BG続編4話感想とあらすじネタバレ!菅沼と高梨の復縁はある?

BG続編4話感想とあらすじネタバレ!菅沼と高梨の復縁はある?
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毎週ドキドキのストーリーで楽しませてくれるBG続編ドラマも、第4話の放送が終了しました。

この記事では4話のあらすじや感想をお送りしていきます!

1話で交際発覚するもすぐ別れてしまう展開となった高梨と菅沼の今後も気になりますよね。

あの2人は復縁するのでしょうか?!

では、「BG続編4話感想とあらすじネタバレ!菅沼と高梨の復縁はある?」をお送りします!

 

BG続編4話 感想

毎回ストーリーに合わせて様々な方がゲスト出演されますが、第4話は岡田義徳さんと平泉成さん。

20年間ひきこもりの息子とその父親という役のようですが、どんな展開になるのでしょうか……。

楽しみですね!!

 

BG続編4話感想

今回ゲスト出演されたのは、岡田義徳さん、平泉成さん、丸山智己さん。

20年間引きこもりのアラフォー役とその父親、小学校の時の同級生といった配役です。

皆さん、視聴者を感情移入させる迫真の演技でした。

特に平泉成さんは、子供を想うからこそ命の選択を迫られる程悩んでしまうという繊細な役どころでした。

『引きこもりのどうしようもない息子を殺して自分も死のうと思った事もある』という台詞はグッときました。

しかし、最後には息子への大きな愛を感じる父親の演技は圧倒的でした。

ラストに息子へかける言葉に、思わず涙が出そうになりました。

依頼人親子に対して、同じ子を持つ親として接しながら依頼を遂行した島崎。

やはりKICKSを出て、彼がやりたかった仕事は、”人に寄り添う仕事” なのだと改めて感じました。

 

BG続編4話 感想の声

今の時代、他人事ではない人間関係のストーリーに心動かされた人が多いようです。

 

BG続編4話あらすじ&ネタバレ!

今回の警護対象はひきこもり!?

しかも近くの母校までの道中の警護って、どういうことなんでしょう?

依頼人は選ばない「島崎警備」ですが、どのような仕事になるのか気になります。

絶対にわずか2kmの警護では終わりませんよね。

一方、キムタク演じる島崎 章の “古巣” となるKICKSに残っている仲間の菅沼と沢口。

社長の劉からの不気味なオファーに、「お受けします」の返答をした菅沼のその後も気になるところ……。

 

BG続編4話あらすじ

「至急! 警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警備」のホームページに届いた。
島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話。
なんと大輔は監禁され、今も見張られているという! ところが…。

教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅
実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで、本当の依頼は別にあったのだ――。

20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーの大輔。
そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。
だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。
外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。

というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ!

にわかに信じがたい大輔の話…。
一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉成)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。
いざ小学校へと向かう。
ところが道中、大輔は“ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択。
さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向けて…!?

 そんな中、怪しい人影が後をつけてくるという、不穏な事態も発生
大輔は急に小学校へ行くのを断念し、警護依頼も取り下げると言い出す。
そんな息子にあきれ果て、見限ろうとする洋次。
だが、自らも“息子を持つ父”である章は、すれ違う大輔と洋次を放っておけず…。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/bg2/story/0004/

俗にいう、『子供部屋おじさん』だと高梨も言っていますね。

この大輔は、本当に誰かに狙われているのでしょうか?

ネタバレをご紹介します!

 

BG続編4話ネタバレ

島崎と高梨に警護されながらも、タイムカプセルの手紙を回収するべく学校へと向かう大輔。
そんな大輔の足を止めてしまったのが、偶然出くわした同級生の谷口です。

綺麗な奥さんと可愛い子供がいて、クレープを食べようとする「素敵な家族」を持つ同級生を目の前にした大輔。
つい、自分は株で年商20億を稼いでいるからボディガードと一緒なんだと嘘をついて立ち去ってしまうのでした。

「あんな嘘をついて……」と彼の近況を心配する谷口を、島崎は「よくご存知ですね」と見つめます。
「親友だった……ので。」と、谷口。

その時、大輔達をつけてくる怪しい人影が迫ってきます。
島崎の警戒でその人影は逃げ去るも、怯えた大輔は学校へ行くのを断念し、依頼も取り下げようとし始めました。

 一体、誰が大輔たちの後をつけてきていたの?

