半沢直樹2020原作ロスジェネのネタバレ!ドラマとの違いも紹介!

半沢直樹2020原作ロスジェネのネタバレ!ドラマとの違いも紹介!

ドラマ半沢直樹2020年版の、原作「ロスジェネ」との違いや原作のネタバレを紹介していきます!

前作では、半沢直樹は、役員による銀行内の不正を明らかにし、会社に大きく貢献したにもかかわらず、子会社の東京セントラル証券への「出向」を命じられてしまうというストーリーでした。

そこから始まる続編は、どんなストーリーになるのか気になります!

ワンクール内で前半と後半に分けて物語を進行した前作同様に、2020年版も前半と後半で大きな2つのストーリーが展開するようです。

さて今回は、2020年春に放送されるドラマ「半沢直樹」について、ドラマ前半ストーリーの原作「ロスジェネの逆襲」のあらすじ含むネタバレと、ドラマと原作との違いについてご紹介していきたいと思います!

 

半沢直樹2020原作ロスジェネのネタバレ!

2020年4月にスタートするドラマ半沢直樹は、半沢直樹が東京セントラル証券に出向させられたところから始まります。

前作で、大和田暁専務に復讐を果たし、銀行内の不正を暴くという正義を行ったのに出向させられた半沢直樹は、ここでも大きな困難に直面します。

次々に発生する問題を乗り超えて、理不尽な要求を切り抜け「倍返し」出来るのか、前作同様スカッと爽快な展開が観られるのか、今からワクワクしますね!

ここからは原作に基づいたネタバレも含まれますが、まずは登場人物からご紹介していきます。

前半の重要人物は4人です。

半沢直樹(はんざわ なおき)
東京中央銀行から東京セントラル証券へ出向し、営業企画部長を担当します。

森山雅弘(もりやま まさひろ)
東京セントラル証券の営業企画部調査役で、バブル世代や銀行からの出向者を嫌っている東京セントラル証券のプロパー(正規)社員でロスジェネ世代です。

瀬名洋介(せな ようすけ)
新興IT企業「東京スパイラル」の創業者であり社長で、東京セントラル証券に努めている森山の幼馴染です。

平山一正(ひらやま かずまさ
大手IT企業「電脳雑伎集団」の社長で、妻とのワンマン経営で会社を大きくしてきました。

前作同様、いつものように絶妙なタイミングで半沢直樹を助けてくれるのが

渡真利忍(とまり しのぶ)
半沢直樹の同期で、人事が全てという新年東京中央銀行融資部に務めており、半沢直樹がピンチの時、様々な情報を提供する

前半は、重要人物4人と渡真利忍を合わせた5人の人物に注目してドラマを観ると、よりストーリーを楽しめると思いますのでおすすめです。

 

半沢直樹ロスジェネの逆襲ネタバレ!あらすじと結末を紹介

ドラマ半沢直樹の前半はどんなストーリーなのか、ネタバレしながら原作「ロスジェネの逆襲」のあらすじと結末をご紹介します。

半沢直樹の出向先である東京セントラル証券は、大手IT企業「電脳雑技集団」が同業者の「東京スパイラル社」買収のアドバイザー契約を持ちかけられ提案に行きます。

しかし、東京中央銀行も、電脳雑技集団の買収アドバイザーを狙っていて、半沢直樹の提案は妨害されます。

東京スパイラル社は、創業仲間の株売買をきっかけに、買収危機に直面します。

買収対抗策のアドバイザーを申し入れてきた太洋証券を信用し、「第三者のフォックス社から株を買ってもらう」という提案を実行するために新株発行を行うことにします。

しかし、半沢直樹と森山は、その買収対抗策の裏に怪しげな思惑に気づきます。

フォックス社は、東京中央銀行、電脳雑技集団の両方とつながりがあり、フォックス社が、株の購入先ではなく買収の刺客であることを突き止めます。

その内容を東京スパイラル社に説明し、新株発行を止めるよう説得。

半沢直樹たち東京セントラル証券は、東京スパイラル社を助けることを目的として、買収対抗策アドバイザーとなり、東京中央銀行と戦う事になります。

半沢直樹たちは、元電脳雑技集団の財務部長玉置からヒントを基に、電脳雑技集団がゼネラル産業と共謀して架空発注と資金還流を行って粉飾決算を行っていることを突き止めました。

さらに、電脳雑技集団は、それを隠すために東京スパイラル社を買収するのが狙いだと分かりました。

そこで、東京中央銀行の取締役会に乗り込み、その事実を突きつけ、首謀者の完全敗北という形で決着させ、半沢直樹は東京中央銀行営業第二部次長に返り咲きます。

 

電脳雑伎集団

平山社長と妻のワンマン経営で大きくした大手IT企業。

利益が出ているように見せるため、粉飾決算という不正を行っています。

 

東京スパイラル買収

電脳雑技集団は、粉飾決算を隠すために、東京スパイラル社買収を計画します。

買収アドバイザーを東京中央銀行に依頼したことで、東京スパイラル買収計画が本格的に動き始めます。

 

