24日本版4話あらすじ・ネタバレ考察!獅童がCTU封鎖から逃走しクビ?

24日本版4話あらすじ・ネタバレ考察!獅童がCTU封鎖から逃走しクビ?

放送中の『24』日本版はまだまだ事件の序盤。

何が起こるか目が離せない、そんな4話のあらすじや考察、ネタバレをご紹介します!

南条が密かに本部に依頼したことにより、さっそくCTUが封鎖され、獅童現馬は班長解任の危機に陥ります。

そこから現馬逃走するとのことですが、そんなことをしてしまってクビになってしまったりはしないのでしょうか。

第4話もドキドキの展開が気になりますね!!

では、「24日本版4話あらすじ・ネタバレ考察!獅童がCTU封鎖から逃走しクビ?」をお送りいたします。

最後まで、どうぞお付き合いください。

 

24日本版4話あらすじ・ネタバレ!


リアルタイムで進行中の事件……第4話は3:00〜4:00の1時間。

どんどん事件の展開スピードが速くなってきており、その先が気になって仕方ありません。

さっそくあらすじからチェックしていきましょう。

 

24日本版4話のあらすじ紹介

#4『03:00A.M.ー04:00A.M.』

自身が疑われたことで初めて“朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画”と“CTUに紛れ込む内通者”の存在について知った水石伊月(栗山千明)は、身の潔白を証明すると共に暗号化されたカードキーのデータ解読に着手する。

暗号解析係の明智菫(朝倉あき)とともに解読をしていると、その一部から朝倉麗と接点のない“ある住所”を特定

事件解決の手掛かりになるかもしれないと考えた矢先、第一支部長の鬼束元司(佐野史郎)がオフィスを完全封鎖した。

なんと、南条巧(池内博之)の依頼により、本部が内部調査に動いたのだ。

ここで足止めされてしまっては何も解決できない。

現馬は咄嗟の判断でCTUを脱出することに。

そのまま、カードキーの情報で特定した“ある住所”へ向かうのだった。

完璧なアリバイがあった為身の潔白が証明できた水石。

現馬も気を取り直して内通者探しに取り掛かれるはずだったのに、まさかのCTU封鎖!?

南条が「班長の解任要求」をした為本部が動き出したのですが、対応が速過ぎます……。

機転をきかせて脱出を成功させた現馬ですが、そんなことして大丈夫なんでしょうか!?

一方、ついに朝倉麗本人も夫・朝倉遥平(筒井道隆)から、自分の暗殺計画があることを聞かされる

しかし、朝倉麗は自分が暗殺されることよりも、子ども達の真偽不明な情報を広めようとする山城まどか(櫻井淳子)への対処で頭がいっぱいだった。

子ども達のスキャンダルについて何一つ知らない遥平は、そんな朝倉麗の様子を不審に思ってしまう。

自分の大切な日に、殺される計画があるなんて……恐ろしくて動揺も隠せないくらいに慄いてしまう気がします。

しかし、母でもある麗は自分よりも子ども達の事を考えてしまうのでしょうね。

そんな麗を見ていたら、事情を知らない夫は確かに怪しいと思ってしまいますね……。

夫には子供のことを相談できない事情があるのでしょうか??

そして、現馬の娘・美有(桜田ひより)は再び誘拐犯の長谷部(上杉柊平)と鮫島(犬飼貴丈)に捕まってしまう

そして、あの謎の男・神林民三(高橋和也)の元へ連れていかれるのだった。

車にはねられた寿々が生きているとも知らずに、美有は鮫島達に連れていかれてしまいます。

その行き先が神林とのことですが、テロリスト達がなぜ獅堂美有を誘拐する必要があったのでしょうか……。

 

娘の無事も確認できぬまま、自身もピンチに陥ってしまう現馬ですが、うまく乗り切ることはできるのかドキドキします。

まだ夜も明けぬ深夜3時。

物語は一体どの様に動いていくのでしょうか?

