半沢直樹の東京中央銀行ロケ地はどこのビル?役員会議室の場所も紹介

半沢直樹の東京中央銀行ロケ地はどこのビル?役員会議室の場所も紹介

待ちに待った、大人気ドラマ半沢直樹の続編放送直前、聖地巡礼がしたい!

半沢直樹が元々働いていた東京中央銀行の外観ってカッコイイですよね。

東京中央銀行として登場していたロケ地はどこのビルなのでしょうか?

更に、半沢と言えば!という名シーンが生まれた会議室のロケ地の場所もご紹介いたします!

東京中央銀行がどこのビルなのか、土下座会議室の場所はどこなのか見てみましょう!

 

半沢直樹の東京中央銀行ロケ地はどこのビル?


一言に “東京中央銀行” と言っても、支店が様々ありましてよね。

半沢が最初に居たのは大阪支店で、作中には京都支店も出てきます。

今回は、本店・大阪支店・京橋支店を全部まとめてご紹介いたします!

 

半沢直樹の東京中央銀行のロケ地はどこのビル?

まずは東京支店から調査しました!

<東京中央銀行・東京本店>

この東京本店が撮影されたロケ地は、東京日本橋にある三井本館です。

重厚な石材で装飾が施された外観は、正に本店の名に相応しいし荘厳さですね!

壁にかかる金色の『三井住友信託銀行』の文字も、流石の かっこ良さ!

 

<東京中央銀行・大阪支店>

大阪支店のロケ地は、大阪の阪急百貨店うめだ本店です。

1920年から梅田駅に隣接する商業ビルとして発展。

1929年には鉄道会社直営の世界初・駅ビル型百貨店に進化し、現在も存在感のある佇まいです。

その大きさを目の前に感じたら圧巻であろうと、容易に想像ができますね!

大阪支店の撮影って、ちゃんと大阪でやってたのね~

 

<東京中央銀行・京橋支店>

現在、この京橋支店のロケ地であった『日本ビルヂング』は解体されています。

なので、撮影当時の日本ビルヂングの姿を見られるのは、ストリートビューの過去の写真だけかもしれません。

日本の顔でもある東京駅の日本橋口からすぐの場所が、半沢のロケ地だったんですね!

半沢は色褪せない名ドラマなので、ロケ地のビルの解体ということで時代の流れを感じました。

 

半沢直樹の役員会議室の場所はどこ?

半沢のドラマで、東京中央銀行・本店の会議室として登場していた、かなり豪華な内装の大広間。

あれは一体、どこで撮影されたのでしょうか?

 

半沢直樹の役員会議室の場所はどこ?


1928年に様々な苦難を乗り越え、建設された学士会館の201号室です。

昭和初期に流行したスクラッチタイルを使用したモダンスタイルな外観です。

夏の間はビアホールが開催されたり、宿泊もできるんです。

是非、歴史を体感しに行ってみてはいかがでしょうか?

 

半沢直樹の役員会議室が使われたの名シーンは?

言わずと知れた、会議室でのシーンは半沢と大和田常務との決戦のシーンですね!

ぐうの音も出ないまでに大和田常務を追い込んだ半沢は、土下座も要求します。

しかし、これがキッカケで、東京セントラル証券への出向が言い渡されてしまうのですが…

そりゃ、この部屋に入ったら、名シーンの再現するしかないわ!

東京中央銀行の役員会議室では、あの大和田の名シーンだけでなく数々のドラマが生まれましたね。

全作から二期まで全シリーズ全話をイッキ見したくなりますね!

>>半沢直樹の全シリーズ全話をイッキ見する

 

まとめ

半沢直樹の東京中央銀行ロケ地は、どこのビルか調査しました!

東京中央銀行のロケ地は本店・大阪支店・京橋支店と、3か所ありました。

どこのビルか、地図で場所も確認したら聖地巡礼できますね!

会議室のロケ場所は、学士会館の201号室でした。

あの豪華な会議室で結婚式もできるらしく、記憶に残りそうです。

特別編も楽しみですが、東京セントラル証券に出向した半沢直樹の活躍も見所ですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。