極主夫道のロケ地大城山組横浜のどこ?武器庫のある服屋も紹介

極主夫道のロケ地大城山組横浜のどこ?武器庫のある服屋も紹介

日曜ドラマ『極主夫道』は、元極道の龍が主夫業に奔走する様子や、周りの人達との掛け合いが楽しいですよね!

キャラクターは超が付くほど個性的で、それを演じるキャストの方々は魅力的ですが、場面を引き立たせる建物や場所にも魅力があります。

そこで気になるのは、ロケ地ではないでしょうか。

龍が昔いた天雀会のライバル・大城山組の事務所や、武器庫のある服屋さんは横浜にあるという事は分かっていますが、どこなのかが知りたいですよね。

今回は、ドラマ『極主夫道』に出てくる大城山組事務所や、武器庫のある服屋さんのロケ地が横浜のどこなのかをご紹介します!

また、その他の横浜市内で撮影されたロケ地もご紹介しますので、近隣の方は要チェックですよ♪

 

極主夫道の大城山組のロケ地は横浜のどこ?

まずは、龍が所属していた天雀会とライバル関係にある「大城山組」の事務所のロケ地から見ていきましょう!

大城山組は、龍が極道から足を洗った後に勢力を増し、天雀会に「傘下に入らなければ潰す」とプレッシャーを掛けて天雀会の縄張りに侵入してきます。

そんな大城山組は組長・大城山役を橋本じゅんさんが、組員の井田役に中川大輔さんと岡野役に片岡久迪さんが演じています。

大城山組のロケはどんなところで行われているのかというと、実は横浜であること特定できました。

 

インペリアルビル

龍の舎弟であり天雀会の組員の雅がカチコミに行った、天雀会のライバル・大城山組事務所のロケ地は横浜にある「インペリアビル」である事が分かりました!

事務所の外観はこのようになっています。

とても雰囲気のあるビルですよ。

古い感じがするのがまた、重々しい雰囲気を出していますね。

ヤクザの事務所があるとなったら、入るのにちょっと戸惑ってしまいそう・・・。

内観はこのようになっています。

意外にお洒落で驚きました!

昭和モダンな感じが心地よくて、なんだか懐かしいような気持ちにもなりませんか?

それもそのはず、インペリアルビルは昭和5年に外国人用の為に作られたアパートホテルで、当時にはしては画期的な建物だったようですよ。

重厚な感じが、ヤクザの事務所としての威圧感をよく表していますよね。

 

内観は横浜市内のレンタルビル?

雅がカチコミに行った後、龍と天雀会組長・江口がそれぞれ話をつけに行った大城山組事務所の部屋が、インペリアルビルではなくまた別のビルである事が分かりました。

そのビルの名前は残念ながら分かりませんでしたが、エンドロールに「吉田興産(株)」と書いてあるのを見つけました。

この会社は、横浜市内にある貸しビル会社です。

このような情報も一部ありますが、確認は取れませんでした。

しかし大城山組事務所の内観ロケは、横浜市内にあるビルでされているという事は確かなようです。

 

極主夫道の武器庫のある服屋のロケ地は横浜のどこ?

外からは何の変哲もないスーツの仕立て屋さんですが、裏では武器を扱っており龍がナイフを購入したお店「Huntsman」。

お店の店員役に野性爆弾のくっきーさんが抜擢され、視聴者にインパクトを与える風貌や演技はドラマを盛り上げてくれましたよね♪

仕立て屋兼武器庫の「Huntsman」は、どこのお店がロケ地として選ばれたのでしょうか?

 

オーダースーツ専門店「Sewing T Factory Nagasaka」

仕立て屋兼武器庫のお店「Huntsman」は、横浜にあるSewing T Factory Nagasakaというオーダースーツ専門店でした。

外から見たお店はこのようになっています!

商店街にある、上品な雰囲気を持つお店ですね。

内観も外観から受けるイメージと同じ様に、上品で高級感漂う雰囲気になっています。

そういう場に慣れていないとソワソワしちゃいそうですね。

店内は普通にスーツを専門に取り扱う洋服屋さんですが、武器庫は店内の奥の方にある作業場近くのカーテンの向側にある、という設定でした。

「Sewing T Factory Nagasaka」のホームページでは、「極主夫道」のロケ地としてアピールしており、放送後はお客様からの連絡が多くあったそうですよ!

知っているお店が偶然テレビに映ったら驚きますし、感動もしますよね♪

 

極主夫道の横浜のロケ地目撃情報も紹介!

上記以外にも横浜市内でのロケ地がある事が分かりました。

1話で既に登場したあの場所や、未登場で目撃情報がある場所もあったので見ていきましょう!

 

みのり鮨前の交差点

龍が娘・向日葵が通う小学校の通学路で交通安全をしていた場所です。

交通おじさんをしているところへ、大城山組組長と遭遇しもめていましたね。

この交差点は、横浜市内にある「みのり鮨」というお寿司屋さんが近くにありました。

純和風の建て物で、住宅街にひっそりと静かにある様子は趣があります。

ちょうどお寿司屋さんの前で、大城山組とももめていますね。

それにしても、玉木宏さんは交通安全の黄色い旗を持ってもかっこ良いです♪

この近くに住んでいて撮影を目撃した人が羨ましい・・・!

 

川和富士公園

https://www.instagram.com/p/CFwWi2AJ2Lw/?utm_source=ig_web_copy_link

1話では放送されていない場所ですが、これから登場するロケ地です。

川口春奈さんのインスタグラムに撮影の一コマが載っていたのと、撮影を目撃したという声がSNSで上がっていました。

「川和富士公園」は、富士山を信仰していた江戸時代に信仰対象として、富士山の形を真似して土を盛り上げて作られた「富士塚」です。

付近の開発に合わせて公園として生まれ変わりました。

晴れた日には富士山が見えるそうですよ!

眺めの良い場所なんですね♪

ドラマではどんなシーンで登場するのでしょうか?

家族3人でのんびり過ごすシーンなのか、それとも喧嘩をしているシーンなのか・・・今から楽しみですね♪

まとめ

ドラマ『極主夫道』に出てくる大城山組事務所のロケ地が横浜のどこなのか、また、武器庫のある服屋さんのロケ地もご紹介しました!

大城山組事務所も武器庫のある服屋さんのロケ地も横浜らしく、とても趣のある建物でドラマの世界観を引き立たせてくれています。

他にも横浜で撮影されたロケ地をご紹介しましたが、あなたの知っている場所はありましたか?

近隣の方はロケ地を訪ねても楽しそうですね。

ドラマ『極主夫道』はまだまだ続きます!

次はどこの場所がロケ地として選ばれるのか楽しみです♪