そして家に戻ると、そんな息子を見て、呆れる父・洋次の姿がありました。

島崎と大輔が警護依頼について話していると、突如 洋次が部屋にやってきます。
そして部屋に入るや否や、これでもかという勢いで大輔を罵倒し始めたのです!
「あんたにそんな事を言われる筋合いはない」
大輔は そう吐き捨てて、部屋を出て行ってしまいます。

悲しく、今にも涙がこぼれそうな洋次。
そんな洋次に向かって、「お父さんに辛い事を言わせてしまった」と島崎が謝ります。
なんとこれは、大輔をもう一度奮い立たせるために、島崎が洋次に頼んだ演技だったのです!

やっと大輔が踏み出した一歩を、どうしても成し遂げて欲しかったんだね、章は。

こうして同窓会の行われる学校にたどり着いた大輔を、校門で谷口が迎えます。
警護は校門までで良いと島崎・高梨を置いて、大輔は谷口に連れられてよく遊んでいたという理科室へと行ってしまいました。

「覚えてるか?」と、谷口は小学生の頃の話を始めます。
その思い出話に耳を傾ける大輔。
「お前に言われて塩酸を盗まされたこと……」
そこで大輔はハッとしました。

小学生の時に大輔は谷口を使って実験室の塩酸を盗ませたのです。
もちろん何に使うでもなく、ただ取るだけのイタズラです。
ですが、それが警察沙汰になった事が原因で谷口は中学受験に失敗、後に母親を自死で失ってしまうのでした。

更に、人を信じられなくなった谷口は、実はすでに離婚していました。
大輔が見たあの家族の光景は貴重な子どもとの面会日だったのでした。

「お前のせいで人生壊れたんだ」と今にも危害を加えそうな勢いでせまってくる谷口。

そこへ谷口の違和感を感じ取っていた島崎と高梨が飛び込んできます。
なかなか知り得ない大輔の近況を知っていたことから、ずっと彼をつけていたことなどを指摘します。
谷口は大輔を恨んでおり、彼を刺激しようと自転車をパンクさせたり、踏切で待つ大輔を背後から押したりした事を認めましたが、昨日はつけていないと否定。
島崎が「人が信じられなくなったのは、あなた自身の問題です」と谷口を諌め、逆上した彼を拘束します。

その時、見ていられなくなった大輔が前に飛び出してました。
自分がしてしまった事、しかも、それを忘れてしまっていた事を心から謝罪しました。
そして、一発自分を殴ってくれと谷口に言います。
咄嗟に庇おうとする高梨を島崎が制し、大輔は谷口からの拳を受けるのでした。

ここ、感動したな…。章さん、いつもならクライアントは絶対護るけど、大輔が一番何を望んでるのかに寄り添ったんだね。

その後、始まった同窓会へ。
やはり、大輔はなかなか足が進ません。

立派に見える同級生達と比べて、自分はボロボロの服を着た引きこもり。
そんな大輔を遠目に見て同級生達もヒソヒソと話し出します。
その時、谷口が声を挙げました。

「なんだよその格好、ウケ狙いかよ」
「お前目立ちたがり屋だったもんな」

その言葉を聞いて、他の同級生も納得し笑顔になり始めました。
ホッとしてみんなの方へ足を進める大輔は、谷口からタイムカプセルに入れていた自分の手紙を受け取ります。

 人を憎むって辛いし苦しいよね。大輔を許せて、谷口も良かった!

無事に家に帰ってきた大輔達。
そして、島崎はタイムカプセルに入っていた「25年後のぼくへ」という手紙を洋次に読ませます。
小学生の時に Jリーガーになりたいと書いたしょうもない手紙を回収したいと言っていた大輔。

しかし、大輔が書いていた本当の夢は、大好きな父親のように電車を動かす仕事がしたいというものだったのです。
本当は父と同じ仕事がしたかったのに、きちんとした企業に勤めて欲しいと言われたことから、思ってもない夢を口に出していたと告白します。
本当の息子の気持ちを知った洋次は、体裁を気にしていたのは自分だったと謝罪します。
そして、息子の背中を押す意味で「この家を出て行け」と優しく大輔に告げるのでした。

 ほっこりしたぁ~ 息子の背中を押してあげれたお父さん、素晴らしい!

