半沢の証券会社出向の理由はなんで?最終回のネタバレ

半沢の証券会社出向の理由はなんで?最終回のネタバレ

この記事は、ドラマ「半沢直樹」の1作目の最終回ネタバレを含みます。

皆さん、半沢直樹のラストは衝撃は覚えていらっしゃいますか?

半沢が証券会社への出向を命じられたところでで終わってしまいましたね。

なぜ半沢が証券会社へ出向(左遷)になったのか?

理由は大和田常務が関係しているの?

ここでは、出向の理由がなぜかと最終回のネタバレをご紹介します!

 

半沢の証券会社出向の理由はなんで?

半沢は、数々の業績を残している東京中央銀行の超エリートです。

しかし最終回では東京セントラル証券への出向を命じられて終わりました。

この出向は事実上の左遷です。

この大どんでん返しにはビックリしたものの、

〝きっと次回作がすぐに始まって、更に倍返しからのどんでん返しがあるに違いない”

と思っていましたが、7年も経ってしまいましたね。

 

半沢の証券会社出向の理由は?

前作のシリーズ後半では、半沢と大和田常務との確執・戦いが見どころでしたよね。

最後は半沢が大和田常務の不正を暴き、東京中央銀行の倒産を食い止める事までやってのけます。

大手柄の半沢でしたが、その処遇はというと?

なんと昇格ではなく、東京セントラル証券へ出向となってしまいました。

 

半沢の証券会社出向の理由になった大和田常務って誰?

大和田常務と言えば、他の取締役がいる前で土下座をさせられたシーンが強烈でしたね。

では、半沢出向の原因を作った大和田常務とは、いったい何者なのでしょうか?

本名:大和田 暁(おおわだあきら)

東京中央銀行では、最年少で常務に抜擢された超出世頭です!

日本で一番有名な銀行の常務と言われていましたね。

出世欲が強く、半沢も自分の派閥に取りこみたかったようです。

しかしこれが逆効果になってしまい、半沢を敵に回して、不正を暴かれてしまいます。

不正を働いたからには当然、懲戒処分になると誰もが思っていましたよね。

でもなぜか平取締役への降格という軽い人事処置で済んでしまうのでした。

 

半沢の証券会社出向になった最終回のネタバレ

最終回は、まさかの結末にホント衝撃を受けました。

常務は平取締役への降格で本当にいいの?

大活躍した半沢は、なんで証券会社に出向させられるの?

とにかく消化不良でモヤモヤした方もたくさんいたのではないでしょうか。

 

半沢の証券会社出向になった最終回のネタバレ

半沢は、今回の活躍で2階級昇進を周囲から期待されていました。

人事異動では、本人もそのつもりで頭取の居る部屋に向かいます。

しかし

「半沢直樹次長に出向を命じる」

頭取から、まさかの左遷宣告を受けてしまうのです。

次の瞬間、半沢の表情の変化からはとても複雑な心境を照らし出していました。

みるみる怒りの顔に変化し、鋭い目つきのドアップでそのシーンは終わります。

その後に階段を下りるシーンでも、半沢は一言も発せず、心情をくみ取る事ができずにエンディングとなりました。

 

半沢の最終回のネタバレで黒幕は誰?

さて黒幕は誰なのか?

実は同期で親友でもある渡真利忍(及川光博)が黒幕なんじゃないの?

半沢の出向と大和田常務の降格を下した中野渡頭取がやっぱり黒幕?

などなど、色々と憶測がありました。

反中野渡(頭取)派だった大和田常務の不正問題は、大和田を追い出すチャンスなのでは?

しかし頭取は、あえて平取締役という恩赦で、大和田とその派閥を丸ごと手中に収める事に成功します。

頭取の目的は、行内の派閥争いをなくし、融和を進める事だったんですね。

頭取は、これで目的に大きく近づけたのではないでしょうか。

 

まとめ


ここまで、半沢の証券会社出向の理由はなぜなのか?最終回のネタバレを紹介しました。

いかがだったでしょうか?

半沢はなぜ証券会社に出向になったのか、ドラマでは理由をハッキリ明かされてません。

最終回ネタバレで、いろんな憶測を呼んでいます!

そしていよいよ!延期になっていた『半沢直樹』が7/19(日)放送開始します。

やっと、モヤモヤと心残りをスッキリ出来るのではないでしょうか。

そのためには前作をよくおさらいして、新作を楽しみにしたいですね。