上野樹里旦那のバンド名やアルバムは?一番売れた曲も紹介

上野樹里旦那のバンド名やアルバムは? 一番売れた曲も紹介
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上野樹里さんの旦那のバンド名やアルバムが知りたいですね。

上野樹里さんの旦那のバンドの一番売れた曲はポカリスエットのCMに起用された曲だというファン情報が!

ポカリの楽曲ってことはちょっと懐かしさがこみ上げてきそうで期待できそうですね。

上野樹里さんの夫のバンド名は?一番売れた曲も聴いてみたい!

そこで、この記事では、上野樹里さんの旦那のバンド名と一番売れた楽曲、過去のアルバムなど取り上げていきます!

 

上野樹里旦那のバンド名やアルバムは?

上野樹里さんの旦那、和田唱さんのバンド名は、「TRICERTOPS」です。

TRICERTOPSのオリジナルアルバムは以下の三つ。

  • TRICERTOPS(デビューアルバム1998年発売)
  • THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDEBOOK(1998年発売)
  • A FILM ABOUT THE BLUES(1999年発売)
  • SONG FOR THE STARLIGHT(2014年発売)

デビュー当初から、「ロックで踊る」ということをモットーにしていて、和田さんだけでなく、メンバーもブログやインタビューで度々そう発言しています。

また、ブラックミュージックにありがちなディスコのリズムが特徴的とのこと。

とくに、その音楽性が感じられるTRICERTOPSの人気の楽曲が以下の4曲です。

  • Raspberry
  • FEVER
  • ROCK MUSIC
  • GROOVE WALK

また、TRICERTOPSの楽曲の多くには、コーラスが取り入れられており、ベースの林幸治さんとドラムスの吉田佳史さんがコーラスの役割も担っています。

Raspberryは、1997年に発売されたTRICERTOPSのメジャーデビュー曲です。

「TRICERTOPS」の原点で、ファンからは「トリトラ」らしい楽曲だと高評価。

FEVERは、TRICERTOPSらしい「踊る音楽」を表現しています。

ビートを刻んでいて、ギターソロの独特な演奏も相まったトリトラのアップテンポな初期の楽曲です。

等身大の大人のラブソングともいわれていますね。

ROCK MUSICは2004年に両A面シングル「赤いゴーカート」のカップリング曲です。

ファン曰く、「かわいいおねだりをされている」ようなふんわりとした曲とのこと。

ギターとベースが喧嘩しないところや、ドラムのリズム性も相まっています。

これら4つの楽曲に共通するのは、「リフ」というバズドラムが4分の4拍子に打たれるリズム性です。

和田さんの発言によれば・・・

「日本のロックにはリフが圧倒的に少ない、デビュー以来ずっとこだわり続けている」とのこと。

アーティストならではのこだわりが詰まった作品であることが伝わりますね。

 

上野樹里の旦那のバンドはトライセラ

 

トライセラのアルバム一覧

捨て曲が一切なし!人生の友のような存在のようなアルバムなのでしょう。

THE GREAT SKELETON’s GUIDEBOOKはジャケットも独創的なデザインで、TRICERTOPSのファンおすすめのコアなラインナップです。

上野樹里さんと旦那の和田唱さんの馴れ初めのきっかけとなった、「IF」が収録されたアルバムです。

「IF」は、TRICERTOPSのファンである上野さんが、コンサートに行った際、和田さんかプライズで披露されたエピソードも有名。

当時、TRICERTOPSを知っていた世代の人にも懐かしさを感じさせる名曲が多いみたいです。

哀愁と甘さの化学反応だといわれています。

CDを持っている人の中には、軽快なテンポの良さにテンションが上がるという意見もありました。

初期のTRICERTOPSの最初のアルバムで、「TRICERTOPS入門編」です。

TRICERTOPSを知っている世代は、30代以上と思われる年齢層から支持されていることがわかりました。

パワフルでエキサイティングなナンバーが多いアルバム。

TRICERTOPSを全く知らない人は、このアルバムを聴いてみるといいかもしれませんね。

トライセラトップスの初期アルバムということもあり、今じゃなかなか手に入らないレアものです。

 

上野樹里旦那のバンドの一番売れた曲は?

上野樹里旦那の、和田唱さんがリーダーを務めるバンド、TRICERTOPS(トライセラトップス)の一番売れた楽曲は、99年のポカリスエットCM曲「GOING TO THE MOON」です。

99年当時のオリコンチャートTOP5内にランクイン。

TRICERTOPSの楽曲のなかでは、珍しい激しめでないロックサウンドで、ノリやすさも魅力。

失恋や、未練といった大人の恋の難しさが歌詞で表現されています。

しかし、恋愛ソングとしてどの世代も共感しやすさが特徴です。

この楽曲を聴いた人のなかには、懐かしすぎる!ポカリのCMで流れていたなぁーと頭に浮かぶ人が多いほど、TRICERTOPSの知名度が上昇したきっかけでした。

 

まとめ

上野樹里さんの旦那、和田唱さんのバンド名は、TRICERTOPS。

一番売れた曲は99年のポカリスエットCMタイアップソング、「GOING TO THE MOON」です。

TRICERTOPSの複数のアルバムに収録、CMタイアップソングとあって、バンド名を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

上野樹里さんの旦那、というイメージの方もいるかもしれませんが、30代以上の大人のファンが非常に多いバンドで、音楽にも思い入れがある方が多いようです。

TRICERTOPSの一番売れた曲でもある、ポカリスエットCMソングだったGOING TO THE MOONは、発売当時の99年のオリコンチャートでTOP5にランクインしています。

GOING TO THE MOONを知っている人のなかには、トライセラトップスといえばこの曲と思い浮かぶ人もいますね。

最後までお読みいただき有難う御座いました!