電脳雑伎集団モデルはライブドアで買収は実話?平山社長はホリエモン?

電脳雑技集団モデルはライブドアで買収は実話?平山社長はホリエモン?

ドラマ半沢直樹2に登場している電脳雑伎集団が不気味な存在感がありますね!

実は、「モデルはライブドア?」「買収は実話?」「平山社長はホリエモン?」と話題なんです。

まず、電脳雑伎集団という会社名のインパクトがすごいですよね!

このモデルはライブドアではないかと噂されていますが、どうなのでしょうか。

ライブドアによるニッポン放送買収の実話を、あまりご存じではない方にも分かりやすく徹底解説していきます!

また、平山社長とホリエモンについても比べてみました!

 

電脳雑伎集団モデルはライブドアで買収は実話?

電脳雑伎集団のモデルはライブドアなのでしょうか。

“新株予約権” という単語を聞いて、ライブドアを思い浮かべた方も多かったようですね!

では、過去に実際に起きたライブドアによるニッポン放送事件を振り返ってみましょう。

 

半沢直樹スパイラルの買収の実話モデルはニッポン放送事件?

これはホリエモンが経営していたライブドアが、小さな親会社のニッポン放送を買収することで、その大きな子会社のフジテレビの経営権を安く手に入れようとした騒動です。

株の買い占めに走るライブドアに対し、ニッポン放送は新株予約権を使い、ライブドアの買収計画を潰そうとしました。

しかし、それは東京高裁の新株予約権の差し止め判決が出て、失敗に終わります。

その後、ライブドアはニッポン放送議決権のほぼ過半数の株を手に入れましたが、ニッポン放送は保有していたフジテレビ株を5年間SBIに貸与しました。

これにより、ライブドアはニッポン放送を手に入れても、肝心のフジテレビの経営権は手に入らないという結末を迎えたのでした。

 

スパイラル買収とニッポン放送事件の共通点は?

  • 電脳雑伎集団・ライブドアはどちらも「IT企業」
  • 電脳雑伎集団・ライブドアは「時間外取引」で敵対的買収を行い、株を取得
  • 「新株」を発行し、議決権の過半数の株を確保しようとした
  • 「ホワイトナイト」の登場

買収を仕掛ける側の会社は、電脳雑伎集団・ライブドアともにIT企業でした。

そして買収先の企業の同意なしの敵対的買収を行う点でも、電脳雑伎集団・ライブドアは非常に似ています。

さらに、買収を避けたいスパイラル・ニッポン放送には、どちらも救世主となるホワイトナイトが現れました。

しかしその後の結果は、スパイラル買収・ニッポン放送事件では違いました。

 

スパイラル買収とニッポン放送事件の違う点は?

  • スパイラルは「IT企業」、ニッポン放送は「放送業界」
  • ホワイトナイトのはずのフォックス社が、実は「敵」だったが、SBIは「味方」だった
  • 新株発行は、ドラマでは半沢に阻止されたが、現実では東京高裁に止められた

買収される側の企業の業界は異なる業界の設定でした。

また、ホワイトナイトであるフォックス社は敵でしたが、SBIは最後まで味方だったという点も全く異なります。

その事実を見抜いた半沢は新株発行を阻止しますが、ニッポン放送事件ではホリエモンの申請を受け、東京高裁が新株発行を差し止めました。

 

電脳雑伎集団平山社長の実在モデルはホリエモン?

電脳雑伎集団がライブドアだとすると、その社長である平山社長のモデルはホリエモンでしょうか。

まずは、平山社長について紹介します!

 

電脳雑伎集団平山社長の役柄は?

平山社長は大手IT企業のスパイラルを敵対的買収し、電脳雑伎集団をアジアトップ3の大企業に成長させようと目論む人物です。

また、平山社長はスーツではなく学ランのような珍しい恰好をし、社長室も黒ずくめでとても変わっています。

当初、平山社長はセントラル証券にスパイラル買収のアドバイザー契約を依頼していたのに、自分達の利益を考え東京中央銀行に急遽変更しました。

目的のためなら手段を選ばない、そんな人物のようです。

 

電脳雑伎集団平山社長とホリエモンの共通点は?

どちらもプログラミング技術を磨いて、会社を起業したという点では同じです。

ふっくら・どっしりした顔の感じは、なんとなくホリエモンと似ている部分があります。

しかし、ホリエモンはTシャツなど、とてもラフな格好をしていました。

服装だけを見るとホリエモンは、同じくTシャツを着ているスパイラルの瀬名社長にも似ていますね。

 

元ライブドア社長の堀江貴文とは?

  • 名前 堀江 貴文(ほりえ たかふみ)
  • 生年月日 1972年10月29日
  • 出身地 福岡県八女市生まれ
  • 学歴 東京大学文学部 中退

株式会社ライブドア元代表取締役CEO、SNS media&consulting 株式会社ファウンダー。実業家。
1996年の東京大学在学中に、インターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッジ(のちの株式会社ライブドア)を設立。
現在はロケット開発、「755」をはじめとするアプリのプロデュース、個人キュレーション「ホリエモンドットコム」、YouTubeなど、ますます活躍の場を広げている。

 

世間の反応も紹介

半沢直樹の多くの視聴者は、電脳雑伎集団の話で過去のライブドアのニッポン放送事件を思い起こしていますね!

 

まとめ

電脳雑伎集団の実在モデルについて、調査してきました。

ライブドアのニッポン放送買収事件は2005年のことで、もう15年も前に起きた実話です。

これだけ経っていても、とても多くの人が「平山社長はホリエモン!」「電脳雑伎集団のモデルはライブドア!」と反応しています。

きっと、当時のライブドアを率いる平山社長改めホリエモンのインパクトが相当強かったのでしょうね!

今回は電脳雑伎集団の買収に関する噂と実話を徹底比較し、解説しました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。