半沢の東京中央銀行の実在モデルはどこの銀行?組織図も紹介

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半沢の東京中央銀行の実在モデルはどこの銀行なのか、そして組織図も紹介していきます。

7月19日(日)から、あの人気ドラマ半沢直樹の新シリーズが、スタートします。

半沢直樹に登場する東京中央銀行は実在するモデルが存在するって知っていましたか?

なんとあの有名な銀行がモデルになっているんです!

どこの銀行か気になりますよね。

そこで、新シリーズの組織図と共に、東京中央銀行のモデルとなった銀行を紹介していきます。

 

半沢の東京中央銀行の実在モデルはどこの銀行?

「やられたらやり返す。倍返しだ!」のセリフでお馴染みの、ドラマ「半沢直樹」は銀行内部を描いた物語です。

そこで当然、物語に銀行が登場するのですが、なんとこのドラマにでてくる「東京中央銀行」は実在するんですよ。

実在のモデルがあると、ドラマの世界観が本当に現実にあるのかも!と、なんだかワクワクしてしまいますよね。

 

モデルは三菱東京UFJ銀行

半沢の東京中央銀行のモデルは「三菱東京UFJ銀行」ではないかと、いわれています。

その理由は、原作にでてくる東京中央銀行の場所が、ほぼ今の三菱東京UFJ銀行と一緒ということからきています。

また半沢直樹の原作者さんである、井戸田潤さんは、小説家としてデビューする前、旧三菱銀行に勤めていたんです!

これらのことからも、三菱東京UFJ銀行(旧三菱銀行)がモデルになっている説は濃厚ですよね。

フィクションでありながら、リアルな銀行の世界観が反映されている作品なのも、半沢直樹の魅力です。

 

東京中央銀行のロケ地も紹介

東京中央銀行のモデルは三菱なのですが、じつはロケは様々なところで撮影されているんです!

そこで、東京中央銀行として撮影されたドラマ半沢直樹のロケ地を、3つ紹介していきますね。

 

東京中央銀行本店

東京中央銀行の外観となっているのは、 東京都中央区日本橋室町にある「三井本館」です。

とてもインパクトのあり、歴史を感じさせるおしゃれな外観ですよね。

荘厳でとても気品のある雰囲気が、ドラマの印象にぴったりです。

 

東京中央銀行の廊下、東京中央銀行の大会議室

東京中央銀行の廊下と大会議室は、東京都千代田区神田錦町にある「学士会館」です。

あの有名な土下座シーンが撮影された場所として、お馴染みですよね!

実際にあのシーンを再現するファンの方も多く、半沢直樹といえば…で一番印象に残る場所だと思います。

 

東京中央銀行の社員食堂

東京中央銀行の社員食堂のロケ地と使われたのは、東京都江東区大島にある「日本HP本社の社員食堂」です。

900席もある巨大な食堂で、いろんなジャンルのご飯を食べることができます。

普段一般の人は立ち入ることができないので、食べる機会があるラッキーな方が、羨ましいですね。

 

半沢の東京中央銀行の組織図も紹介

ドラマは登場人物の関係性を理解することで、より楽しめますよね。

ドラマ半沢直樹にも、魅力的な登場人物がたくさん登場します!

そこで登場人物の関係性がわかるように、7月19日からはじまる新シリーズの、東京中央銀行の組織図を作成しました。

 

組織図

半沢の東京中央銀行の実在モデルはどこの銀行?組織図も紹介

こちらが、最新の東京中央銀行の組織図です。

このことから、銀行VS子会社(セントラル証券)という図式で、展開されていくのがわかりますよね。

この組織図の→が、物語のなかでどう変化していくのか、そしてどんなストーリーが描かれていくのか、新シリーズの半沢直樹もとても楽しみです!

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まとめ

ドラマ半沢直樹に登場する東京中央銀行に、実在するモデルがあったなんてびっくりですよね。

どこの銀行か気になった人も多いかと思いますが、原作者のデビュー前の逸話などを知れば、納得ですよね。

また、組織図を見ると新シリーズもかなり面白そうなストーリーになっていそうです!

半沢直樹が新シリーズでも、倍返しできるのか…今からとてもワクワクしています。

以上、半沢の東京中央銀行の実在モデルはどこの銀行なのか、そして組織図も紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。