2020年五月の恋のあらすじとネタバレ感想!原作はある?

2020年五月の恋 あらすじとネタバレ感想!原作はある?
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ドラマ「2020年 五月の恋」のあらすじネタバレ&感想!原作はあるのかも調べてご紹介します!

「2020年 五月の恋」は吉田羊さんと大泉洋さんのW主演ドラマです。

このドラマはリモートで撮影されるリモートドラマとなっていて、これはテレビ業界でも初の試み!

しかもこの企画は吉田羊さん発案だと聞いてびっくり!

そんな「2020年 五月の恋」とは、どんな あらすじなのか、また原作はあるのかが気になりますね。

今回は、「2020年 五月の恋」あらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しつつ、原作があるのかも調査します!

 

2020年五月の恋のあらすじとネタバレ感想!

「2020年 五月の恋」は、吉田羊さんと大泉洋さんの『羊×洋』コンビで制作されたシュートドラマです。

1話あたり 約15分に詰め込まれた 『笑い・涙・そして愛』。

この見出しだけでも、どんな内容なのか気になりますね!

まずは、あらすじをご紹介します!

 

2020年五月の恋のあらすじ

あらすじが コチラ ↓

2020年5月の東京。

大手スーパーマーケットに勤め、都心店舗の売り場を任されているユキコ(吉田羊さん)は独身バツイチ女性。

在宅勤務でなれないリモートワークに奮闘する中堅の設計会社に勤める営業マン、モトオ(大泉洋さん)も同じく独身バツイチ男性。

実はこの2人、4年ほど前に離婚をした元夫婦。

あれから連絡を取り合っていなかった2人だが、ひょんなことからモトオはユキコに間違い電話をしてしまう。

元旦那からの久しぶりの電話に渋々出るユキコだったが…。

引用 : https://www.wowow.co.jp/drama/original/gogatsunokoi/

既に、あらすじだけで面白そう!

今回 脚本を奥田惠和(おくだ・よしかず)さんが担当しています。

奥田さんは、映画「雪の華」や ドラマ「ボクの妻と結婚してください。」など脚本を担当しました。

感動的な恋愛を描いてきた奥田さんの脚本を、『羊×洋』コンビがどう演じるのか?

では、ネタバレをご紹介していきます!

 

2020年五月の恋のネタバレ・感想

ここからは、第1話のネタバレをご紹介していきます!

リモートワーク中の自宅で、仕事の作業確認を電話で終えたモトオは ふと ため息を吐いた。

「みんな何やってんだろぅね~。」

手に握られた携帯電話の画面に浮かぶ名前に向かって、そう独り言を呟いていた。

何気なく携帯を机に置いたはずが、その相手にコールしている事に気付くのに数秒掛かった。

「・・・あっ!」

驚きの余り、手にしていた飲み物をこぼしてしまう モトオ。

もう電話を切るには不自然なほどコールしている。

「…出ないでくれ…」

そう願った相手は、よりにもよって元妻・ユキコ。

「・・・なに?」

不機嫌そうに電話に出たユキコに、何と言い訳するべきか…。

「いやぁ・・・”何”って。いきなり “何” はないだろ。」

この始まりだけで、溢れ出る『元夫婦』感!

一気に2人の関係が見えるので、ドラマの中に引き込まれます。

画面は2画面に分けられ、向かって右に吉田羊さん演じるユキコの部屋が映し出されています。

向かって左側が、大泉洋さん演じるモトオの部屋の様子が見えています。

この会話のあと、電話が間違いだとモトオはユキコに伝えます。

するとユキコは電話を切ろうとしますが・・・

「間違いとはいえ、折角 繋がったんだから、慌てて切ることないじゃない。

久しぶりなんだから、ちょっと話そうよ。」

「・・・はぁ。まぁ いいけど。」

ユキコは、大きく息を吸い 吐き出すと、仕方なさそうに そう言った。

断られなかった事に、少しだけ喜ぶモトオは、こう聞く。

「元気だった?・・・もしもし?」

なかなか返ってこない返事と引き換えに、聞こえてきたのは ユキコの笑い声だった。

この2人は、4年ほど前に離婚した夫婦という事で、電話もいつ振りなのか、気になります。

しかし、話している内容に “親しみ” が混じっているのが伝わってくるので、見ていて面白い!