 

24日本版4話ネタバレ紹介

では、第4話の展開をそれぞれの視点に立って追ってみましょう。

だんだんとそれぞれのストーリーが重なってきますよ!

 

side;獅堂 美有

どこからか現れた車にはねられてしまった寿々。

その姿を見て動揺した鮫島達は、美有ひとりを再び誘拐して去っていった。

彼らが去った後意識を戻し呼吸をする寿々は、まだ朦朧とする意識の中で視界の端に捉えたホームレスに助けを求める。

寿々は辛うじて生きていたのだ。

その可能性を信じていた美有も、鮫島と長谷部に寿々を助けに戻るよう懇願するが、逆に鮫島を怒らせてしまう。

鮫島は、「まだ寿々が生きているなら、無駄な話を広められないよう殺してしまおう」と考る。

確実に寿々の息の根を止める為に、鮫島は来た道を戻り始めるのだった。

自分の言ったことが引き金になって親友を殺すことになってしまう……そう思った美有は泣き叫ぶが、鮫島と長谷部は美有の手足を拘束し、口を塞いでしまった。

寿々のいる現場に戻ってきた鮫島は、美有や長谷部に止められるもアクセルを踏んで寿々を轢き殺そうとする……。

が、その直前、向こう側から警察車両がやってきたことで鮫島は急遽手前の道に逃げ込み、寿々の殺害を断念する。

美有は寿々の危機を免れたことに安堵するも、ついに自身が誘拐の依頼主へと引き渡されることになる。

待ち合わせ場所に現れたのは謎の男・神林

彼は大人しくしていれば数日で解放するという。

一体何の目的で誘拐されたのか……美有は恐怖で一杯だった。

鮫島が寿々の息の根を止めることがなくて安心しました。

しかし、ついに美有が神林に引き渡されてしまいます。

一体美有はどうなってしまうのでしょうか。

 

