決めなさい」と伝えます。

しばらくして、学校には近藤陸が間幸喜達と仲良く勉強をする様子が見られるようになり、その様子を見た高柳は彼に近づき「偉いですね」と言いました。

今回は第1話で出てきた老子の「善」の言葉と相反しているから、「どっちが良いの?」と迷ってしまうな。

「必要悪」という言葉がある様に、完全にどちらが良くて悪いなんて事は決められないなぁ。

誰かにとっては悪でも、違う誰かにとっては善になる・・・難しい問題だよね。

でも、高校生の様な若い子達は欺されて悪の道に流されて行き易いから、自分の頭で常に思考するのが重要って事が分かる回だな~。

 

ここ倫4話の感想は?

ドラマここ倫4話はまだ放送されていないので感想は出ていませんが、期待するファンや視聴者の声を集めてみました!

ジュダは原作ファンからの人気が高い様で、予告時から楽しみ!という声が多くありました。

また、ジュダを演じる成河(ソンハ)さんにも期待の声が多く寄せられています!

たしかにビジュアルがジュダそのもの!

これは楽しみだな♪

高柳とジュダの関係性や互いの倫理観で論じあう様子、そしてジュダ役・成河さんの演技にも注目です!

 

まとめ

以上、ここ倫ことドラマ「ここは今から倫理です」は漫画の何巻何話までで、1話のあらすじやネタバレを紹介していきました。

ここ倫の愛称で人気のあるこの漫画は、ファンにとってドラマ化は心配な部分が多いですよね。

ドラマ化される箇所が何巻の何話までなのか調べてみると、漫画ファンを満足させてくれる内容になるのではないかと期待出来ます!

また、ドラマ1話のあらすじと漫画のネタバレも確認しましたが、漫画ファンはもちろん、初めて本ドラマを知った人でも充分にドラマを楽しめる作品になる事間違い無しです!

ぜひ、よるドラ「ここは今から倫理です」をご覧下さい♪

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