後日、警護費用の請求のために待ち合わせた島崎と高梨の前に、髪を整えスーツに身を包む大輔がやってきます。
分割支払いも可能だという警護料は、8万円
しかし、大輔は今まで貯めたお年玉などの自分のお金から、きっちり8万円を島崎へと手渡すのでした。

「俺の記憶を護ってくれてありがとう。」
そうして新たな一歩を踏みだす大輔の顔は、晴れやかな笑顔でした。

 本当に別人だね!いい顔してるー♪

 

BG続編4話ネタバレ!高梨と菅沼の復縁はある?

島崎のBGとしての今後も気になりますが、やはり今シーズン発覚した高梨と菅沼の関係が気になりますね。

前作から美男美女のコンビとして定評のあった2人。

お互いに癖のある性格ながらも、そのやり取りが微笑ましい、応援したくなるカップルです。

が!!!!!!!

続編1話にて、破局してしまったような会話がありましたね。

高梨と菅沼、本当に別れてしまうんでしょうか!?

 

BG続編4話 高梨と菅沼の復縁ある?

何かと憎まれ口を叩いてしまう菅沼ですが、それでも高梨のことを気にかけていますね。

心配して電話をかけたり、逢いに行ったり。

「もう終わりだね」と言い出したのは菅沼ですが、それは高梨への想いがあるからこそ。

2話では「人間関係はひと言じゃ語れないの!姉も妹も、男と女も!」と言っていました。

『あなたは終わりだと思っているかもしれないけれど、私はそうだとは思っていない』

『そんな簡単に嫌いになれないし、終われない。』

そんな、菅沼の恋心・乙女心の表れかもしれません。

1話で「もう終わりだね」と怒る菅沼に、高梨は あっさり「わかった」と返事をしてしまいます。

あの時は、売り言葉に買い言葉で、よくある痴話げんかの様な物だと思います。

ジムのシーンでは優しい表情をしていた様に、きっと心の奥では菅沼のことをちゃんと想っているはず。

なかなか恋愛感情が読み取りにくい高梨ではありますが、先輩・島崎に促されて菅沼を追いかけたり…(逃げられちゃいますけどw)

すこし悲しそうな表情をしたり、こちらも未練はありそうですね。

4話では元同僚の沢口から菅沼が執行役員に抜擢された事を聞かされた高梨。

更に、それを推している社長の劉と男女関係が噂されている事も教えられ、高梨も思わず動揺してしまいます。

これで高梨が菅沼に対して、本気になる同期になったのかな?

個人的には、高梨・菅沼カップルのラブラブも見たい!

今後の2人のストーリーに期待です!

 

BG続編4話 高梨と菅沼 復縁して欲しい人続出!

恋愛に不器用な高梨と菅沼は、正に意地の張り合いですよね。

劉社長の “プライベートも” 的な話に乗った菅沼は、何か内情を探る為だと思いたい!

どうやら「ボディガード」になんらかの恨みがある劉。

劉社長の企みと KICKsの本性を探り、高梨と島崎を救う女神・菅沼になってほしいです!

そして、笑顔で見つめ合う高梨と菅沼が見たいですね。

 

BG続編4話 ネタバレ!島崎と笠松先生も恋に発展?!

4話の途中、島崎の息子・瞬が学校で肘を怪我してしまいました。

念のため島崎自身がいつもお世話になっている整形外科医の笠松先生に診て貰うようにと父親に言われた瞬は、彼女の病院を受診します。

そこで自分の父親について話す笠松先生に「よく分かってんじゃん」と笑いかける瞬。

任務を終え帰宅した島崎は息子に「(笠松先生が島崎のことを)結構意識していると思う」とからかわれます。

するとついつい意識してしまい、ちょうどかかってきた笠松先生からの電話に「今度一緒に飯でも…」と、口にしてしまうのでした。

なんとこちらでも美男美女カップルが!?

息子にからかわれる島崎も、照れながら電話を切る笠松先生もまんざらでもない感じですが、この先2人はどうなるんでしょう。

こちらも気になりすぎます!!!

 

まとめ

BG続編4話感想とあらすじネタバレや、菅沼と高梨の復縁はあるか、まとめました。

7月30日が最終回と発表されているBG続編ドラマ。

4話から後半戦に突入し、今後の展開に目が離せません。

高梨と菅沼が復縁できるのか?島崎と笠松先生も付き合うのか?

今後の恋模様も要チェックです!

菅沼との掛け合いで少しずつ分かってくる、KICKS社長・劉の思惑も気になります。

第5話も「時差なし」でチェックせねばですね!!!

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!