side;獅堂 現馬

CTUでは現場が水石に疑った事を謝罪し、極秘任務について打ち明けていた。

死んだ郷中本部長が信頼できると言い残した明智菫、彼女と共にカードキーのデータを解析してほしいと頼む。

そして、その結果、朝倉麗とは接点のない謎の住所が判明した。

その真相を調べるため更なる調査を進めると共に、現馬がその住所に向かおうとした最中、問題が発生する。

パソコンや電話などが突如使用不可になってしまったのだ。

「封鎖だわ……。」

水石が呟くとCTU室内に封鎖実行を伝えるサイレンが鳴り響く

状況を判断した現馬は、明智にカードキーは隠す様伝え部屋を飛び出していった。

入れ違いでオフィスへ入ってきたのは第1支部長の鬼束元司だった。

本部長の郷中などCTU職員が立て続けに殺されている現状を踏まえて、緊急の内部調査を開始するという。

現馬について尋ねられた水石がとぼけた回答をしている頃、現馬はCTU入り口で封鎖の警備をしているスタッフを強行突破し、「謎の住所」の元へと向かっていた。

前回の南条の依頼によって、さっそく内部調査が始まりました。

水石も言っていましたが、緊急事態なのにこんなことをしていて良いんでしょうか。

ともあれ、現馬は無事(?)CTUを抜け出しました。

謎の住所へ到着した現馬がたどり着いたのは廃墟だった。

中を捜索すると謎の男に遭遇、なんと現馬に向かって発砲してきたのだ。

すぐさま追跡をする現馬を引き止める者がいた。

発砲音聞きつけてやってきたパトロール中の警察官2人である。

彼らは警察に応援要請をすると共に、現馬がCTU職員であることを確認すると一緒に追跡を始めた。

3対1で追い詰めるもなかなか捕らえられず、共に追っていた女性警察官1人が犠牲になることで、男の身柄を確保することに成功した現馬。

CTUで身柄を引き取りたいと願い出たが、警察側としては警察殺しの罪で裁くために引き渡しは出来ないという。

それならば数分話をさせてほしいと頼み、男と話をしようとする現馬。

すると、男の口から思いもよらぬ言葉が出てきたのだ。

「獅堂現馬さん」

なぜ自分の名前を知っているのかと驚く現馬の顔を見て、男は続ける。

「知っているのはそれだけじゃない……俺を助けろ、生きて娘に会いたければ。」

どうして娘のことも知っているのか……問い詰めようとしたところで警察に引き剥がされ、男は連行されてしまった。

捕らえた男に対して逃すことを条件に情報提供を促す現馬。

しかし、その甲斐虚しく男は連行されてしまいます。

その車を追うように現馬もすぐに車を出しましたが、この後どうするつもりなんでしょうね。

確実に何かを知っているはずのこの男。

やすやすと警察に引き渡すわけにはいきませんよね……。

 

side;朝倉 麗

SPに保護されホテルに戻った朝倉麗は、上州にスキャンダルについての調査を依頼したものの、気になって落ち着かない。

帰ってきた麗に夫・遥平は、「朝倉麗の暗殺計画」の存在を伝えるも、麗はそれどころでは無かった。

何も知らない遥平は麗の様子を怪しいと思うが、何も言えない。

個室に入った麗も、先程上州と別れたばかりだというのに再び電話をかけ調査の進展を尋ねる。

4時までに何としても情報の出所を調べ上げてほしいと頼み電話を切る麗。

無茶振りかと思われたが、上州はしっかりと調べ上げてきた。

山城まどかが子ども達の情報を手に入れたのは、夕太がかかっていたカウンセラーだったのだ。

夕太本人がカウンセラーにそう告げたという。

上州との電話を終え、暗い表情をする麗に問い詰める遥平。

そして、ついに麗は山城まどかが子供たちのスキャンダルを公開しようとしていることを伝えるのだった。

密会から別れて30分も経たないうちに再び麗からの電話を受ける上州。

にしても、夜中の4時前にこの情報を手に入れてくる上州とは、本当に何者なんでしょう。

そして、上州が調べ上げた情報源はまさかの人物。

しかも、夕太本人が殺した話を告げたと言うんです。

子供たちのことを信じたい気持ち半分、真相を確かめたい気持ちの葛藤に悩まされる麗でした。

 

side;獅堂 六花

美有の言っていた場所へと急ぐ六花。

しかし、寿々の父親・函崎要吾が運転していた車が白バイに止められてしまう

事情を話すもなかなか取り合って貰えず、抵抗した函崎が公務執行妨害で手錠をかけられる始末。

なかなかきちんと対応してもらえない事にあせる六花は、再度事情を説明しきちんと調べてもらえるよう頼み込む。

すると無線が入り、確かに六花達の言う時間に「娘が誘拐された」という旨の通報があったと連絡が入る。

六花達への誤解は解けるが警察官は謝りもせず黙って函崎の手錠を外す。

「抵抗するのが悪いんですよ。」

ようやく解放された2人は再び車に乗り込み、娘達の元へと向かう。

そして、ようやく美有が言っていた場所の近くへと辿り着いた時、一台の救急車とすれ違う。

嫌な予感を感じた六花は近くにホームレスの男を見つけ、情報を聞き出す。

すると男は「若い女の子がはねられて……倒れていた」と教えてくれた。

六花は箱崎と共に、先程の救急車を追いかけるのだった。

一刻も早く娘の元へと向かいたいばかりにスピード違反で白バイに止められてしまった2人。

結果的には誤解を解いて、再び娘のもとへ向かうことができたわけですが……。

それにしても、あの白バイ警察官の憎たらしい演技が絶妙でしたね(笑)

 

24日本版のSNSの反応は?

アメリカ版本家を観ていた方は、ついそれと比べてしまうので期待値が高くなってしまいがちですが……(筆者もそうです)。

社会情勢や制作環境などを冷静に考えると、割とクオリティは頑張っている作品なのではないかと思います。

そして、4話にもなると別々の場所で進行中の事件がどんどんと1点に集まってくる様子が、視聴者を引き込み始めているようです!

話数を重ねる毎に面白みが増してきていますよね。

 

24日本版4話でCTUが封鎖され逃走する獅童はクビ?