東京中央銀行へ宣戦布告

東京セントラル証券は、東京スパイラル社を助けるために買収対抗策アドバイザーとなります。

半沢直樹たちは、買収対抗策として、フォックス社を買収することに。

しかし、半沢直樹と東京セントラル証券の岡社長は、東京中央銀行の副頭取から呼び出され、「銀行に楯突くとはどういうことか」と叱責されます。

引き下がる気のない半沢直樹は、「それならなぜ最初にスジを通さなかったのか」と反論し、副頭取に「銀行と真っ向から戦う」と宣戦布告します。

 

逆襲の結末

半沢直樹たちは、東京スパイラル社の買収は、電脳雑技集団の粉飾決算を隠すためだと確信します。

東京中央銀行の取締役会に乗り込み、銀行が粉飾決算の隠ぺいを見破れなかったという事実を突きつけます。

半沢直樹たちの逆襲は、銀行側の完全敗北という結末となります。

この功績から、半沢直樹は、東京中央銀行営業二部次長に返り咲きました。

「ロスジェネの逆襲」は半沢直樹シリーズの3作目も、これまで以上にスカっと爽快な結末のストーリー展開が健在です。

本来であれば、子会社が親会社に楯突くというのはあり得ません。

しかし、子会社の不利な状況をものともせず逆転し、親会社からの圧力にも屈せずに戦い続ける半沢直樹は、本当に格好良いの一言です!

 

半沢直樹2020原作ロスジェネのドラマとの違いも紹介!

半沢直樹2020年版の前半の原作「ロスジェネの逆襲」のあらすじと結末を、ネタバレ込みでご紹介しました。

さて、ドラマを見るにあたって気になるのは、原作とドラマの違いですね。

ここでからは、ドラマと小説の違いをご紹介していきます。

堺雅人さんや香川照之さん、及川光博さんや上戸彩さんなど、主要人物は前作と同じ俳優さんと女優さんが揃っているので、前作の絶妙な雰囲気はそのままと期待できます。

原作とドラマの違いのポイントは、小説に登場しない人物がいるのかいないのか、いるとしたらストーリーにどう絡むのかです。

どんなドラマでも「ドラマのオリジナルキャラクター」って結構登場します。

2020年版の半沢直樹のには、ドラマオリジナルキャラクターが登場するのか、どんな形でストーリーと関わっていくのかを調べてみました (*´∀`*)

 

半沢直樹2020ドラマオリジナルキャラクターがいる?

半沢直樹2020には、半沢直樹が同期との情報交換などの交流に使う小料理屋が登場します。

小料理屋の女将を演じるのは、井川遥さんです。

女将は、東京中央銀行の個人株主でもあり、銀行の内部事情に詳しい人物という「情報通」の設定になっています。

半沢直樹で情報通の人気キャラクターと言えば、渡真利忍ですよね。

半沢直樹と同期の渡真利忍は、「人事がすべて」という、銀行内きっての情報通です。

前作では半沢直樹のピンチに的確な情報を届けて、半沢直樹のピンチを何度も救ってきた「右腕的な存在」でした。

軽妙かつ冷静、常に平常心を忘れないスマートな存在で、「とまりん」という相性でファンも多い登場人物です。

そこに参戦するのが、井川遥さん演じる小料理屋の女将智美です。

何気ない会話の中のさりげない一言で半沢直樹にヒントを与え、渡真利忍とは違う視点の情報を提供する、そんな活躍を期待します。

個人的には、ギリギリまで味方でいたノーマークの女将が、実は、ラスボスだった!なんて大逆転を密かに期待していたりします。

ないですかね♪

 

半沢直樹2020原作ロスジェネファンの声

半沢直樹の続編、やはり話題性抜群ですね。

多くの方が楽しみだと盛り上がっていました。

しかし、描かれている年代の現実をに対する心配、ドラマ化自体を不安視している意見もありました。

個人的には楽しみとしか言いようがありませんけどね! (*´∀`*)

 

まとめ

以上、ドラマ半沢直樹2020年版の、原作「ロスジェネ」との違いや原作のネタバレを紹介しました。

半沢直樹2020の原作のネタバレを含んだあらすじを紹介しましたが、ドラマには原作と違う点があるようです!

ドラマと原作との違いは、ドラマオリジナルキャラクターの登場です。

ドラマオリジナルキャラクターは、井川遥さん演じる小料理屋の女将智美で、同じ情報通の渡真利忍との絡みや、どういう形で物語に入ってくるのかが注目です。

この女将智美の存在により、ドラマのストーリーや結末が原作と変わってくる可能性もありますよね!

前作の大和田暁常務の本気の土下座シーンは、インパクトが強くて未だに記憶に残っています。

ドラマ半沢直樹は、脇を固める俳優さんや女優さんも豪華絢爛で、主役以外もそれぞれが強い存在感をみせてくれるところも見どころですよね!

今回は、2020年4月スタートの半沢直樹の続編ドラマを、原作ロスジェネの逆襲からあらすじと結末を、そして原作との違いをネタバレ含めてご紹介しました。

始まるのが待ち遠しいドラマ半沢直樹、絶対観ます!

最後までご覧いただきありがとうございました。