半沢の東京セントラル証券の実在モデルはどこの証券会社?日本橋のロケ地も紹介

半沢の東京セントラル証券の実在モデルはどこの証券会社?日本橋のロケ地も紹介
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”倍返しだ!”でお馴染みの「半沢直樹」が、2020年7月19日の日曜日に帰ってきます。

今作では半沢が、東京セントラル証券という子会社の証券会社に出向を命じられる所からストーリーが始まります。

ファンの間では、どこの証券会社をモデルにしているのか、ロケ地は日本橋?実在するのか噂になってます。

半沢が務める東京セントラル証券のモデルや、どこに実在するのかを調べてみました。

ロケ地であろうとされる、日本橋近辺の目撃情報などもまとめてみましたので、最期までお付き合い下さい。

 

半沢の東京セントラル証券の実在モデルはどこの証券会社?

前作で銀行の不正を暴いてきた半沢が、まさかの子会社への出向という形から物語は始まります。

出向先の東京セントラル証券では営業企画部長に就任。

さらなるトラブルをどうやって解決していくのかが楽しみですね。

やっと半沢直樹が帰ってくるのか~!また悪事を暴いてスッキリしてほしいです。

 

半沢の東京セントラル証券の実在モデルはどこの証券会社?

気になる東京セントラル証券という証券会社の 実在モデルはどこなのでしょう?

前作の東京中央銀行のモデルが、三菱東京UFJ銀行だったという話もあります。

そこで、ファンの間でモデルになっているのは銀行系証券会社じゃないかと話題に。

では早速、可能性としてあげられている証券会社をご紹介しましょう。

 

可能性① SMBC日興証券株式会社

前作のモデルとして上がってる、三菱東京UFJ銀行の子会社に証券会社はありません。

そこで、三井住友ファイナンシャルグループの子会社の「SMBC日興証券株式会社」があがっています。

金融系証券会社として代表格ですよね。

会社規模などから考えても、モデルとして近いのでは?とされています。

 

可能性②SBI証券

SBIホールディングスの子会社で、東京セントラル証券と会社規模が近いということもあり、こちらも噂になっています。

 

可能性③楽天証券

2020年1月、『半沢直樹エピソードゼロ』と題し、特別ドラマが放送されました。

このドラマの内容は、東京セントラル証券で大規模なオンラインシステム変更によって事件が起こります。

このトラブルは、過去 楽天証券で起こったシステム障害などを題材にしているのでは?と噂されています。

※実際に、個人の資産が楽天証券のシステム障害によって危険に晒されたという、ドラマのような事実はありません※

 

結果、3つの証券会社の中で有力なのは、①のSMBC日興証券株式会社だと思います!

銀行系列で会社規模が近い、SMBC日興証券株式会社が有力という情報が多かったんですね。

しかし完全にどこかをモデルにしたのではなく、いろんな証券会社の題材を集めて組み合わせたものだと思われます。

 

半沢の東京セントラル証券の日本橋のロケ地も紹介

それでは東京セントラル証券はどこにあるのでしょう?

実際のロケ現場は「内藤証券 東京第一営業部・第二営業部」東京都中央区日本橋にあります。

前作で舞台となった、東京中央銀行のロケ地として使われた三井本館も日本橋にあるんですよ。

 

半沢の東京セントラル証券の日本橋のロケ地も紹介

もうすでにロケ地の日本橋近辺では、数々の目撃情報が出ています。

池井戸潤さんの小説を読んでいた方は、すぐに半沢直樹の現場だとわかったみたいですね。

いくつかみなさんのtwitterを集めてみました。

ここって大和田常務が土下座して有名なシーンを撮った所だね。

撮影現場の近所に住んでいる方だったら、もしかしたらロケを見られるかも知れませんね♪

 

まとめ

半沢直樹が赴任する、東京セントラル証券という証券会社の実在モデルがどこかについて調べてきました。

どこの証券会社がモデルなのかは、作家の池井戸潤さんじゃないと真実はわかりませんね。

ロケ地の日本橋近辺では、東京セントラル証券の看板が実在するビルを目撃する情報がありました。

半沢直樹ファンの間では、ロケ地の日本橋は聖地になりつつあるようです。

順調に撮影が進んで、また話題になるようなドラマ「半沢直樹」を期待したいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。