第4話で気になるのは現馬のピンチについてです!

前回の南条の一本の電話で、捜査続行不可の危機に立たされます。

朝倉麗の暗殺計画に、それに関わる内通者の捜索、娘の安否確認などやるべき事が沢山有る現馬は、どうやってこの事態を乗り切るのでしょうか。

 

24日本版4話で逃走した獅童の結末の原作ネタバレ

鬼束支部長が本家ではジョージ・メイソンになります。

メイソン支部長がCTUを封鎖しにやってくる本家第4話のネタバレをご紹介します。

※以下、原作のネタバレになります。

ジャックは疑いの晴れたニーナに極秘任務の話を明かし、ジェイミーと3人のみで調査を続行。

すると、突如CTUのパソコンが使えなくなり、CTU自体が封鎖されてしまった。

そこへ現れたのはジョージ・メイソン支部長。

重要な証拠品で有るカードキーは隠すように指示し、CTUからの脱出を開始。

ジャックは調査官に一撃を食らわせ強行突破でCTUから逃げ出すことに成功し、カードキーの解読で判明した“ある住所”へと向かうのだった。

ニーナやジェイミーの協力のもと、こっそり脱出するのかと思いきや……割と力技で突破してしまうところがジャック・バウワーですね。

“ある住所”へと到着すると、そこには不審な男がいた。

そして、銃を発砲したことにより、銃声を聞いて駆けつけたパトロール中の女性警官もジャックと共に男を追う。

更なる警察の増援もあり、不審な男を捕らえたジャックは彼から予想外の言葉を投げかけられた。

「娘に会いたきゃ、俺を自由にしろ!」

男はジャックの事を知っていたのだ……そして、娘の事も。

第4話も大方原作通りに物語は進行しているようです。

朝倉麗の暗殺計画を追っていたはずの現馬が思わぬとこで娘の名前を聞き、娘の危機にも気づきます。

そして、この謎の男を確保したことで、警察からCTUに現馬の居場所について連絡が入ります。

それによってCTUの封鎖は解かれるのですが、現馬がどうなってしまうのかは明かされていません。

鬼束支部長はただではおかぬ様子ですが……今後の展開も要チェックです!

 

24日本版4話までの伏線を考察

ここで、まだ真相の明らかになっていない伏線についてまとめてみました。

  • 鬼束の持っていた情報の提供者は誰か
  • 水石の端末から暗殺計画に関する情報を書き込んだ内通者は誰か
  • 寿々を跳ねたのは誰か
  • テロリストたちは何故 美有を誘拐するのか

鬼束への情報提供者や、内通者の正体については、気になりますがまだまだ明かされることはなさそうです。

鮫島達からの逃走中に車にはねられた寿々は、まだ生きているとのことで少し安心しましたが、一体誰があの車を運転していたのでしょう。

鮫島や長谷部の動揺している様子をみていると、仲間の誰かということは無さそうですが……。

そして、寿々を置き去りにして美有を連れ去った先は、あの謎の男の元。

彼らテロリストは、旅客機爆破などで必要なアイテムを揃えた後に、朝倉麗の暗殺計画を企てているようですが、なぜ美有を誘拐する必要があるのでしょうか?

そこが繋がらないのでモヤモヤしてしまいますね。

第4話を視聴しても、まだ謎の部分が多いですよね。

早く第5話が観たいです!!

 

まとめ


気になる『24』日本版第4話のあらすじや考察をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

南条は現馬の事を相当嫌っているようですが、そんな彼の電話一つですぐに本部はCTUを閉鎖しにやってくるなんて……本部も現馬に対してあまり快く思っていないのかもしれませんね。

封鎖されたCTUから逃走するなんて「クビになるんじゃないか!?」とも思いますが、獅堂現馬ならきっと上手く乗り切ってくれるでしょう。

次回もそんな現馬の動きから目が離せません!

以上、「24日本版4話あらすじ・ネタバレ考察!獅童がCTU封鎖から逃走しクビ?」をお送りいたしました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。