このユキコが 笑いだしたエピソードも面白くて、一緒になって笑ってしまいます。

そして、話しはモトオの現状報告に移ります。

テレワークが長引き、自宅で仕事をするモトオが、ヤバい事があったとユキコに言います。

「いやぁ。気付かれちゃうんじゃないかなって、会社に。

“俺は必要ない”ってことが気付かれんじゃないかなぁって。」

「ほぉ。なるほど?」

その軽い口調に、反論したくなったモトオは、

「なるほどじゃなぇよ!謙遜してんだよ!謙遜!」

そう言って、少し茶化してみる。

「あっそ。めんどくせえな。相変わらず。」

そう、臆面もなく言えるユキコの態度に、本音を言いたくなったモトオ。

「でもさぁ、半分 冗談じゃないんだよねぇ。」

モトオは、会社での自分の必要性は、人との対面で発揮できるスキルにあると感じたようです。

今回のコロナ自粛で、生活様式が大きく変わったという世相を 映し出していますね。

しかし『コロナの影響』を受けているのは、モトオだけではありませんでした。

ユキコが働くのはスーパーで、モトオは ユキコのコロナ感染のリスクを気にしていたのです。

「いやぁ、ニュースとか見ててさ、俺らは自粛で家にいるわけだけど…

きっと働いてるんだろうなぁって思ってさ。大変なんだろうなって思ってた。」

この言葉にはユキコも素直に「ありがと。」と答える。

人と接する怖さはあるものの、職場のみんなで励ましあいながら仕事をしているというユキコ。

お客の中には、ありがとうと言ってくれる人もいるが、嫌なことを言う人もいるという。

「でも、大丈夫。」

ユキコは、何でもないという様に、そう言った。

でも本当は、ユキコが電話口に出た時から気になっていた。

ユキコの、あの口調の時は、”大丈夫じゃない” 時の口調だ。

「本当に大丈夫?すごい、嫌なことあった感じだったからさ。」

「・・・」

何も言わないユキコ。

「それに、図星だと、無言になんだよね。」

この展開、堪らないです!

さっきまで笑い合っていたと思ったら、いきなり心のパーソナルスペースに入り込んでくるなんて!

密ですよー!モトオ!

しかし、離れているからこそ、心の距離を縮められる時ってあるかもしれないですね。

さて、ユキコに何があったのか?

そして、モトオは一体、ユキコにどんな言葉を掛けたのか?

気になった方は、是非ドラマ本編でチェックしてくださいね!

 

2020年五月の恋に対するツイッターの声

いや、本当にかなり面白いです!素晴らしい!

この2人の息ピッタリ具合もさることながら、13分に詰まった内容の濃さ。

しかも、これだけ面白い作品を、リモートで作れてしまうという事に驚きしかないです。

これは、歴史に残るかもしれませんね!

 

2020年五月の恋の原作はある?

2020年五月の恋に、原作はあるのか気になったので調査しましたが、原作はありませんでした。

今回、脚本家の岡田惠和さんが依頼を受け、わずか10日程でストーリーを仕上げたオリジナルストーリーです。

そんな短期間で、ここまで素晴らしい脚本が書けるんだなとびっくりしました。

全4話、楽しみです!

 

まとめ

ドラマ「2020年五月の恋」のあらすじ・ネタバレ&感想と、原作はあるのか ご紹介しました。

吉田羊さんは「お芝居で日本を元気にしたい」「心の栄養を届けたい」という思いを、このドラマに込めたそうです。

「2020年五月の恋」に原作はありません。

新たな試みで制作されるリモートドラマが、今後定着しちゃうかもしれませんね。

あらすじ・1話ネタバレと、感想もご紹介してきました。

1話から見所満載で、笑えて泣けて、愛を感じました!

2話以降も是非 楽しみたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。